うまずたゆまず

コツコツと

中元

お中元の「中元」(ちゅうげん) とは、元々はChinaの「道教」の「三元」の1つ、「中元」にあやかったもので、旧暦7月15日のことです。 「三元」=「上元・中元・下元」 日本独自のお盆の行事へ お中元の広まり お中元について 「三元」=「上元・中元・下元」 「…

献残屋(けんざんや)

「お中元」を贈る時期は、一般的には 7月の初旬から7月15日頃までとされていますが、 地域によって期間は異なり、 最も遅い九州地方は8月1日〜8月15日です。 ところで、折角頂いた「お中元」も、 持て余してしまうということもありますよね。 だからと言って…

生身魂、生身玉、生御霊(いきみたま)

「お盆」は、 あの世から家族の元へ帰ってくる 御先祖の霊を迎える一方で、 今を生きている親達の御魂を寿ぐ行事 という一面もあり、 みんなで集える幸せに感謝する日でも ありました。 吉事盆 生身玉(魂) 生身魂(玉)への贈答品 刺鯖(さしさば) 荷の飯…

三伏(さんぷく)初伏・中伏・末伏

「初伏」「中伏」「末伏」を合わせて 「三伏」(さんぷく)と言い、 凶日とされています。 〇 初伏(しょふく) 夏至以降3回目の「庚」の日 〇 中伏(ちゅうふく) 夏至以降4回目の「庚」の日 〇 末伏(まっぷく) 立秋以降1回目の「庚」の日 令和7(2025)年…

金運招来日「寅の日」

「寅の日」は 吉日の中でも最も金運に縁がある日で、 「金運招来日」とも 言われています。 古来より 「寅は千里往って千里還る」 (とらはせんりいってせんりかえる) ことから、非常に勢いがあり、 ビジネスのスタートや旅行にも好日とされて います。 寅…

お盆の期間中に避けるべきこと一覧

「お盆」は、家に帰って来た御先祖様を祀り、 供養する行事です。 そのためお盆時期中に、 むやみな殺生やお祝い事することは、 相応しくなく避けるべきだと言い伝えられて きました。 お盆期間中に避けるべきと言われている いくつかの行動についてご紹介し…

7月14日(火)18:44「蟹座新月」

令和8(2026)年7月14日火曜日18時44分、 「蟹座」で「新月」を迎えます。 「新月」は、新しいことを始めるのに 相応しい日と言われています。 身体のリズムも一旦リセットされて、 心もリフレッシュするので、 これからどうなりたいか、 どうしていくかを新た…

十死日(じゅうしにち・じゅうしび)

「じゅうしにち」または 「じゅうしび」と読みます。 十死日とは? 「十死日」は、昔の暦に「十し」と記載されていた、「十死」「十死一生日」「天殺日」などとも言われている「凶日」です。 「受死日」に次いで 最悪の日と言われており、 「十死一生日という大…

日めくり「7月14日」

令和8(2026)年7月 [火曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 お盆の期間中に避けるべきこと一覧 月次 二十四節気 七十二候 小暑 蓮始開 行事・撰日など 行事 蟹座新月 ・参院特別委で 皇室典範改正案審議入り (見通し) ・祇園祭 前祭屏風祭 (-16)・那智…

令和8(2026)年の梅雨明け「予想」と「発表」:7月13日更新

7月13日 (月) 、気象庁は 「九州南部が梅雨明けしたとみられる」と 発表しました。 平年より2日早く昨年より16日遅い 梅雨明けです。 なお、九州南部の梅雨明けが 九州北部より遅いままで確定した場合は、 平成22(2010)年以来の16年ぶりとなります。 梅雨明…

お盆

「お盆」は、 旧暦7月15日を中心に行われてきた、 祖先の霊(祖霊)をお迎えして、もてなし、 お送りする行事です。 『日本書紀』によると、 古くは推古天皇14(606)年に 「この年より初めて寺毎に 4月の8日、7月の15日に設斎 (おがみ) す」とあり、 「盂蘭盆…

迎え火

地方によって異なりますが、13日の夕方、 ご先祖様をお迎えするために 家の門口や玄関で「迎え火」を焚きます。 迎え火とは 「迎え火」をする意味 必要な道具と購入場所 麻がら・苧殻(おがら) 焙烙(ほうろく) 新聞紙など燃えやすいもの 「迎え火」の日に…

お盆の日程

お盆は、祖先の霊(祖霊)をお迎えして、 もてなし、お送りする行事です。 お盆のためにどのような準備をし、 どのように過ごしたらよいのでしょうか。 お盆の準備やお墓参りを計画されている方は、 早い段階からお盆の期間をチェックして おくことをおスス…

「お盆」と「お彼岸」の違い

お墓参りに行く期間として認識されている 「お盆」と「お彼岸」ですが、 どのような違いがあるのでしょうか? 「お盆」とは、「お彼岸」とは お盆 お彼岸 「お盆」と「お彼岸」の違いとは? 由来・歴史の違い お盆の由来・歴史 お彼岸の由来・歴史 期間の違…

「盂蘭盆会」(うらぼんえ)という言葉の由来

「お盆」とは、仏教における 「盂蘭盆会」(うらぼんえ) または 「盂蘭盆」(うらぼん) が略されて、 「ボン」と言うようになったとするのが 通説です。 「盂蘭盆会」(うらぼんえ) という言葉の由来には、 サンスクリット語の「ウランバーナ」、 古代イランの…

「盂蘭盆会」(うらぼんえ)という言葉の由来①「ウランバーナ(倒懸)」説

「お盆」とは、仏教における 「盂蘭盆会」(うらぼんえ) の略で、 サンスクリット語の「ウランバーナ」に 漢字を充てたものであるとするのが通説です。 ウランバーナ (ullambana) 倒懸(とうけん)とは? 盂蘭盆経 ウランバーナ (ullambana) 「盂蘭盆」の語は…

「盂蘭盆会」(うらぼんえ)という言葉の由来②「ウルヴァン(死者の霊魂)」説

「盂蘭盆会」(うらぼん) という言葉については、 紀元前5世紀頃に成立した「仏教」よりも 更にその起源が古い、古代イランの宗教の 「ゾロアスター教」に由来を持つ言葉 「ウルヴァン(死者の霊魂)」を起源とする 説もあります。 「お盆」が「盂蘭盆会」(う…

盆飾り

「盆飾り」とは、お盆の時期に 御先祖様の霊をお迎えするために、 仏壇の前に特別な祭壇を準備し、 飾り付けを施したものを指します。 地域や宗派によって異なるため、 一般的なものと、 その意味と飾り方についてご紹介します。 盆提灯(ぼんちょうちん) …

精霊馬(しょうりょううま)

精霊馬(しょうれいうま) 胡瓜馬と茄子牛の意味 なぜ「胡瓜」と「茄子」を使う? 由来 「胡瓜馬」と「茄子牛」で一儲け河村瑞賢 「精霊馬」を飾る お供え期間 馬と牛の置き方は? 精霊棚に置く場合 門先や玄関先に置く場合 「精霊馬」は飾る地域と飾らない…

盆花(ぼんはな)

「お盆」には、 御先祖様の霊が戻って来ると言われるので、 ご先祖様をもてなすため、 「盆棚(精霊棚)」やお墓にお花を飾ります。 盆花(ぼんはな)とは 盆花迎え 迎え鐘 盆花の種類 桔梗 女郎花(おみなえし) 禊萩(みそはぎ) ユリ 千日紅(せんにちこ…

不成就日(ふじょうじゅび・ふじょうじゅにち)

「不浄日」と記載する暦もあります。 「ふじょうじゅび」または「ふじょうじゅにち」 と読みます。 「不成就日」は、日本の古来からある暦の 「選日(撰日)」(せんじつ)の一つです。 「選日」とは、 暦注のどのカテゴリ以外のものの総称です。 「撰日」、「雑注…

日めくり「7月13日」

令和8(2026)年7月 [月曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 お盆「迎え火」 お盆 お盆の日程 お盆・彼岸 盂蘭盆会由来 〃ウランバーナ 〃ウルヴァン 盆飾り 精霊馬 盆花 月次 二十四節気 七十二候 小暑 蓮始開 行事・撰日など 行事 ・靖国神社 みたままつり (-16)…

草市(くさいち)~令和8年は「月島草市」開催!

「草市」(くさいち)とは、 かつて7月12日の夜から翌朝にかけて 開かれていた 「盂蘭盆」(うらぼん) の仏前に供える 「盆灯籠」「籬垣」(ませがき)「線香」、 盆棚用の「菰」(こも)「盆花」「ほおずき」、 祖霊の乗り物とされる「牛馬の飾り物」、 迎火・送…

夏の花見「蓮見」(はすみ/はちすみ)

春、桜の花見に出掛けた江戸の庶民は、 夏には蓮の花を見る「蓮見」(はすみ/はちすみ) を 楽しみました。 「蓮見」の名所として特に有名だったのは、 上野公園南西端にある周囲約2kmの池 「不忍池」(しのばずのいけ)です。 江戸時代後期に書かれた年中行事…

七十二候:第32候「蓮始開」(はすはじめてひらく)

「はすはじめてひらく」 と読みます。 蓮の花が開き始める時候を言います。 蓮の花は夜明けと共に、 泥の中に水を弾いて優雅な花を咲かせ、 昼過ぎには閉じてしまいます。 そして、4日目、花びらは再び閉じることなく 散ってしまいます。 「ハスは泥より出でて…

日めくり「7月12日」

令和8(2026)年7月 [日曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 夏の花見「蓮見」(はすみ/はちすみ) 月次 二十四節気 七十二候 小暑 蓮始開 行事・撰日など 行事 ・祇園祭前祭 鉾曳初め (-13)・横須賀市 おっぱままつり・上田市 岳の幟たけののぼり ・ひ…

7月11日「夏だいこんの日」~夏の体調管理に夏大根を食べよう!~

夏だいこんの日 夏大根 大根の旬って? 「夏大根」の産地 「夏大根」と「冬大根」の違い 「夏大根」の機能性成分 「夏大根」を食べるメリット 水分の補給と体温調節 消化を助けて食欲を増進 血栓予防や消化促進、殺菌作用 活性酸素を取り除く「ビタミンC」 …

日めくり「7月11日」

令和8(2026)年7月 [土曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 「夏だいこんの日」 月次 二十四節気 七十二候 小暑 温風至 行事・撰日など 行事 ・久里浜ペリー祭・福井県美浜町 弁天祭 (-12)・鳥羽市 しろんご祭・晴海ふ頭公園盆踊り大会 (-12)・三室戸寺 ハ…

7月10日は納豆の日です。納豆の雑学。

納豆の日 いつごろから納豆を食べていた? 納豆の名前の由来は? 日本以外でも「納豆」は食べる? 納豆はなぜネバネバ? 糸を引かない納豆もある? 納豆独特のニオイ 納豆が腐った時に現れるサイン 納豆は冷蔵庫に保存 納豆は冷凍保存できる? 納豆について…

富士山山開き

山を神と仰ぐ「山岳信仰」は、 古い歴史を持つ。 中でも「富士山」は、 その孤高の美しさだけでなく、 荒ぶる噴火により、神の住む山として 畏れられ、崇められてきました。 「富士登山」は、 1000年以上の長い歴史があります。 富士登山の歴史 富士山に初め…