うまずたゆまず

コツコツと

干支

巳の日

巳の日は「金運財運に良い日」とされています。 巳の日の「巳」とは蛇のことです。 蛇は財運を司っている動物で、 世界各国でも神様の象徴としてとても大切にされてきました。 脱皮を繰り返し生きる蛇は、 生命力が強く龍にも似た姿からも 「富のシンボル」…

寅の日

「寅の日」は 吉日の中でも最も金運に縁がある日で、 「金運招来日」とも言われています。 古来より 「寅は千里往って千里還る」 (とらはせんりいってせんりかえる) ことから、非常に勢いがあり、 ビジネスのスタートや旅行にも好日とされています。 寅は…

金運・財運最強の日「己巳」(つちのとみ、きどのみ、きし)

「巳の日」とは、 技芸上達・金運・財運開運・縁結び・ 学業成就などにご利益のある 「弁財天」という神様にご縁のある日です。 この日に弁財天様のお使い「白蛇様」にお願い事を伝えると、 それが弁財天様へと伝わり、 金運や財運アップに繋がるとされてい…

「甲子の日」・・・今日から始めよう!

「甲子」は、「きのえね」「こうぼくのねずみ」「こうぼくのね」「こうし」「かっし」と読みます。 日本人は古来より、 「十干」「十二支」からなる 六十通りの組み合わせを年や月日に当てはめ、暦としてきました。 十干 甲 乙 丙 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸 十二支 子 丑 …

庚申(こうしん)

「庚申」の日は、 平安時代にChinaから伝来し、 以後、仏教・神道・修験道などと習合して 日本独特のものとなった「庚申信仰」から由来しています。 人の体内には「三尸」(さんし)という3匹の虫が潜んでいると 考えられていました。 <三尸(さんし)> 上…

干支(十干十二支・六十干支)

新年にその年の干支を表す動物の置物を飾ったり、 「子年生まれ」「寅年生まれ」のように、 生まれ年を表すものとして親しまれている「干支」(えと)。 本来は、干支は「かんし」と言って、 「十干」(じっかん)と「十二支」(じゅうにし)を組み合わせた…

十干(じゅっかん)

「十干」(じっかん)は、 紀元前のChinaで生まれたと言われています。 甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の 10の要素からなり、 元々は、1か月を10日間一区切りにして、 その10日間の1日1日に 甲・乙・丙・丁・・・と名前を割り付け、 日を数えるた…

十二支(じゅうにし)

「十二支」(じゅうにし)とは、 子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の 12種類からなり、 「十干」よりも古くからChinaで使われていたとされます。 古代Chinaでは、 「年」を数える時には「木星」の動きをもとにしていました。 「木星」は12年…

辛酉(かのととり)

「辛酉」(かのととり)は、 干支の組み合わせの58番目で、 「陰陽五行」では、 「十 干」の「辛」は「陰の金」、 「十二支」の「酉」も「陰の金」で「比和」です。 六十干支 十干 十二支 専一 壬子 水 水 ◎ ⇧ 八 専 ⇩ 癸丑 水 土 間日 甲寅 木 木 ◎ 乙卯 木…

初午

「初午」(はつうま)とは、2月最初の「午の日」のことで、 稲荷神のお祭りが行われる日です。 稲がなることを意味する「いなり」から、 五穀豊穣や商売繁盛、家内安全を祈願して、 各地の稲荷神社でお祭りが行われます。 令和4(2022)年の 「初午」は2月10日…

「初午」の食べ物・行事食

初午いなり 初午団子 しもつかれ 初午いなり 稲荷神社といえば「狐」。 狐といえば「油揚げ」が大好物。 という訳で、 初午の日には、油揚げや油揚げにすし飯を詰めたものを 奉納しました。 これが「稲荷寿司」の始まりです。 「稲荷神社」も「稲荷寿司」も…

初子(はつね)

「初子」(はつね)とは、 その年の初めての「子」(ね)の日のことを言います。 この日に大黒天を祀る社寺で行われる縁日のことを 「初子祭」(はつねさい)と言って、初詣の人々で賑わいます。 「大黒天」は福徳や財宝を与える福の神ですが、 「大黒」の「…

初巳(はつみ)

新年の最初の「巳の日」に行われる「初巳祭」。 この日、七福神の一つである 「弁財天」に参詣する風習があります。 弁財天が蛇を使者に用いたことに由来します。 弁財天 インド神話では、河川の女神「サラスヴァティー」と言われ、 水と豊穣の神として崇拝…

初卯(はつう)

「初卯」は正月の最初の卯の日のことです。 東京では江東区亀戸にある亀戸天神社内の妙義社(御嶽神社)、 大阪では住吉区住吉にある住吉神社などに参詣し、 「卯の札」という神符を受けるならわしがあります。 江戸および近郊の 最も詳しい年中行事の文献で…

初寅(はつとら)

「初寅」(はつとら)は、 その年最初の「寅の日」のことを言います。 「寅の日」を縁日とする 「毘沙門天」(びしゃもんてん)は、 招福と勝負、鬼門を守護する神であり、 特に「初寅の日」を重んじます。 この日には、護摩法要が行われ、 福徳成就、商売繁…

十二支のおはなし

大昔の話。 神様が 「一月一日の朝、一番から十二番目までに来たものを 1年交代で動物の大将にする」という手紙を書きました。 それを受け取った全国の動物達は、 自分が一番になろうと翌朝まだ暗いうちから一斉にスタートしました。 でも猫だけは「一月二…

六十干支(ろくじっかんし)

暦注の多くは、 「陰陽五行説」(いんようごぎょうせつ)という 古代Chinaの思想や易から発生し、 月日に当てられるようになったもので、 その大きな柱となるものが「干支」です。 「干支」(えと)は、 「十干」(じっかん)と「十二支」(じゅうにし)の組…

十干(じっかん)

「十干」(じっかん)とは、 「甲」「乙」「丙」「丁」「戊」「己」「庚」「辛」「壬」「癸」の 10の要素の順列を言います。 おおまかにいうと、10日間を一区切りにして、 その10日間の1日1日に名前を割り付けたものです。 10日を一区切りにすると…

十二支

「十二支」は、元々は、古代Chinaで考え出されたもので、 惑星の内で、最も尊い星と考えられていた木星が、 約12年で天球を一周することから、 その位置を示すために天球を12の区画に分けて それぞれに名前を付けたものが「十二支」の名の由来と言われて…