うまずたゆまず

コツコツと

健康

7月11日「夏だいこんの日」~夏の体調管理に夏大根を食べよう!~

夏だいこんの日 夏大根 大根の旬って? 「夏大根」の産地 「夏大根」と「冬大根」の違い 「夏大根」の機能性成分 「夏大根」を食べるメリット 水分の補給と体温調節 消化を助けて食欲を増進 血栓予防や消化促進、殺菌作用 活性酸素を取り除く「ビタミンC」 …

7月10日は納豆の日です。納豆の雑学。

納豆の日 いつごろから納豆を食べていた? 納豆の名前の由来は? 日本以外でも「納豆」は食べる? 納豆はなぜネバネバ? 糸を引かない納豆もある? 納豆独特のニオイ 納豆が腐った時に現れるサイン 納豆は冷蔵庫に保存 納豆は冷凍保存できる? 納豆について…

「梅雨型熱中症」・・・梅雨時の「熱中症」に注意!

「熱中症」が起こりやすいのは、 太陽が照りつける暑い日だけとは限りません。 実は梅雨時も「熱中症」に注意が必要です。 東京消防庁のまとめでは、 令和4(2022)年の「熱中症」による 月毎の救急搬送者数は、 6月が1870人、7月が2434人、8月の1483人と 湿度…

梅雨から夏にかけて気をつけたい「夏風邪(ウイルス性感染症)」

「梅雨入り」が近づくこの季節は、 高温多湿を好むウイルスや細菌、カビなどの 病原体の繁殖が活発になると同時に、 急激な気圧・気温・湿度の変動により、 自律神経のバランスが乱れやすくなり 免疫力が低下しやすくなるために 様々な感染症が流行します。 …

梅雨籠(つゆごもり)~梅雨時のおうち時間を充実させよう!

「梅雨籠」(つゆごもり)とは、 梅雨の時期に 外出出来ずに、家の中に閉じ籠って 静かに過ごすことやその様子を表す 季語です。 雨音を聞きながら 読書や趣味に没頭するような 風情ある時間を指すこともあります。 雨がしとしと降り続ける梅雨の季節は、 外…

「気象病」(きしょうびょう)の原因の根底「自律神経の乱れ」

雨の降る前には、 頭痛やだるさを感じたりすることは ありませんか? これは「気のせい」や「心の問題」ではなく、 天候の変化によるそのような体調不良、 実は、「気象病」(きしょうびょう) かも しれません。 気象病(きしょうびょう) 気象病とは 天気痛 …

6月4日は「虫歯予防デー」

6月4日は「虫歯予防デー」です。 今から95年前の昭和3(1928)年、 日本歯科医師会は 「6(む)4(し)」に因んで、6月4日を 「歯科疾患の予防に関する啓発活動を 実施する日」として制定しました。 現在は、「歯と口の健康習慣」という名称で 歯科疾患の予防…

歯磨き5000年の歴史

人類は5千年前の太古より近代まで、 洋の東西を問わず、歯磨きをしてきました。 人類の歯磨きの歴史 黄金の爪楊枝 チュースティック 「歯磨き剤」の登場 釈迦が広めた「歯木」を使った歯磨き習慣 5つの利益 「歯木」とは 「歯木」から「楊枝」に 仏教伝来と…

江戸時代の歯ブラシ「房楊枝」(ふさようじ)

奈良時代や平安時代には、 仏教の影響により公家、僧侶、武将など 上流階級の間で歯みがきが行われていました。 ですが江戸に入ると、 歯磨きの習慣は庶民にまで普及しました。 京都粟田口にあった「猿屋」(さるや) が 「房楊枝」(ふさようじ) を考案し、 日…

5月29日「こんにゃくの日」

こんにゃくの日 「こんにゃく」ってどうやって出来る? こんにゃく芋 「こんにゃく芋」から「こんにゃく」に こんにゃくの「白」と「黒」の違いは? 板こんにゃく 玉こんにゃく 生さしみこんにゃく 白滝・糸こんにゃく 粒こんにゃく こんにゃくの歴史 こんに…

来る「梅雨」の季節に備えて「梅雨入り」前にやった方がいいこと②紙魚・衣魚(しみ)

「紙魚」は、障子や書籍など紙製品を 好んで食べる害虫です。 「紙魚」と書いて、「シミ」と読みます。 梅雨の時期(気温20℃以上、湿度70%以上)は 「紙魚」が最も活発に繁殖・活動する シーズンです。 家屋での被害を防ぐためには、 徹底した除湿と清掃が最…

来る「梅雨」の季節に備えて「梅雨入り」前にやった方がいいこと①湿気・カビ対策

1. 除湿剤・除湿器の準備(52%) 除湿剤 竹炭 重曹 2. 寝具・ラグなど大物の洗濯(48%) 洗濯機の除菌掃除 3. カビ防止アイテムの使用(38%) スプレータイプ 設置タイプ くん煙タイプ 4. 衣替え(37%) 5. エアコンの掃除(34%) 株式会社クオーレが運…

春に特に注意すべき「春の5K」

春の5K まず「5K」とは? 「7K」もある 更に「8K」まであるのか⁉ 乾燥(Kansou) 強風(Kyohuu) 火災(Kasai) 花粉(Kafun) 黄砂(Kousa) 気圧差(Kiatusa) 強雨(Kyouu) 雷(Kaminari) 寒暖差(Kandansa) 春の5K まず「5K」と…

春の野に出て「摘み草」

「摘み草」とは、春の初め頃、 春の野に出て雑菜や草花を摘むことです。 春の野で草などを摘む「摘み草」は、 古代から春の行事として親しまれてきました。 『万葉集』にも、「摘み草」の様子を詠んだ 歌が収録されています。 「春日野に 煙立つ見ゆ 娘子(…

「新緑」のこの季節に「森林浴」!

「緑」の色の効果 木の香り「フィトンチッド」 緑の香り「青葉アルコール」と「青葉アルデヒド」 マイナスイオン 初夏は草々が育ち、木々の「新緑」が眩しい 「緑」の季節ですね。 柔らかくてみずみずしかった「若葉」も 夏に向かって緑濃くなった「青葉」に…

3月3日は「耳の日」「国際耳の日」「耳かきの日」です。

耳の日 昭和31(1956)年に制定 関連する記念日・16月6日「補聴器の日」 関連する記念日・29月9日「人工内耳の日」 国際耳の日 耳かきの日 耳の日 昭和31(1956)年に制定 3月3日は「耳の日」です。 「難聴と言語障害を持つ人々の悩みを 少しでも解決したいと…

辛い!花粉症による鼻むず・目かゆを速攻かつ手軽に楽にする方法

今年も花粉症のシーズンがやって来ました。 くしゃみが止まらない、 鼻水が流れ続ける、 鼻が詰まって息が出来ない、 目が痒くてたまらない・・・・など、 花粉症のあなたと私にとって、 本当に憂鬱な季節ですね。 とにかく鼻水を止めたい! 蒸しタオルで鼻を…

凍結した路面で転倒しないために歩行や運転で気を付けたいこと

日本の上空には今シーズン1番強い寒気が 流れ込んでいることから、 普段雪の降らない所でも、 雪の積もっている場合が多くなっています。 雪が積もった後は、いつも通る道路でも、 普段とは状態が違います。 路面が凍結してしまう気温 路面凍結時の運転のポ…

京都の師走の風物詩「大根焚き」(だいこだき)

12月に入ると、京都の様々な寺院では、 甘みがグッと増した冬場の大根を炊いて、 参詣者に振舞われる「大根炊き」が 行われています。 なお「だいこんたき」ではなく 「だいこだき」と言います。 大根焚き(だいこだき) 「大根焚き」の由来 鳴滝の大根焚 千…

2月6日は「海苔の日」です

海苔は「運草」(うんぐさ)とも呼ばれ、 縁起物として扱われてきました。 かつては海苔の生産が不安定だったため 海苔が手に入るのは運が良いことだった からです。 そんな海苔の採取や乾燥は 冬から春にかけての仕事です。 2/6は「海苔の日」 寒海苔(かん…

2月5日は「笑顔の日」

2月5日は「笑顔の日」です。 日付は「ニ (2) コ (5) ニコ」と読む 語呂合わせから。 2/5「笑顔の日」 「笑い」のプラス効果 「1日1回は笑う」条例が山形県議会で可決 笑うためのトレーニング 意外に笑えない 筋肉をほぐす「あいうえおストレッチ」 「あいう…

節分に食べると縁起の良い食べ物12選

節分に食べると縁起の良い10個の食べ物 節分の定番「恵方巻き」 歳の数だけ食べる「大豆」 鬼が苦手な「鰯」 厄を断ち切る「節分蕎麦」 世の中を回したい「麦飯」 「いも汁(とろろ汁)」 温まる「けんちん汁」 体の毒を出す「こんにゃく」 意外な食べ物「鯨…

寒卵(かんたまご)

「寒卵」は、 「寒中」(寒の入りから立春までの間)に 鶏が生んだ卵「鶏卵」のことです。 「鶏卵」は卵殻、卵白、卵黄よりなり、 卵白にはタンパク質、 卵黄には水分、タンパク質、脂肪、灰分など、多くの栄養素を持った「完全栄養食品」と 言われています…

寒稽古(かんげいこ)

「寒」の時季は、 寒くて動くのが億劫になりがちですが、 昔から、この厳しい寒さを跳ね返し、 心身を鍛練しようという習わしがあります。 寒稽古(かんげいこ)とは 寒中水泳(かんちゅうすいえい) 寒相撲、寒取り、相撲寒取 芸道 寒復習(かんざらい) 寒…

立春前、一月最終の丑の日「寒の土用丑の日」

令和8(2026)年の「立春」前、 一月最終の丑の日「寒の土用丑の日」は 1月27日火曜日です。 天然物の「鰻」の旬 うなぎのまち岡谷 天然うなぎと養殖うなぎ 天然物の「鰻」の旬 「夏の土用丑の日」には、「鰻」(うなぎ) が 夏バテ・食欲減退防止のスタミナ料理…

寒蜆(かんしじみ)

蜆(しじみ) 「蜆」(しじみ) は、「浅蜊」(あさり) と並び、 日本人に最も馴染み深い貝です。 食用の歴史は古く、 縄文時代に生活ゴミを捨てた「貝塚」には、 蜆の貝殻も多く見つかっています。 蜆の旬 「蜆」(しじみ) は一年中出回っていますが、 1~2月と…

寒い!体を速攻で温める方法

明日、12月12日は、 全国的に厳しい寒さとなって、 日本海側では雪の強まることが 予想されています。 速攻で温まる方法を探してみました。 「3つの首」を温める 首 手首 足首 カイロで局所温活 お腹 首の後ろ 肩甲骨の内側「風門」 腰 仙骨 末端の冷え「手…

1月22日は「カレーの日」

カレーの日 日本のカレーの歴史 カレーの最高の友「福神漬」 カレーの日 1月22日は、「カレーの日」です。 日付は昭和57(1982)年1月22日に 「全国学校栄養士協議会」が 学校給食週間の前に、子供達に好まれていた 全国の学校給食メニューとして 「カレー」の…

寒餅(かんもち)

寒餅(かんもち) 寒の水(かんのみず) 寒餅(かんもち)とは 「寒餅」の食べ方 欠餅(かきもち) 水餅(みずもち) 氷餅(こおりもち) 寒餅(かんもち) 寒の水(かんのみず) 昔から、「寒中の水」は 清浄で腐りにくいと言われ、 「寒の水」を汲んで保管…

1月8日は「初薬師」(はつやくし)

毎月8日と12日は、薬師如来の縁日です。 1月8日は、新年初めての特別な縁日です。 医者を意味する「薬師」を名前に持つ この仏様には、 病気や傷を治し、寿命を延ばす 御利益があるとされることから、 この日、各地の薬師如来を祀る お寺では法会が行われ、 …