うまずたゆまず

コツコツと

7月

盆送り火

盆明けの16日の夕方に火を焚いて祖先の霊を送り出す・・・、 これが「送り火」です。 「送り火」とは 送り火の準備とやり方 夏の風物詩の「大文字焼」 京都五山送り火 奈良大文字送り火 箱根 強羅大文字焼 「精霊流し」と「灯籠流し」 灯篭流し(とうろう…

お盆飾り

迎え火 苧殻(おがら) 精霊馬(しょうりょうま) 精霊棚 盆提灯 施餓鬼(せがき) 送り火 灯籠流し 迎え火 地方によって異なりますが、13日の夕方、 縁側の軒先や精霊棚に吊るした盆提灯に火を灯した後、 家の門口や玄関で迎え火を炊きます。 「焙烙」(…

夏の「土用の丑の日」

今日は「土用の丑の日」 。 「土用の丑の日」とは、 「土用」の期間中にやってくる「丑」の日のことです。 今年、令和3年は7月28日金曜日になります。 「土用」とは、 暦の「立春・立夏・立秋・立冬」の直前18日間のことで、 季節の変わり目は体調を崩しやす…

ほおずき市

梅雨明けの頃、 東京を中心に関東各地で「ほおずき市」が開かれます。 毎年、7月9日、10日には、 浅草寺で「ほおずき市」が開催されます。 この日に観音様に参拝すると、 「四万六千日」お参りしたのと同じご利益があると言われ、 100軒もの屋台が並…

草市(くさいち)

「草市」とは、かつて7月12日の夜から翌日にかけて開かれる、 盂蘭盆(うらぼん) の仏前に供える草花や、 焙烙(ほうろく)や苧殻(おがら)、鬼灯(ほおずき)といった お盆の飾り物などを売る市のことで、 「盆市」とか、「花市」とも呼ばれていました。 …

海の日

「海の日」とは 「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」日として、 平成8(1996)年に制定された国民の祝日です。 当初は7月20日の「海の記念日」が「海の日」として定められましたが、 現在では7月の第三月曜日となっています。 この…

7月

文 月(ふづき) 稲の穂が実る頃という意味の「穂含月」(ほふみづき)が転じて、「文月」になったという説があります。昔、七夕に書物を干す行事があって、書物(文)をひらく(披く)という意味から、「文披月(ふみひろげづき)」と呼ばれるようになり、それ…

索餅(さくべい)

7月7日は「乾麺デー」(全国乾麺協同組合連合会 制定)であり、 「恋そうめんの日」(三輪山本 制定)でもあります。 どちらも「素麺を天の川にみたてて食べる風習があった」ことから 制定された記念日です。 この素麺の先祖は「索餅」(さくべい)という唐…

七夕飾りの意味

江戸時代になり、七夕行事が「五節句」の一つとなると、 七夕は庶民の間にも広まり、全国的に行われるようになりました。 人々は野菜や果物を供えて、詩歌や習い事の上達を願いました。 そして、短冊に色々な願い事を書いて笹竹に吊るし、 星に祈るお祭りと…

七夕伝説

縁結びの神様 京都地主神社からの抜粋です。 因みに、地主神社(じしゅじんじゃ)は、 縁結びの神様「大国主命」を主祭神として、 その父母神、 「須佐之男命」(すさのおのみこと)・「櫛名田比売命」(くしなだひめのみこと)、 櫛名田比売命の父母神、 「足名…

棚機津女(たなばたつめ)

Chinaから「乞巧奠」(きこうでん)の行事が伝えられる以前から、 日本には「棚機津女」(たなばたつめ)という神職の巫女が、 神に仕えて機を織る習わしがありました。 7月6日の夜から7日にかけて、 水辺の機屋に籠って衣を織り、七夕の神様を迎えるとさ…

羽衣伝説

七夕にまつわる昔話に「羽衣伝説」があります。 天女が地上に降り、川で水遊びをしていると、 村の若者が天女の羽衣を隠してしまいます。 羽衣がなく、天井に帰ることが出来なくなった天女は、 若者に嫁ぎ、一緒に暮らします。 三年が立ち、若者が隠し場所を…

7月7日「七夕」

七夕は「たなばた」または「しちせき」とも読み、 古くから行われている日本のお祭り行事で、 「五節句」のひとつにも数えられています。 五節句 人日(1月7日) 上巳(3月3日) 端午(5月5日) 七夕(7月7日) 重陽(9月9日) 七夕の朝には、 里芋の葉に降…