うまずたゆまず

コツコツと

日めくり「6月4日」

令和6(2024)年6月 [火曜日] <<前の日 <<次の日 今日の話題 「虫歯予防デー」 月次 二十四節気 七十二候 小満 麦秋至 行事・撰日など 行事 ・歯と口の健康習慣 三隣亡 不成就日 天一天上[5/29~6/13] 干支 己亥(つちのとい)[土]+[水] 九星 三碧…

日めくり「6月3日」

令和6(2024)年6月 [月曜日] <<前の日 <<次の日 今日の話題 6/3の誕生花「梔子の花」 月次 二十四節気 七十二候 小満 麦秋至 行事・撰日など 行事 ・雲仙普賢岳祈りの日・測量の日・さかなの日 (-7) 天一天上[5/29~6/13] 干支 戊戌(つちのえいぬ)[…

日めくり「6月2日」

令和6(2024)年6月 [日曜日] <<前の日 <<次の日 今日の話題 「走り梅雨」 月次 二十四節気 七十二候 小満 麦秋至 行事・撰日など 行事 ・徳川園山車揃え・湯村温泉まつり・せっぺとべ・メキシコ大統領選 天一天上[5/29~6/13] 干支 丁酉(ひのととり)…

衣替え(夏)

季節の推移に合わせて衣服を変えることを 「衣替え」(ころもがえ)と言います。 宮中で旧暦4月1日に行われていた 「更衣」(こうい)が一般に広まった習慣で、 現在でも制服を着用するところでは 5~6月に夏服への更替えが行われます。 「衣替え」の歴史 平…

日めくり「6月1日」

令和6(2024)年6月 [土曜日] <<前の日 <<次の日 今日の話題 「衣替え(夏)」 月次 二十四節気 七十二候 小満 麦秋至 行事・撰日など 行事 ・湯殿山神社本宮開山祭・貴船祭・雷除大祭・大山夏山開き祭(-2)・呼子大綱引(-2)・横浜開港祭(-2)・有松絞りま…

歳下食(さいげじき)

「下食時」(げじきどき)とも言います。 「時下食」(ときげじき)では、指定された時間に食事をすると 食べ物の栄養素が吸収されてしまうとか お腹が痛くなると言われています。 「下食時」(げじきどき)も 「天狗星」(てんこうせい)の精が 60日目に1日…

時下食(ときげじき)

「下食時」(げじきどき)とも言います。 「天狗星」(てんこうせい)の精が下りてきて 食事をする時間のことを言い、 この時間に人間が食事をすると 「天狗星」の精に 食べ物の栄養をみな吸い取られてしまうため 、 この時間の飲食を忌む と言います。 また…

「日の出・日の入り」と「月の出・月の入り」

現在市販されている暦などには、 東京の「日の出」・「日の入り」の時刻、 「月の出」・「月の入り」の時刻が載っています。 国立天文台 日の出・日の入り 月の出・月の入り 国立天文台 国立天文台の「各地のこよみ」では、 都道府県庁所在地等の 「日の出・…

十二支(じゅうにし)

「十二支」(じゅうにし)とは、 「子」「丑」「寅」「卯」「辰」「巳」 「午」「未」「申」「酉」「戌」「亥」の 12種類からなり、 「十干」よりも古くからChinaで使われていたと されています。 古代Chinaでは、「年」を数える時には 「木星」の動きを基に…

陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)

「陰陽五行説」(いんようごぎょうせつ)とは、 古代Chinaに生れた自然界の理を説く思想のひとつで、 「陰陽説」や「五行説」を融合した思想です。 「陰陽五行説」とは 陰陽説 代表的な陰陽の区分 陰陽太極図 五行説とは 相生関係 相克関係 比和 日本での陰…

旧暦(きゅうれき)

日本で使われてきた「旧暦」とは、 正式には「太陰太陽暦」と言い、 月の運行に太陽暦の要素を加味した「暦」です。 「旧暦」とは 暦の種類 太陽暦 太陰暦 太陰太陽暦 日本における暦の歴史 自然暦 旧暦 「新暦」の採用 「旧暦」と「新暦」の違い 閏月の有無…

暦注下段(れきちゅうげだん)

日々の暦の欄の下の方に記載されている「暦注」のことを、 「下段」または「暦注下段」「暦の下段」と呼びます。 現在の日本では、「暦注」と言えば「六曜」となっていて、 「暦注下段」はあまり目にする機会がないかも知れませんが、 今でも市販のカレンダ…

干支(十干十二支・六十干支)

新年にその年の「干支」を表す 動物の置物を飾ったり、 「子年生まれ」「寅年生まれ」のように、 生まれ年を表すものとして親しまれている 「干支」(えと)。 本来は、干支は「かんし」と言って、 「十干」(じっかん)と「十二支」(じゅうにし)を 組み合…

暦注(れきちゅう)

カレンダーに書かれた日時や方位などの吉凶、 大安や大凶などその日の運勢などの注意事項のことを 「暦注」(れきちゅう)と言います。 旧暦時代は、暦の中の多くのスペースが暦注に使われたことからも、 当時の人気が分かります。 「暦注」の大半は、「干支…

雑節(ざつせつ)

日本の暦には 「二十四節気」や「五節句」の他に 「雑節」というものがあります。 季節の移り変わりを より適確に掴むために設けられた 特別な「暦日れきじつ」(暦で定められた日)の ことです。 「雑節」とは 雑節の日取り 令和5(2023)年の雑節 《参考…

令和6(2024)年6月の「暦」

「水無月」は水の無い月と書きますが、この「無」は、「の」を意味する連体助詞の「な」なので、「水無月」は「水の月」になるという説が有力です。「陰暦六月」は「田んぼに水を引く月」なので、「それ以外の水が無い月」とか、「暑さで水が干上がって水が…

七十二候「麦秋至」

「むぎのときいたる」 と読みます。 冬至の末候「雪下出麦」(ゆきわたりてむぎのびる)と 対応しています。 麦 秋・麦の秋(ばくしゅう・むぎのあき) 麦の刈り入れ 初夏の「麦」の季語 麦風(ばくふう)・麦の秋風(むぎのあきかぜ)・麦嵐(むぎあらさひ) 麦の…

半円部のカーブしている方が上に見える「下弦の月」

「下弦の月」は月齢23日目の 月の左半分が照り輝いて見える「月」のことを言います。 夜中に東の空に現れ、日中に沈む月です。 月の入りの時に、弦が下方に来るのですが、 日中なので見えません。 月の名前 「下弦の月」 「上弦の月」と「下弦の月」の違い …

日めくり「5月31日」

令和6(2024)年5月 [金曜日] <<前の日 <<次の日 今日の話題 七十二候「麦秋至」 月次 二十四節気 七十二候 小満 麦秋至 行事・撰日など 行事 ・アジア安全保障会議・禁煙週間 天一天上[5/29~6/13] 干支 乙未(きのとひつじ)[木]+[土] 九星 八白…

天赦日(てんしゃび/てんしゃにち)

「てんしゃび」または「てんしゃにち」 と読みます。 暦には「天しや」と書かれることもあります。 天が全ての罪を赦すという最上の吉日で、 「万(よろづ)よし」と記注されています。 天赦日とは 天赦日が凶日と重なる場合 天赦日にすると良いといわれているこ…

日めくり「5月30日」

令和6(2024)年5月 [木曜日] <<前の日 <<次の日 今日の話題 「天赦日」 月次 二十四節気 七十二候 小満 紅花栄 行事・撰日など 行事 ・イラン大統領選の立候補届出 (-6/3)・4月の自動車大手8社の 生産・販売・輸出実績・1-3月期の米GDP改定値・文化財保…

日めくり「5月29日」

令和6(2024)年5月 [水曜日] <<前の日 <<次の日 今日の話題 「天一天上」[5/29~6/13] 月次 二十四節気 七十二候 小満 紅花栄 行事・撰日など 行事 ・南アフリカ総選挙・FRBベージュブック 十方暮[5/20-29] 干支 癸巳(みずのとみ)[水]+[火] …

受死日

「じゅしび」とか「じゅしにち」 と読みます。 「死を受ける日」という字面から見ても、 縁起の良くない日だとは思われますが、 一体、どういう日なのでしょうか? 受死日とは? 受死日に避けたほうがいいこと 受死日と十死日の違い 「受死日」の選日法 受死日が…

天一天上(てんいちてんじょう)

「天一天上」(てんいちてんじょう)とは、 「天一神」(てんいちじん)という方角の神様が 天に上っている期間(16日間)のことです。 この間は天一神の祟りがなく、 どの方角へ進んでも良しとされています。 「天一天上」(てんいちてんじょう)とは 天一…

豊臣秀吉、名護屋城で「黄金の茶室」を披露

天正20年5月28日(1592年7月7日)、 豊臣秀吉は、朝鮮の役の前線基地として 築いた肥前名護屋城の山里丸で 「黄金の茶室」を披露しました。 黄金の茶室(おうごんのちゃしつ) 「黄金の茶道具」一式、競売で3億円で落札 復元された「黄金の茶室」 黄金の茶室…

日めくり「5月28日」

令和6(2024)年5月 [火曜日] <<前の日 <<次の日 今日の話題 豊臣秀吉、名護屋城で「黄金の茶室」披露 月次 二十四節気 七十二候 小満 紅花栄 行事・撰日など 行事 ・青森県大間町で、 弾道ミサイルを想定した 住民避難訓練欧州・政治資金規正法改正を巡…

日めくり「5月27日」

令和6(2024)年5月 [月曜日] <<前の日 <<次の日 今日の話題 えどむらさきにきょうべに「江戸紫に京紅」 月次 二十四節気 七十二候 小満 紅花栄 行事・撰日など 行事 ・首里城正殿復元工事で 上棟を祝う工匠式・身元不明の戦没者を慰霊する 拝礼式(千鳥ケ…

「江戸紫に京紅」(えどむらさきにきょうべに)

「江戸紫に京紅」(えどむらさきにきょうべに)とは、 「紫染」(むらさきぞめ)は江戸が優れ、 「紅染」(べにぞめ)は京都が優れているという ところからの表現です。 「江戸紫」は、江戸時代の流行色のひとつで、 歌舞伎『助六』で市川團十郎が身に付けた …

七十二候「紅花栄」

「べにばなさかう」 と読みます。 紅花が盛んに咲く頃を表した候ですが、 実際に紅花が咲き始めるのは、 もう少し後の6月末頃からになります。 「紅花」の原産はエジプトと言われ、 日本にはシルクロードを通って 飛鳥時代(4~5世紀頃)に伝わりました。 奈良…

寒紅(かんべに)

「寒紅」(かんべに)とは、 「寒中」に作られた口紅のことです。 「寒中」に作った「紅」は、 品質が良いばかりでなく薬効も高く、 更に色が特に鮮明で美しいとされ、 猪口などに塗り付けた「小町紅」は 「寒」の時期によく売れました。 中でも「寒中の丑の…