「臘日」は選日の一つで、 「ろうじつ」または「ろうにち」と読みます。 「臘日」(ろうじつ・ろうにち)とは 臘日(ろうじつ・ろうにち)の由来 令和8(2026)年の「臘日」 「臘日」に避けた方が良いこと 「臘日」(ろうじつ・ろうにち)とは 「臘日」(ろうじつ・ろ…
のど自慢の日 カラオケの日 のど自慢の日 1月19日は「のど自慢の日」です。 昭和21(1946)年のこの日、NHKラジオで 『のど自慢素人音楽会』が 始まったことを記念して 日本放送協会(NHK)が制定しました。 『のど自慢素人音楽会』は、 半世紀以上も続いている …
令和8(2026)年の最初の新月は 1月19日月曜日の朝、午前4時52分頃、 「山羊座」で起こります。 令和8(2026)年1月の星の動き 山羊座新月 新月の願い事の手順と方法 1.次の新月をチェック! 2.新月を迎えてから 48時間以内に 願い事を紙に書き出す 3.自分…
一年で最初の「天一天上」の日、 つまり「癸巳」(みずのとみ) の日は 「天一太郎」(てんいちたろう) と言われ、 「天一天上」の中で最も縁起の良い 上吉日とされています。 なお令和8(2026)年は、1月19日が 「天一太郎」(てんいちたろう) になります。 www.l…
「天一天上」(てんいちてんじょう)とは、 「天一神」(てんいちじん)という方角の神様が 天に上っている期間(16日間)のことです。 この間は天一神の祟りがなく、 どの方角へ進んでも良しとされています。 「天一天上」(てんいちてんじょう)とは 天一…
吉日のひとつである「巳の日」(みのひ)は、 芸術の神である「弁財天」と結びつきが強く、 運気の上昇に加えて、 金運が上昇する日としても知られています。 巳の日 令和6(2023)年の「巳の日」と「己巳日」 金運財運の良い「巳の日」に行うと良いこと 巳の…
令和8(2026)年1月 [月曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 1月19日は「のど自慢の日」「カラオケの日」 月次 二十四節気 七十二候 小寒 雉始雊 行事・撰日など 行事 ・高市首相、夕方に 衆院解散を正式表明・ChinaがGDP発表 (2025通年/10-12)・ベトナム…
三十三間堂 楊枝のお加持 通し矢 三十三間堂 「三十三間堂」(さんじゅうさんげんどう) は、 長寛2(1164)年、仏門に入った後白河上皇が、 当時権勢を誇った平清盛に資財協力を命じて、 自身の院御所「法住寺殿」 (ほうじゅうじどの) の 一角に創建した寺院で…
1月18日は観音さまを祀る寺の 初縁日の日です。 「初観音」(はつかんのん)とは 観音講(かんのんこう) 浅草観音の「亡者送り」 京都・三十三間堂の「楊枝のお加持」 「初観音」(はつかんのん)とは 毎月18日は「観世音菩薩」の縁日です。 新年最初の縁日…
1月18日は「十八粥」の日です。 この日は、「小正月」の1月15日に作った 「小豆粥」に、「餅花」や団子を入れて 粥を作り、朝に食べます。 linderabella.hatenadiary.com linderabella.hatenadiary.com 「十八粥」を食べると、 蛇やムカデの害から逃れること…
令和8(2026)年1月 [日曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 や な ぎ の お か じ 「楊枝のお加持」 と「通し矢」 月次 二十四節気 七十二候 小寒 雉始雊 行事・撰日など 行事 ・十八粥(団子粥) ・初観音 ・三十三間堂 楊枝のお加持と弓引き初め・門戸…
「冬の土用」は「立春」の直前の約18日間で、 令和8(2026)年の「冬の土用」は 1月17日(土)から2月3日(火)に当たります。 令和8(2026)年の土用期間 「土用」とは 土用の起源 土用にやってはいけないこと 土用間日 心と体の不良に気をつけたい期間 冬の土…
江戸時代、正月17日(後に19日)に 「舞御覧」(まいごらん) の前儀として、 将軍から朝廷に献上された「鶴」を 宮中の清涼殿で 包丁家の人が衣冠を正して古式に則り調理し、 天皇に御覧にいれる 「鶴の庖丁」(つるのほうちょう) という 儀式がありました。 …
「一粒万倍日」(いちりゅうまんばいび)とは、 日本の暦に古くからある吉日の一つで、 「一粒ひとつぶの籾もみが、万倍にも実る稲穂になる」 ことに由来します。 「わずかなものが飛躍的に増えること」から、 この日に始めたことは、やがて大きな成果を 上…
「不浄日」と記載する暦もあります。 「ふじょうじゅび」または「ふじょうじゅにち」 と読みます。 「不成就日」は、日本の古来からある暦の 「選日(撰日)」(せんじつ)の一つです。 「選日」とは、 暦注のどのカテゴリ以外のものの総称です。 「撰日」、「雑注…
令和8(2026)年1月 [土曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 「冬の土用」[1/17~2/3] 月次 二十四節気 七十二候 小寒 雉始雊 行事・撰日など 行事・大学入学共通テスト (-18) ・鶴の庖丁 ・大磯の左義長 ・秋田市 三吉梵天祭・糸魚川市藤崎観音堂 はだ…
1月16日は「念仏の口開け」の日です。 日本では古来よりお正月には 「年神様」を家にお迎えします。 そのために、12月16日に最後の念仏を唱えて、 翌17日から「念仏の口止め」をして 年明け後の1月15日の間は念仏を唱えず 年神様に手を合わせるという風習が…
毎年、年始年末の「年始年末休み」と お盆期間の「お盆休み」は、 多くの企業や学校が休暇を取ることが 一般的です。 昔も、「小正月」の1月15日と 「お盆」の7月15,16日(8月15,16日)は、 「藪入り」(関西では「六入り」)と言って、 全国的に休みの日で…
毎月16日は「閻魔王」の縁日です。 閻魔賽日 初閻魔で知られる各地の寺院 閻魔とは 閻魔賽日 特に正月やお盆の16日は、 「閻魔賽日」(えんまさいじつ)と言われ、 「地獄の釜の蓋が開いて鬼も亡者も休む日」で 罪人も責め苦を免れ 、骨休みになると され…
正月十六日に、その年初めて 「聖天宮」(せいてんきゅう) に詣でること。 聖天宮の縁日は、卯・酉・16日、 これに20日を加えるところもありますが、 「初参」(はつまいり) と言えば 1月16日を指すことが多いようです。 www.linderabell.com 仏教では「歓喜天…
「寅の日」は 吉日の中でも最も金運に縁がある日で、 「金運招来日」とも 言われています。 古来より 「寅は千里往って千里還る」 (とらはせんりいってせんりかえる) ことから、非常に勢いがあり、 ビジネスのスタートや旅行にも好日とされて います。 寅…
令和8(2026)年1月 [金曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 「念仏の口開け」 月次 二十四節気 七十二候 小寒 雉始雊 行事・撰日など 行事・日伊首脳会談・尹錫悦前韓国大統領に判決 ・閻魔詣 ・藪入り ・初聖天 ・上賀茂神社 武射神事・沼田だるま市<…
東北地方では、 門松を立てる正月の「松の内」に対して、 1月15日の「小正月」から1月末までの期間を 「花の内」(はなのうち)と呼びます。 「松の内」に飾る「松飾」(まつかざり) に替えて、 粟穂 (あわぼ) 、稗穂 (ひえぼ) 、削り花 (けずりばな) などを…
「小正月」(こしょうがつ)とは、 1月1日を中心とした 「大正月」(おおしょうがつ)に対し、 1月15日、もしくは14日から16日にかけて 行われる行事のことを言います。 またこの日は、年末の準備から、 元日・松の内と続いてきた「正月」を 締め括るための様…
「小正月」は「農の正月」とも言われ、 農耕に結び付いた様々な行事が古くから 行われてきました。 主に「豊作祈願」「吉凶占い」「悪霊払い」 の3つです。 豊作祈願 十四日年越し 削掛(けずりかけ) 道具の年取り 餅花・繭玉 皐月祝・田植踊・田遊 成木責(なり…
「小正月」に行われる豊年予祝行事を いくつか紹介します。 皐月祝(さつきいわい) 田植踊(たうえおどり) 田遊(たあそび) 土竜打ち(もぐらうち) 皐月祝(さつきいわい) 主に東北や日本海沿岸など雪の多い地方で、 「小正月」に、田植えの真似事をし…
「どんど焼き」とは 言い伝え 様々な呼び名 どんど焼き 左義長(さぎちょう) かまくら 注連貰ひ(しめもらい) 「どんど焼き」とは 1月15日の「小正月」に行われる 全国的の神社や仏閣の「火祭り」のことです。 「正月」と「お盆」の火祭りは、 荒々しい霊…
「鳥追い」(とりおい)は、小正月の頃、 田畑の害虫を追うまじないとして、 夜や明け方に子供達が 手に手に「鳥追い棒」という 棒や拍子木、太鼓などを打ち鳴らしながら、 鳥追い歌を歌い家々を回ったり、 田畑を回ったりした、豊作祈願の行事です。 秋の収…
農作物に害をなす土竜 (もぐら) を追い、 豊作を祈願する「小正月」の予祝行事です。 現代の「もぐら叩きゲーム」のルーツとも 言われています。 子供達が、祝い歌や唱え事をしながら 竹の先に藁苞 (わらづと) をつけた叩き棒や藁束で 地面や田畑を叩いて家…
「成木責」(なりきぜめ) とは、小正月の行事で、 果樹、といっても ほとんどは「柿」の木に対して、 その年の豊穣を約束させる木占いです。 「木責め」「木まつり」「ナレナレ」などとも 言われます。 まず2人一組になって果樹に向かい、 そのうちの1人(家人…