うまずたゆまず

コツコツと

4月19日「まんじゅう祭」

奈良県にある「林神社」 (りんじんじゃ) では、 毎年4月19日に、 日本で初めて饅頭を作ったとされる 菓祖神・林浄因 (りんじょういん) の 遺徳を偲ぶと同時に、 菓業界の繁栄を祈願するため 全国の菓子業者が集まって 多数の饅頭を献上して、 「まんじゅう祭…

大安(たいあん・だいあん)

「大安」(たいあん・だいあん)とは、 一日を通して縁起が良いとされている日で、 「六曜」と呼ばれる日本の歴史の中でも 有名な「歴注」のひとつです。 文字通り「大いに安し」という意味で、 「六曜」の中でも一番の吉日! 一日中、あらゆることが「吉」…

受死日(● 黒丸)

「じゅしび」とか「じゅしにち」 と読みます。 「死を受ける日」という字面から見ても、 縁起の良くない日だとは思われますが、 一体、どういう日なのでしょうか? 受死日とは? 受死日に避けたほうがいいこと 受死日と十死日の違い 「受死日」の選日法 受死日が…

日めくり「4月19日」

令和8(2026)年4月 [日曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 林神社「まんじゅう祭」 月次 二十四節気 七十二候 清明 虹始見 行事・撰日など 行事・ブルガリア総選挙 ・伏見稲荷大社 稲荷祭 神幸祭・清凉寺 御身拭式・小矢部市 倶利迦羅さん 八重桜まつり…

令和8(2026)年の桜開花予想と開花・満開発表:4/18更新

今年、令和8(2026)年の桜の開花は、 平年より早い所が多いと予想されています。 今日4月18日(土)、北海道の札幌、函館、帯広の 各地方気象台から開花発表がありました。 桜前線はいよいよ北海道に渡りました。 函館と札幌が同日に開花するのは3年連続です。 …

4月18日「鎮花祭(薬まつり)」

毎年4月18日、奈良県桜井市にある 「大神神社」(おおみわじんじゃ) と その摂社である「狭井神社」(さいじんじゃ) では、 花の霊力によって疫病を鎮めるお祭り、 「鎮花祭」(ちんかさい)が行なわれます。 「鎮花祭」は「はなしずめのまつり」とも 言います…

日めくり「4月18日」

令和8(2026)年4月 [土曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 大神神社「鎮花祭」 月次 二十四節気 七十二候 清明 虹始見 行事・撰日など 行事 ・亀岡市 出雲大神宮 鎮花祭・知恩院 御忌大会 (-25)・大原女まつり (-5/17)・三千院 不動大祭 (-5/17)・成田…

4/17 牡羊座新月「新月の願い事の手順と方法」

4月に入り、前向きな気持ちになっている人が 多いのではないでしょうか。 その気分を後押しするように、 令和8(2026)年4月17日(金)の午後8時51分に 「牡羊座」で新月を迎えます。 新月は、新たな始まりを象徴するとともに、 願い事を叶えるチャンスです。 …

春の土用:令和8(2026)年は4月17日[金]から5月4日[月]

「立夏」前の春の終わりの約18日間は 「春の土用」に当たります。 現代の日本で「土用」と言えば 「夏の土用」を指すのが一般的ですが、 本来は「四立」(立春・立夏・立秋・立冬)の 直前約18日間ずつを指します。 土用 令和8(2026)年の土用期間 「土用」と…

辛酉(かのととり)

「辛酉」(かのととり)は、 干支の組み合わせの58番目で、 「陰陽五行」では、 「十 干」の「辛」は「陰の金」、 「十二支」の「酉」も「陰の金」で 「比和」(ひわ)です。 「比和」とは、五行同士の関係性の中で、 同一五行になる関係のことです。 「木と木…

不成就日(ふじょうじゅび・ふじょうじゅにち)

「不浄日」と記載する暦もあります。 「ふじょうじゅび」または「ふじょうじゅにち」 と読みます。 「不成就日」は、日本の古来からある暦の 「選日(撰日)」(せんじつ)の一つです。 「選日」とは、 暦注のどのカテゴリ以外のものの総称です。 「撰日」、「雑注…

日めくり「4月17日」

令和8(2026)年4月 [金曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 「春の土用」[4/17-5/4] 月次 二十四節気 七十二候 清明 虹始見 行事・撰日など 行事 ・牡羊座新月 [4/17・20:51] ・天皇、皇后両陛下主催の 「春の園遊会」 ・氷見市 まるまげ祭り・牛深…

庚申(かのえさる・こうしん)

「庚申」(かのえさる・こうきんのさる・こうしん)は、干支の「庚」(かのえ)「申」(さる)のことです。 平安時代にChinaから伝来した、 道教が説く「三尸説」(さんしせつ)に 仏教・神道・修験道や民間信仰などが結び付き、 日本独特のものとなった 「庚申信仰…

日めくり「4月16日」

令和8(2026)年4月 [木曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 かのえさる・こうしん「庚申」 月次 二十四節気 七十二候 清明 虹始見 行事・撰日など 行事・熊本地震(本震)10年 ・全ニッポン古本博覧会 @神保町 (-19) ・ボーイズビー アンビシャスデー・…

約17万年に1度「パンスターズ彗星」

夜明け前の空に、新たな彗星 「パンスターズ彗星(C/2025 R3)」が 肉眼で見えるかもしれないと 話題になっています。 パンスターズ彗星(C/2025 R3) そもそも「彗星」とは? 昨秋発見された新しい彗星 名前の由来 観察の時間帯と方角 近日点 地球へ最接近 …

虹は七色

「虹」は、空気中の水滴がプリズムとなって、 太陽光を反射し、 太陽光の波長の違いによって色分けされて 見えるものです。 そのため、波長の長い赤は虹の外側に、 波長の短い紫は一番内側に見えます。 外側から 赤 橙 黄 緑 青 藍 紫 の順番で7色の虹が掛…

七十二候:第15候「虹始見」(にじはじめてあらわる)

「にじはじめてあらわる」 と読みます。 冬には見かけなかった虹が 現われ始める頃となりました。 春の深まりとともに空気が潤い、 雨上がりに綺麗な虹が見られるように なります。 天空を駆ける大蛇? 「虹」と「霓」 「虹」の春の季語 初虹(はつにじ) 春…

日めくり「4月15日」

令和8(2026)年4月 [水曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 「虹は七色」 月次 二十四節気 七十二候 清明 虹始見 行事・撰日など 行事・皇位安定継承に関する 衆参両院議長・与野党 協議・日ポーランド首脳会談・3月の訪日外国人数・石油製品価格調査・G7…

江戸時代に始まった庶民の旅

江戸時代になると、 戦国の世が終わりを告げ、 「五街道」や「宿場町」の整備が 進んだことなどから、 庶民の間で旅行が爆発的なブームと なりました。 特に「伊勢参り」は 「一生に一度」の憧れとして大流行し、 最盛期には人口の6分の1(約数百万規模)が …

一度は行ってみたい「春の高山祭」

www.youtube.com 4月14日・15日、岐阜県高山市の日枝神社では 「春の高山祭」が開催され、 この有名な祭を一目見ようと、 毎年数十万人が訪れる日本屈指の人気を誇るお祭りです。 高山祭(たかやままつり) 春の高山祭 秋の高山祭 高山祭の起源 起源と初期の…

三隣亡(さんりんぼう)

「三隣亡」(さんりんぼう)とは、 この日に棟上げや建築をすると、 向こう三軒両隣まで 焼き滅ぼすと言われる凶日です。 「高いところへ登ると怪我をする」と 注記されている暦もあります。 昔から大工さんや建築関係者の 「大凶日」とされ、 今でもこの日…

日めくり「4月14日」

令和8(2026)年4月 [火曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 江戸時代に始まった庶民の旅 月次 二十四節気 七十二候 清明 鴻雁北 行事・撰日など 行事・レバノン、イスラエルが 直接協議・ベトナム最高指導者 トー・ラム共産党書記長 訪中 (-17)・香港多額…

4月13日は「喫茶店の日」~日本の喫茶店の黎明期~

4月13日は「喫茶店の日」です。 日本に初めて 本格的な喫茶店が誕生した日です。 喫茶店の日 コーヒー伝来 日本初の本格的喫茶店「可否茶館」 文化人が集う場所へ銀座三大カフェー カフェー プランタン カフェー ライオン カフェー パウリスタ 「純喫茶」の…

金運や芸術的な創造性を高める「巳の日」(みのひ)

吉日のひとつである「巳の日」(みのひ)は、 芸術の神である「弁財天」と結びつきが強く、 運気の上昇に加えて、 金運が上昇する日としても知られています。 巳の日 令和6(2023)年の「巳の日」と「己巳日」 金運財運の良い「巳の日」に行うと良いこと 巳の…

日めくり「4月13日」

令和8(2026)年4月 [月曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 「十三詣」 月次 二十四節気 七十二候 清明 鴻雁北 行事・撰日など 行事・南鳥島での「核のごみ」の 文献調査について 小笠原村が住民説明会・経済財政諮問会議・IMF・世界銀行春季会合 (-18) ・…

春の行楽シーズン

春は、主に3月下旬から ゴールデンウィーク(5月上旬)にかけて、 暖かくお出掛けに最適な時期です。 桜の開花に伴う「お花見」が代表的で、 新緑、いちご狩り、ピクニックなど、 観光地や公園が賑わう行楽シーズンです。 行楽シーズンとは 春の行楽シーズン…

春の大型連休「ゴールデンウィーク」

4月末から5月の上旬の 「ゴールデンウィーク」。 春の行楽シーズン真っ只中となるこの期間は、 夏休み(お盆休み)に次いで、 レジャー、ツアーの需要が高まる季節です。 毎年、何連休となるのか日数は異なりますが、 今年、令和7(2025)年は一体、どうでしょ…

野遊び(のあそび)

春、いよいよ行楽シーズンスタートです。 春の長閑な日に、 春の飲食物などを用意して 野山を歩き回って遊ぶことを 古くは「野遊び」(のあそび) 、 「野掛け(野駆け)」(のがけ) と言いました。 江戸の人達は、 「一日の遊びは百年の命をのばす」 (『江戸…

春の野に出て「摘み草」

「摘み草」とは、春の初め頃、 春の野に出て雑菜や草花を摘むことです。 春の野で草などを摘む「摘み草」は、 古代から春の行事として親しまれてきました。 『万葉集』にも、「摘み草」の様子を詠んだ 歌が収録されています。 「春日野に 煙立つ見ゆ 娘子(…

山菜採り(さんさいとり)

「山菜採り」(さんさいとり)のベストシーズンは 春(3月〜5月)です。 雪解けとともにフキノトウ(3月)が顔を出し、 4月〜5月にかけてタラの芽、コゴミ、 ワラビなどが旬を迎えます。 地域や標高により異なりますが、 平地は3月下旬〜4月中旬、 山間部は4…