うまずたゆまず

コツコツと

3月

3月

弥 生(やよい) 三月になると少しずつ春が近づき始め、冬の間は縮こまっていた沢山の花や木草が一斉に成長する月なので、「木草(きくさ)弥(いや)生(お)ひ茂る月」が 「弥生」と詰まって呼ばれるようになったと言われる説が有力です。 令和3年3月 行…

春の彼岸

日本文化に定着している「お彼岸」は、 元々サンスクリット語の「パーラミター」が語源であると言われています。 「パーラミター」は仏教用語なのですが、 仏教のルーツであるインドやChinaに「お彼岸」という行事はありません。 仏教を開いたお釈迦様は、そ…

「雛飾り」の種類

3月3日の「桃の節句」は、 お雛様を飾り、女の子の健やかな成長を願う行事です。 段飾り 内裏雛 三人官女 五人囃子 随身 三仕丁 出飾り 親王飾り 立雛 市松人形 つるし雛 流し雛 段飾り 「段飾り」は、基本的に段に赤い布(緋毛氈:ひもうせん)をかけ、 …

雛祭りの食べ物

菱餅 ひなあられ 白酒 桃花酒(とうかしゅ) 蛤(はまぐり) 田螺(たにし) 菱餅 雛飾りには欠かせない「菱餅」は、 植物としての菱の強い繁殖力にあやかり、「子孫繁栄」を願うものです。 菱の実は滋養強壮に良いとされています。 赤白緑の三段の菱餅は、 …

上巳の節句・桃の節句・雛祭り

3月3日の「桃の節句」は、 お雛様を飾り、女の子の健やかな成長を願う行事です。 古代Chinaの「上巳の節句」は旧暦3月の最初の「巳の日」でしたが、 後に行事の日付が変動しないよう、3月3日となりましたが、 元々は女の子のお祭りではなく、春を寿ぎ、…

お水取り

奈良の東大寺で、3月1日から14日に「修二会」が行われます。 「修二会」は、人々に代わって、仏に罪や穢れを懺悔し、 「天下泰平」「五穀豊穣」「万民快楽」を祈願する仏教行事です。 (旧暦の)2月に修する法会という意味で「修二会」と呼ばれます。 …

十六団子の日

3月16日、11月16日は「十六団子の日」です。 この日は、杵と臼を使って餅つきをし、餅をつく音で、 農耕の神様に山と田を行き来する日であることを知らせていたそうです。 出来たお餅は、小さく丸めて16個の団子を作りお供えします。 昔からこの日…