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本日は、 金運・財運に縁起の良い吉日「巳の日」の中でも更に金運が上がる「大吉日」「己巳の日」(つちのとみのひ)そして、 「満月」 日めくり 令和4年5月 5月16日[月] 過去の日めくり 暦・歳時記 暦・歳時記・暮らし 二十四節気「立夏」 「七十二…

金運・財運最強の日「己巳」(つちのとみ、きどのみ、きし)

「巳の日」とは、 技芸上達・金運・財運開運・縁結び・ 学業成就などにご利益のある 「弁財天」という神様にご縁のある日です。 この日に弁財天様のお使い「白蛇様」にお願い事を伝えると、 それが弁財天様へと伝わり、 金運や財運アップに繋がるとされてい…

令和4年「七十二候・一覧」

初春・仲春・晩春 初夏・仲夏・晩夏 初秋・仲秋・晩秋 初冬・仲冬・晩冬 初春 立春 【初侯】第一候 東風解凍はるかぜこおりをとく 【次侯】第二候 黄鴬見睨うぐいすなく 【末侯】第三候 魚上氷うおこおりをのぼる 春の風が川や湖の氷を解かし始める頃 ・・・2月4日 …

七十二候「竹笋生」

「たけのこしょうず」と読みます。 旬の味覚である「筍」がひょっこり顔を出す頃。 「筍」は夏の季語です。 筍(たけのこ)には様々な種類があり、収穫期も少しずつズレています。 最も多く出回っているChina原産の「孟宗竹」は 春先の3月中旬から、 日本原…

神吉日(かみよしにち・かみよしび)

「七箇の善日」(ななこのぜんにち)と呼ばれる暦注の1つで、 日本独自の暦注で、 元々は「陰陽道」で神社に参拝したり神事を行うのが良いとされた日です。 「神吉日」(かみよしにち・かみよしび)は 「神よし」という読み方の通り、 神社でお参りをしたり…

大明日(だいみょうにち)

「七箇の善日」(ななこのぜんにち)と呼ばれる暦注の1つで、 天地が開通して隅々まで太陽が照らことから、 全ての行いに太陽の恵みが授けられる縁起の良い日とされています。 特に、未来に繋がる「結婚」や「入籍」、 移動を伴う「旅行」や「引越し」などと…

凶会日(くえにち)

陰と陽の気の調和が上手くいかない日、 悪魂が集会する日とも言われ、 何事をするにも「凶」とされています。 この日に吉事を行なうと、凶事に転換されてしまいます。 婚礼、神仏祭祀、旅行、種まきなど何事も凶です。 『枕草子』には下記のように記されてい…

重日(じゅうにち・じゅうび)/復日(ふくにち・ぶくび)

「重日」と「復日」は、 この日は行ったことが重なって生じるとされ、 「吉事」を行うとますます「良く」なり、 「凶事」に用いると更に「悪く」なるとされます。 但し、吉事でも「婚礼」は重なることが 「離婚(再婚)」に通じて良くないと言われます。 「…

受死日

「じゅしび」とか「じゅしにち」 と読みます。 死を受ける日という字面から見ても、 縁起の良くない日だとは思われますが、 一体、どういう日なのでしょうか? 受死日とは? 受死日に避けたほうがいいこと 受死日と十死日の違い 「受死日」の選日法 受死日が…

5月16日

令和4年(2022)5月 16[月] 干支 己巳 (つちのとみ ) 九星 九紫火星(きゅうしかせい) 旧暦 4/16 六曜 先勝(せんしょう、せんかち、さきがち) 先勝は「先んずればすなわち勝つ」の意味。先手必勝。急ぐこと吉。午前は吉、午後は凶。 十二直 建(た…

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

この日に一粒の米をまくと、 万倍の稲穂となって 大きな富をもたらしてくれると言われる「一粒万倍日」。 何事を始めるにも良い日とされている日です。 特に「小さなものを大きく増やす」という 「一粒万倍」の意味が当てはまる 「宝くじ」や「貯金」などに…

5月15日

令和4年(2022)5月 15[日] 干支 戊辰 (つちのえたつ ) 九星 八白土星(はっぱくどせい) 旧暦 4/15 六曜 赤口(しゃっく、じゃっく、しゃっこう、じゃっこう、せきぐち) 祝い事は大凶で、火の元に気をつけろという意味もあります。万事控える事。但し、…

大安(たいあん)

「大安」とは、一日を通して縁起が良いとされている日で、 「六曜」と呼ばれる日本の歴史の中でも有名な「歴注」のひとつです。 文字通り「大いに安し」という意味で、六曜の中でも一番の吉日! 一日中、あらゆることが「吉」なので、 結婚式や結納の日に選…

母倉日(ぼそうにち)

「七箇の善日」(ななこのぜんにち)と呼ばれる暦注の1つです。 「母が子を育てるように、天が人を慈しむ」とされる吉日で、 地の恵みにより万物が成育して繁栄する日です。 様々な慶事を行うのによい日とされています。 「母が子を育てるように」ということ…

天恩日(てんおんにち・てんおんび)

「七箇の善日」(ななこのぜんにち)と呼ばれる暦注の1つ、 「天恩日」(てんおんにち・てんおんび)は 「天の恩恵を全ての人が受ける日」、 つまり「全ての人が天の恩恵を受けることで福が訪れる」とされる 「吉日」です。 吉事に用れば「大吉」ですが、凶…

5月14日

令和4年(2022)5月 14[土] 干支 丁卯 (ひのとう ) 九星 七赤金星(しちせききんせい) 旧暦 4/14 六曜 大安 (たいあん、だいあん) 大安は「大いに安し」という意味で大吉日です。万事には吉。但し有頂天は禁物。 十二直 開(ひらく) [小吉日]開…

寅の日

「寅の日」は 吉日の中でも最も金運に縁がある日で、 「金運招来日」とも言われています。 古来より 「寅は千里往って千里還る」 (とらはせんりいってせんりかえる) ことから、非常に勢いがあり、 ビジネスのスタートや旅行にも好日とされています。 寅は…

5月13日

令和4年(2022)5月 13[金] 干支 丙寅 (ひのえとら ) 九星 六白金星(ろっぱくきんせい) 旧暦 4/13 六曜 仏滅(ぶつめつ) 仏滅は「仏も滅するような最悪の日」という意味です。六曜の中では大凶日に当たり、何事も上手くいかないことから、結婚式な…

[目次]暦・歳時記

月次(令和四年/西暦 2022年) 暦について 吉凶慣習 国民の祝日 季節の行事 月次(令和四年/西暦 2022年) 誕生石 誕生花 誕生木 誕生果物 季節の湯 暦について 節切りの暦 「年内立春」と「新年立春」 六曜 十二直 二十八宿 選日 吉日・凶日 吉凶慣習 吉 …

七十二候「蚯蚓出」

「みみずいずる」 と読みます。 冬眠していたミミズが地上に現れ始める頃となりました。 ミミズには目がありませんが、 光を感知し、暗がりに進む性質をもっています。 そのため「目見えず」が転じて、 「ミミズ」になったと言われています。 春に孵化するミ…

不成就日

「不浄日」と記載する暦もあります。 「ふじょうじゅび」または「ふじょうじゅにち」と読みます。 「不成就日」は、 日本の古来からある暦の「選日(撰日)」(せんじつ)の 一つです。 「選日」とは、 暦注のどのカテゴリ以外のものの総称です。 「撰日」、…

往亡日(おうもうにち)

「往きて滅ぶ日」とされて、 昔はこの日に進軍することや遠行が忌まれました。 現代風に解釈すると 「何らかの行動を行うと失敗を招いてしまう日」です。 何らかの行動とは、「どこかに行くこと」「新しい門出」のことで、 具体的には、 遠出、移転、婚礼、…

帰忌日(きこにち、きいみび、きこじつ)

「帰忌」とは、「天棓星てんぼうせい」(りゅう座のβ,γ,ζ,ν星)の精のことです。 「帰忌日」には、天からこの星の精が降りて、 門のところで家人が帰宅するのを妨害すると言います。 奈良時代(天平勝宝8歳)に正倉院に納められた 「具注暦」に記載されてい…

5月12日

令和4年(2022)5月 12[木] 干支 乙丑 (きのとうし ) 九星 五黄土星(ごおうどせい) 旧暦 4/12 六曜 先負(せんぷ、せんぶ、せんまけ、さきまけ) 先負は「先んずればすなわち負ける」です。後手有利。急ぐ事凶。午前凶。午後は吉。 十二直 成(なる…

「甲子の日」・・・今日から始めよう!

「甲子」は、「きのえね」「こうぼくのねずみ」「こうぼくのね」「こうし」「かっし」と読みます。 日本人は古来より、 「十干」「十二支」からなる 六十通りの組み合わせを年や月日に当てはめ、暦としてきました。 十干 甲 乙 丙 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸 十二支 子 丑 …

5月11日

令和4年(2022)5月 11[水] 干支 甲子(きのえね ) 九星 四緑木星(しろくもくせい) 旧暦 4/11 六曜 友引(ともびき) 引き分け勝負なし。祝い事吉。葬式等仏事に凶。 十二直 危(あやう) [大凶日]万事において危惧する日 [吉]酒造り [凶]吉事…

三隣亡(さんりんぼう)

「三隣亡」とは、この日に棟上げや建築をすると、 向こう三軒両隣まで焼き滅ぼすと言われる凶日です。 「高いところへ登ると怪我をする」と注記されている暦もあります。 昔から大工さんや建築関係者の「大凶日」とされ、 今でもこの日を避ける風習が残って…

八専(はっせん)

「八専」(はっせん)は、 「三隣亡」や「一粒万倍日」といった「選日」の一つです。 入籍や契約や引っ越しなど何事も上手くいくことがない 「凶日」として扱われています。 八専の日取り 《参考》干支 《参考》六十干支(ろくじっかんしかん) 令和4年「八…

5月10日

令和4年(2022)5月 10[火] 干支 癸亥 (みずのとい) 九星 三碧木星(さんぺきもくせい) 旧暦 4/10 六曜 先勝(せんしょう、せんかち、さきがち) 先勝は「先んずればすなわち勝つ」の意味。先手必勝。急ぐこと吉。午前は吉、午後は凶。 十二直 破(や…

上弦の月

満ち欠けする月には その時々の見え方、形によって様々な名前がつけられています。 「三日月」「上弦の月」「満月」「十六夜」「下弦の月」 ・・・・など美しい名前が並びます。 www.linderabell.com 同じ半月でも、 「上弦の月」は「新月」から数えて 「月…