うまずたゆまず

コツコツと

11月

11月

霜 月(しもつき) 「霜降り月、霜降月」(しもふりつき)が省略されて「霜月」に。 満ちた数字である十を「上月」とし、それに対して「下月」(しもつき)になったという説、その年の収穫を感謝する意味を持つ「食物月」(しものつき)が省略されたという説…

酉の市

「酉の市」とは、関東を中心とした神社で、 11月の酉の日の酉の刻(午後5時~7時)頃から開かれる露店市です。 「大酉祭」(おおとりまつり)、「お酉様」(おとりさま)などとも言われます。 熊手や招き猫などの縁起物を買い、一年の無事と来る年の福を願…

十六団子の日

3月16日、11月16日は「十六団子の日」です。 この日は、杵と臼を使って餅つきをし、餅をつく音で、 農耕の神様に山と田を行き来する日であることを知らせていたそうです。 出来たお餅は、小さく丸めて16個の団子を作りお供えします。 昔からこの日…

オランダ正月

「オランダ正月」は、 江戸時代、長崎の出島在住のオランダ人達や、江戸の蘭学者達によって行われた、 太陽暦(グレゴリオ暦)で祝った正月のことを指します。 長崎出島のオランダ商館では、太陽暦(西暦)の1月1日に盛大な祝宴が催されました。 日本からは…

亥の子の日

「亥の子の祝」(いのこのいわい)という行事を知っていますか? これは、 亥の月(旧暦10月、現在の11月頃)の 最初の亥の日、 亥の時間(21時~23時) に行われる 収穫祭のことです。 今年は、本日、令和2(2020)年は11月4日になります。 「亥の子」…

えびす講

「えびす講」は、恵比寿様を祀って商売繁盛を願う行事です。 七福神の一人でもある恵比寿様は 烏帽子を被り、右手には釣り竿、左手には鯛を抱えた姿でお馴染みの 「商売繁盛」の神様であり、 農村では「豊穣の神様」、漁村では「豊漁の神様」としても 信仰さ…