うまずたゆまず

コツコツと

日めくり「2月7日」

[火曜日] << 前の日 次の日 >> 月次 二十四節気 七十二候 令和5年2月 「立春」 「東風解凍」 行事・撰日など ・天一天上(2/4~19) 干 支 丙申(ひのえさる)[火]+[金] 九 星 六白金星(ろっぱくきんせい) 旧 暦 1月17日 六 曜 大安(たいあん・…

目次

日めくり 2月6日(月) 暦について 吉日・凶日 月サイクル 令和5年2月 月次 過去の日付 天一天上[2/4-19] 歳時記 歳 時 記 五節句 雑 節 国民の祝日 二十四節気「立春」 七十二候「東風解凍」 和の暮らし 和の暮らし 古事記 日本の神様 神社 祭・参拝 お祀り …

日めくり「2月6日」

[月曜日] << 前の日 次の日 >> 月次 二十四節気 七十二候 令和5年2月 「立春」 「東風解凍」 行事・撰日など ・獅子座満月(03:29) ・天一天上(2/4~19) 干 支 乙未(きのとひつじ)[木]+[土] 九 星 五黄土星(ごおうどせい) 旧 暦 1月16日 …

初午

「初午」(はつうま)とは、2月最初の「午の日」のことで、 稲荷神のお祭りが行われる日です。 稲がなることを意味する「いなり」から、 五穀豊穣や商売繁盛、家内安全を祈願して、 各地の稲荷神社でお祭りが行われます。 令和5(2023)年の 「初午」は2月5日…

「初午」の食べ物・行事食

初午いなり 初午団子 しもつかれ 旗飴(はたあめ) 初午いなり 稲荷神社といえば「狐」。 狐といえば「油揚げ」が大好物。 という訳で、 初午の日には、油揚げや油揚げにすし飯を詰めたものを 奉納しました。 これが「稲荷寿司」の始まりです。 「稲荷神社」…

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

この日に一粒の米をまくと、 万倍の稲穂となって 大きな富をもたらしてくれると言われる「一粒万倍日」。 何事を始めるにも良い日とされている日です。 特に「小さなものを大きく増やす」という 「一粒万倍」の意味が当てはまる 「宝くじ」や「貯金」などに…

日めくり「2月5日」

[日曜日] << 前の日 次の日 >> 月次 二十四節気 七十二候 令和5年2月 「立春」 「東風解凍」 行事・撰日など ・初午(行事食/稲荷寿司) ・一粒万倍日 この日に一粒の米をまくと、 万倍の稲穂となって 大きな富をもたらしてくれると 言われる。 何事…

天一天上(てんいちてんじょう)

「天一天上」(てんいちてんじょう)とは、 「天一神」(てんいちじん)という方角の神様が天に上っているため、 天一神の祟りがなく、どの方角へ進んでも良しとされ、 特に、相場師が縁起を担いでこの日を用いました。 「天一天上」の日取り 天一神遊行の日…

巳の日

巳の日は「金運財運に良い日」とされています。 巳の日 令和5(2023)年の「巳の日」と「己巳日」 金運財運の良い「巳の日」に行うと良いこと 巳の日 「巳の日」の「巳」とは蛇のことです。 蛇は財運を司っている動物で、 世界各国でも神様の象徴としてとても…

二十四節気「立春」

「立春」は、現代の日本では、国立天文台の観測によって、 「太陽黄経が315度になった瞬間が属する日」とされています。 令和5(2023)年の「立春」は2月4日になります。 「立春」とは、 「二十四節気」において春の始まりに当たります。 江戸時代に発行された…

立春朝搾り

令和5(2023)年2月4日は、 二十四節気の一番目「立春」(りっしゅん)です。 旧暦では「お正月」。 春の始まりを祝うおめでたい日に当たります。 前日の「節分」の夜から一晩中もろみを搾り続け、 「立春」の日の未明に搾り上がったばかりの生原酒を瓶に詰め、 …

春一番

「春一番」は、 冬から春へ季節が変わる時に初めて吹く、 「立春」を過ぎて最初に吹く、温かく強い南風のことを言います。 春の訪れるを告げてくれる風物詩です。 気象庁では「春一番」の定義を、 「立春」(2/4頃)から「春分」(3/21頃)までの間に、 日本…

「年内立春」「新年立春」「朔旦立春」とは?

「立春」と同様、「旧正月」も新しい年の始まりと言われます。 日にちが近いために混同されがちですが、 「立春」と「旧正月」は全くの別の物です。 「立春」は「太陽」の運行を元にした暦であるのに対し、 「旧正月」は「月」の満ち欠けに基づいた暦ですか…

「立春大吉」で厄払い⁈

立春の早朝、禅寺では、 入口に「立春大吉」 と書いた紙札を貼る習慣があります。 厄除けとして、家の鬼門にこの紙札を貼るご家庭もあります。 この文字は、縦書きすると左右対称になり、 一年間災難に遭わないというおまじないです。 「立春大吉」とは、 春…

日めくり「2月4日」

[土曜日] << 前の日 次の日 >> 月次 二十四節気 七十二候 令和5年2月 「立春」 「東風解凍」 行事・撰日など ・立春 (「年内立春」「新年立春」「朔旦立春」とは?) ・天一天上 2/4(土)~19(日) 家さえキレイにしておけば、 どこへ出掛けても 幸福な出来事…

七十二候「東風解凍」

「はるかぜこおりをとく」 と読みます。 春の兆しとなる柔らかな風が東の方からが吹き、 冬間に張りつめた厚い氷を溶かし始める・・・ まさに春の訪れを表した候です。 「はるかぜ」と読んでいますが、 東の風と書いて「こち」と読み、 「東風」が吹くように…

節分

「節分」とは雑節の一つで、 各季節の始まりの日の前日のことです。 節分とは 節分の歴史 節分祭 関連記事 節分とは 季節の節目である 「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日のことを言い、 年に4回あります。 旧暦では、春から新しい年が始まったため、 「立春」…

二十八宿「鬼宿」

「鬼宿日」は 鬼が宿にいて、外を出歩かないので、 鬼に邪魔をされずに、 様々なことを行うことが出来る 「大開運日」 とされています。 「鬼宿日」は、何事をするにも良い吉日とされていますので、 宝くじ購入や新しい財布を使い始めるなど 「金運に関連す…

鬼のパンツ、色の違いなどについて

節分といえば「鬼」! ということで、「鬼」に注目をしてみました。 「鬼」について 節分で追い払われる鬼 鬼はなぜ寅柄のパンツをはいているの? 鬼の色の違いと意味とは? 赤鬼 青鬼 黄鬼(白鬼) 緑鬼 黒鬼 「鬼」について 「鬼」とは、元々「隠」(おぬ…

節分のならわし

福豆 福茶 恵方巻 柊鰯(ひいらぎいわし)/焼嗅(やいかがし) 関連記事 福豆 節分にまかれる、邪気払いに効果があるとされている あの煎った大豆のことを「福豆」と言います。 元々、豆には「生命力と魔よけの呪力がある」と考えられており、 これを煎るこ…

「恵方巻き」のルール

節分の日に、 その年の恵方を向いて(令和5年は「南南東」) 一本丸ごと食べると縁起がいいとされる太巻きを 「恵方巻き」と言います。 関西を中心にした風習のようです。 はたして、縁起を担ぐにはどうやって食べればよいのでしょうか? 「恵方巻き」のルー…

正しい豆まきの作法

豆まきはChina発祥とされ、 それが日本に伝わり、 節分に豆まきを行うようになったとされています。 昔、京都の鞍馬に鬼が出た時、 毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけたところ、 鬼を退治できたという話が残っており、 「魔の目(魔目=まめ)…

節分に食べると縁起の良い食べ物12選

節分に食べると縁起の良い10個の食べ物 節分の定番「恵方巻き」 歳の数だけ食べる「大豆」 鬼が苦手な「鰯」 厄を断ち切る「節分蕎麦」 世の中を回したい「麦飯」 「いも汁(とろろ汁)」 温まる「けんちん汁」 体の毒を出す「こんにゃく」 意外な食べ物「鯨…

節分そば(せつぶんそば)

2月3日は「節分」です。 節分の食べ物にはいろいろありますが、 「節分そば」もその一つです。 昔は日本全国で食べられていたそうですが、 現在は、長野県を中心に信州地方、島根県を中心に出雲地方で 食べられています。 「節分そば」の由来 「節分そば」の…

日めくり「2月3日」

[金曜日] << 前の日 次の日 >> 月次 二十四節気 七十二候 令和5年2月 「大寒」 「鶏始乳」 行事・撰日など ・節分 ・冬の土用明け(1/12~2/3) ・寒の内(寒中) ・十方暮(1/26~2/4) 干 支 壬辰(みずのえたつ)[水]+[土] 九 星 二黒土星(じ…

「節分の日が動き出す」・・・そうです。

令和3(2021)年は、 「節分」は例年より1日早い「2月2日」、「立春」が「2月3日」と、 これは124年振り(明治30(1897)年)であったため、 大変話題になりました。 具体的に言えば、 「立春」の瞬間は2月3日23時59分で、あと1分で2月4日でした。 地球が太陽を1…

神吉日(かみよしにち・かみよしび)

「七箇の善日」(ななこのぜんにち)と呼ばれる暦注の1つで、 日本独自の暦注で、 元々は「陰陽道」で神社に参拝したり神事を行うのが良いとされた日です。 「神吉日」(かみよしにち・かみよしび)は 「神よし」という読み方の通り、 神社でお参りをしたり…

日めくり「2月2日」

[木曜日] << 前の日 次の日 >> 月次 二十四節気 七十二候 令和5年2月 「大寒」 「鶏始乳」 行事・撰日など ・一粒万倍日 この日に一粒の米をまくと、 万倍の稲穂となって 大きな富をもたらしてくれると 言われる。 何事を始めるにも 良い日とされてい…

大安(たいあん・だいあん)

「大安」とは、一日を通して縁起が良いとされている日で、 「六曜」と呼ばれる日本の歴史の中でも有名な「歴注」のひとつです。 文字通り「大いに安し」という意味で、六曜の中でも一番の吉日! 一日中、あらゆることが「吉」なので、 結婚式や結納の日に選…

寅の日

「寅の日」は 吉日の中でも最も金運に縁がある日で、 「金運招来日」とも言われています。 古来より 「寅は千里往って千里還る」 (とらはせんりいってせんりかえる) ことから、非常に勢いがあり、 ビジネスのスタートや旅行にも好日とされています。 寅は…