うまずたゆまず

コツコツと

目次

日めくり 10月1日[土] 暦について 吉日・凶日 月サイクル 令和4年10月 月次 過去の日付 衣替え 亥の子餅 十方暮始まり[9/28~10/7] 歳時記 歳 時 記 五節句 雑 節 国民の祝日 二十四節気「秋分」 七十二候「蟄虫坏戸」 和の暮らし 和の暮らし 古事記 日本…

衣替え(冬)

「衣替え」(ころもがえ)とは、季節の推移に応じて衣服を替えること。 現在は、学校や企業などの制服を 6月1日から「夏服」、10月1日から「冬服」に改めるのが 一般的とされています。 衣替えの由来 秋の衣替えは「18℃」が目安!秋の衣替え前線予報 夏物を…

亥の子餅

「亥の子の祝」(いのこのいわい)という行事をご存知ですか? 農作物の収穫祝いを始め、 子供をたくさん産むイノシシにあやかって、 「亥の子餅」やイノシシのお菓子(和三盆)などを食べて 子孫繁栄や収穫祝い、無病息災を祈る祭りです。 亥の子の祝 「亥…

10月

神無月(かんなづき) 10月は全国の八百万の神様が、一部の留守神様を残して 出雲大社へ会議に出かけてしまうと考えられてきました。 神様が出かけてしまう国では神様がいないので「神無月」、 反対に出雲の国では神様が沢山いらっしゃるので「神在月」。 また…

10月1日

令和4(2022)年10月 [土曜日] << 前の日 次の日 >> 月次 二十四節気 七十二候 「神無月」 「秋分」 「蟄虫坏戸」 行事・撰日など ・衣替え ・亥の子餅 ・十方暮(9/28~10/7) 干支 丁亥 九星 七赤金星 旧暦 9月6日 六曜 友引(ともびき) 引き分け勝負…

母倉日(ぼそうにち)

「七箇の善日」(ななこのぜんにち)と呼ばれる暦注の1つです。 「母が子を育てるように、天が人を慈しむ」とされる吉日で、 地の恵みにより万物が成育して繁栄する日です。 様々な慶事を行うのによい日とされています。 「母が子を育てるように」ということ…

血忌日(ちいみにち・ちこにち・ちいみび)

この日は何事にも血を見ることに「凶」とされる日で、 血を見るような行動は「凶」とされています。 由来は古代Chinaにあるとされています。 「血忌」とは、 「梗河星こうかせい 」(うしかい座のρ,σ,ε星)における 3つの星(「殺忌」「日忌」「血忌」)の精…

9月30日

令和4(2022)年9月 [金曜日] << 前の日 次の日 >> 月次 二十四節気 七十二候 「長月」 「秋分」 「蟄虫坏戸」 行事・撰日など ・十方暮(9/28~10/7) 干支 丙戌 九星 八白土星 旧暦 9月5日 六曜 先勝(せんしょう・せんかち・さきがち) 先手必勝。急ぐ…

鉄道の日

明治5(1872)年10月14日、 新橋(後の汐留駅)~ 横浜(現:桜木町駅)間に 日本で最初の鉄道が開通したことを受けて、 それから122年後の平成6(1994)年に、その誕生と発展を記念し、 毎年10月14日を「鉄道の日」と定めました。 正式開業日である明治5(1872)…

神吉日(かみよしにち・かみよしび)

「七箇の善日」(ななこのぜんにち)と呼ばれる暦注の1つで、 日本独自の暦注で、 元々は「陰陽道」で神社に参拝したり神事を行うのが良いとされた日です。 「神吉日」(かみよしにち・かみよしび)は 「神よし」という読み方の通り、 神社でお参りをしたり…

重日(じゅうにち・じゅうび)/復日(ふくにち・ぶくび)

「重日」と「復日」は、 この日は行ったことが重なって生じるとされ、 「吉事」を行うとますます「良く」なり、 「凶事」に用いると更に「悪く」なるとされます。 但し、吉事でも「婚礼」は重なることが 「離婚(再婚)」に通じて良くないと言われます。 「…

天火日(てんかにち)

「五貧日」とも。 陰陽五行説では「火」を 「天火」(てんか)「地火」(じか)「人火」(じんか)に分けますが、 このうち「天火」(てんか)とは 「天に火気が甚だしい」という意味を持ちます。 この日に家の棟上げや屋根葺きなどをすると、 必ず火災にな…

9月29日

令和4(2022)年9月 [木曜日] << 前の日 次の日 >> 月次 二十四節気 七十二候 「長月」 「秋分」 「蟄虫坏戸」 行事・撰日など ・十方暮(9/28~10/7) 干支 乙酉 九星 九紫火星 旧暦 9月4日 六曜 赤口(しゃっく・じゃっく・しゃっこう・ じゃっこう・せき…

七十二候「蟄虫坏戸」

「むしかくれてとをとざす」と読みます。 春から夏に活動していた虫達が、 冬眠するために掘った穴に入り、その穴を塞ぐという意味です。 「虫」には、爬虫類や両生類の小動物も含まれています。 「蛇」(ヘビ)や「蜥蜴」(トカゲ)に「蛙」(カエル)など…

十方暮(じゅっぽうぐれ)

「十方暮」(じっぽうぐれ じゅっぽうくれ)は、 「三隣亡」や「一粒万倍日」といった「選日」の一つです。 「六十干支」を五行に当てはめた時に 「十干」の気と「十二支」の気が「相剋」する10日間を指し、 「凶日」とされています。 「十方暮」とは 「十方…

大安(たいあん)

「大安」とは、一日を通して縁起が良いとされている日で、 「六曜」と呼ばれる日本の歴史の中でも有名な「歴注」のひとつです。 文字通り「大いに安し」という意味で、六曜の中でも一番の吉日! 一日中、あらゆることが「吉」なので、 結婚式や結納の日に選…

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

この日に一粒の米をまくと、 万倍の稲穂となって 大きな富をもたらしてくれると言われる「一粒万倍日」。 何事を始めるにも良い日とされている日です。 特に「小さなものを大きく増やす」という 「一粒万倍」の意味が当てはまる 「宝くじ」や「貯金」などに…

9月28日

令和4(2022)年9月 [水曜日] << 前の日 次の日 >> 月次 二十四節気 七十二候 「長月」 「秋分」 「蟄虫坏戸」 行事・撰日など ・一粒万倍日 この日に一粒の米をまくと、 万倍の稲穂となって 大きな富をもたらしてくれると 言われる。 何事を始めるにも …

天恩日(てんおんにち・てんおんび)

「七箇の善日」(ななこのぜんにち)と呼ばれる暦注の1つ、 「天恩日」(てんおんにち・てんおんび)は 「天の恩恵を全ての人が受ける日」、 つまり「全ての人が天の恩恵を受けることで福が訪れる」とされる 「吉日」です。 吉事に用れば「大吉」ですが、凶…

受死日

「じゅしび」とか「じゅしにち」 と読みます。 死を受ける日という字面から見ても、 縁起の良くない日だとは思われますが、 一体、どういう日なのでしょうか? 受死日とは? 受死日に避けたほうがいいこと 受死日と十死日の違い 「受死日」の選日法 受死日が…

9月27日

令和4(2022)年9月 [火曜日] << 前の日 次の日 >> 月次 二十四節気 七十二候 「長月」 「秋分」 「雷乃収声」 行事・撰日など ・小犯土(9/22~9/28) 干支 癸未 九星 二黒土星 旧暦 9月2日 六曜 仏滅(ぶつめつ) 「仏も滅するような最悪の日」という…

お彼岸

暑さ寒さも彼岸まで・・・。 「春分の日」と「秋分の日」は昼夜の長さがほぼ等しく、 気候の変わり目でもあり、 この頃になると、冬の寒さも夏の暑さも薄れて、 過ごしやすい気候になっています。 お彼岸とは お彼岸の期間 令和4(2021)年「お彼岸」の日程…

大明日(だいみょうにち)

「七箇の善日」(ななこのぜんにち)と呼ばれる暦注の1つで、 天地が開通して隅々まで太陽が照らことから、 全ての行いに太陽の恵みが授けられる縁起の良い日とされています。 特に、未来に繋がる「結婚」や「入籍」、 移動を伴う「旅行」や「引越し」などと…

不成就日

「不浄日」と記載する暦もあります。 「ふじょうじゅび」または「ふじょうじゅにち」と読みます。 「不成就日」は、 日本の古来からある暦の「選日(撰日)」(せんじつ)の 一つです。 「選日」とは、 暦注のどのカテゴリ以外のものの総称です。 「撰日」、…

9月26日

令和4(2022)年9月 [月曜日] << 前の日 次の日 >> 月次 二十四節気 七十二候 「長月」 「秋分」 「雷乃収声」 行事・撰日など ・彼岸明け ・不成就日 何事も成就しない日、悪い結果だけを招く日。結婚や開店、引っ越し、契約、願い事など、いろいろなこ…

巳の日

巳の日は「金運財運に良い日」とされています。 巳の日の「巳」とは蛇のことです。 蛇は財運を司っている動物で、 世界各国でも神様の象徴としてとても大切にされてきました。 脱皮を繰り返し生きる蛇は、 生命力が強く龍にも似た姿からも 「富のシンボル」…

往亡日(おうもうにち)

「往きて滅ぶ日」とされて、 昔はこの日に進軍することや遠行が忌まれました。 現代風に解釈すると 「何らかの行動を行うと失敗を招いてしまう日」です。 何らかの行動とは、「どこかに行くこと」「新しい門出」のことで、 具体的には、 遠出、移転、婚礼、…

十死日(じゅうしにち・じゅうしび)

「じゅうしにち」または「じゅうしび」と読みます。 十死日とは? 「十死日」は、昔の暦に「十し」と記載されていた、 「十死」「十死一生日」「天殺日」などとも言われている 「凶日」です。 「受死日」に次いで最悪の日と言われており、 「十死一生日とい…

9月25日

令和4(2022)年9月 [日曜日] << 前の日 次の日 >> 月次 二十四節気 七十二候 「長月」 「秋分」 「雷乃収声」 行事・撰日など ・小犯土(9/22~9/28) 干支 辛巳(「巳の日」) 芸術や財運を司る「弁財天」という神様に 縁のある日のことです。 巳(み…

月徳日(つきとくにち・がっとくにち)

「七箇の善日」(ななこのぜんにち)と呼ばれる暦注の1つです。 「つきとくにち」か「がっとくにち」と読み、 「その月の福徳が得られる日」という意味があります。 万事に対して「吉」とされる日ですが、 中でも引越しや建築、リフォームといった 「土に関…