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健康

春に特に注意すべき「春の5K」

春の5K まず「5K」とは? 「7K」もある 更に「8K」まであるのか⁉ 乾燥(Kansou) 強風(Kyohuu) 火災(Kasai) 花粉(Kafun) 黄砂(Kousa) 気圧差(Kiatusa) 強雨(Kyouu) 雷(Kaminari) 寒暖差(Kandansa) 春の5K まず「5K」と…

3月3日は「耳の日」「国際耳の日」「耳かきの日」です。

耳の日 昭和31(1956)年に制定 関連する記念日・16月6日「補聴器の日」 関連する記念日・29月9日「人工内耳の日」 国際耳の日 耳かきの日 耳の日 昭和31(1956)年に制定 3月3日は「耳の日」です。 「難聴と言語障害を持つ人々の悩みを 少しでも解決したいと…

辛い!花粉症による鼻むず・目かゆを速攻かつ手軽に楽にする方法

今年も花粉症のシーズンがやって来ました。 くしゃみが止まらない、 鼻水が流れ続ける、 鼻が詰まって息が出来ない、 目が痒くてたまらない・・・・など、 花粉症のあなたと私にとって、 本当に憂鬱な季節ですね。 とにかく鼻水を止めたい! 蒸しタオルで鼻を…

凍結した路面で転倒しないために歩行や運転で気を付けたいこと

日本の上空には今シーズン1番強い寒気が 流れ込んでいることから、 普段雪の降らない所でも、 雪の積もっている場合が多くなっています。 雪が積もった後は、いつも通る道路でも、 普段とは状態が違います。 路面が凍結してしまう気温 路面凍結時の運転のポ…

京都の師走の風物詩「大根焚き」(だいこだき)

12月に入ると、京都の様々な寺院では、 甘みがグッと増した冬場の大根を炊いて、 参詣者に振舞われる「大根炊き」が 行われています。 なお「だいこんたき」ではなく 「だいこだき」と言います。 大根焚き(だいこだき) 「大根焚き」の由来 鳴滝の大根焚 千…

2月6日は「海苔の日」です

海苔は「運草」(うんぐさ)とも呼ばれ、 縁起物として扱われてきました。 かつては海苔の生産が不安定だったため 海苔が手に入るのは運が良いことだった からです。 そんな海苔の採取や乾燥は 冬から春にかけての仕事です。 2/6は「海苔の日」 寒海苔(かん…

2月5日は「笑顔の日」

2月5日は「笑顔の日」です。 日付は「ニ (2) コ (5) ニコ」と読む 語呂合わせから。 2/5「笑顔の日」 「笑い」のプラス効果 「1日1回は笑う」条例が山形県議会で可決 笑うためのトレーニング 意外に笑えない 筋肉をほぐす「あいうえおストレッチ」 「あいう…

節分に食べると縁起の良い食べ物12選

節分に食べると縁起の良い10個の食べ物 節分の定番「恵方巻き」 歳の数だけ食べる「大豆」 鬼が苦手な「鰯」 厄を断ち切る「節分蕎麦」 世の中を回したい「麦飯」 「いも汁(とろろ汁)」 温まる「けんちん汁」 体の毒を出す「こんにゃく」 意外な食べ物「鯨…

寒卵(かんたまご)

「寒卵」は、 「寒中」(寒の入りから立春までの間)に 鶏が生んだ卵「鶏卵」のことです。 「鶏卵」は卵殻、卵白、卵黄よりなり、 卵白にはタンパク質、 卵黄には水分、タンパク質、脂肪、灰分など、多くの栄養素を持った「完全栄養食品」と 言われています…

寒稽古(かんげいこ)

「寒」の時季は、 寒くて動くのが億劫になりがちですが、 昔から、この厳しい寒さを跳ね返し、 心身を鍛練しようという習わしがあります。 寒稽古(かんげいこ)とは 寒中水泳(かんちゅうすいえい) 寒相撲、寒取り、相撲寒取 芸道 寒復習(かんざらい) 寒…

立春前、一月最終の丑の日「寒の土用丑の日」

令和8(2026)年の「立春」前、 一月最終の丑の日「寒の土用丑の日」は 1月27日火曜日です。 天然物の「鰻」の旬 うなぎのまち岡谷 天然うなぎと養殖うなぎ 天然物の「鰻」の旬 「夏の土用丑の日」には、「鰻」(うなぎ) が 夏バテ・食欲減退防止のスタミナ料理…

寒蜆(かんしじみ)

蜆(しじみ) 「蜆」(しじみ) は、「浅蜊」(あさり) と並び、 日本人に最も馴染み深い貝です。 食用の歴史は古く、 縄文時代に生活ゴミを捨てた「貝塚」には、 蜆の貝殻も多く見つかっています。 蜆の旬 「蜆」(しじみ) は一年中出回っていますが、 1~2月と…

寒い!体を速攻で温める方法

明日、12月12日は、 全国的に厳しい寒さとなって、 日本海側では雪の強まることが 予想されています。 速攻で温まる方法を探してみました。 「3つの首」を温める 首 手首 足首 カイロで局所温活 お腹 首の後ろ 肩甲骨の内側「風門」 腰 仙骨 末端の冷え「手…

1月22日は「カレーの日」

カレーの日 日本のカレーの歴史 カレーの最高の友「福神漬」 カレーの日 1月22日は、「カレーの日」です。 日付は昭和57(1982)年1月22日に 「全国学校栄養士協議会」が 学校給食週間の前に、子供達に好まれていた 全国の学校給食メニューとして 「カレー」の…

寒餅(かんもち)

寒餅(かんもち) 寒の水(かんのみず) 寒餅(かんもち)とは 「寒餅」の食べ方 欠餅(かきもち) 水餅(みずもち) 氷餅(こおりもち) 寒餅(かんもち) 寒の水(かんのみず) 昔から、「寒中の水」は 清浄で腐りにくいと言われ、 「寒の水」を汲んで保管…

1月8日は「初薬師」(はつやくし)

毎月8日と12日は、薬師如来の縁日です。 1月8日は、新年初めての特別な縁日です。 医者を意味する「薬師」を名前に持つ この仏様には、 病気や傷を治し、寿命を延ばす 御利益があるとされることから、 この日、各地の薬師如来を祀る お寺では法会が行われ、 …

12月20日「鰤の日」

ブリの日 12月20日は「ブリの日」です。 ブリは漢字で「鰤」と書きます。 旧暦12月を意味する師走の「師」を 文字の一部に含むことから12月、 更に「ブ(2)リ(0)」から 合わせて「12月20日」とされています。 鰤(ブリ) スズキ目アジ科ブリ属 「鰤(ブリ…

「冬バテ」って何?

「夏バテ」というのはよく聞きますが、 実は冬にも「冬バテ」と呼ばれるものも あるようです。 冬バテとは? 冬バテの原因 日照時間の減少 寒さ・寒暖差 爆弾低気圧 食生活の偏り 冬バテ対策 規則正しい生活 適度な運動 バランスの良い食事 体を温める 入浴 …

12月8日は「納め薬師」(おさめやくし)

納め薬師 薬師如来(やくしにょらい) 薬師如来について 薬師如来の十二大願(じゅうにだいがん) 日光菩薩・月光菩薩(にっこうぼさつ・がっこうぼさつ) 薬師十二神将(やくしじゅうにしんしょう) 薬師如来の御姿 薬師如来の御利益 病気平癒 健康長寿 心…

12月1日は「カイロの日」

袋から取り出すと ポカポカと温かく熱を発散し、 暮らしの必需品にもなっている 「使い捨てカイロ」は、 日本のメーカーが40年以上前に開発をした、 20世紀の大発明品です。 12月1日は『カイロの日』 懐炉(かいろ) 「使い捨てカイロ」誕生 「使い捨てカイ…

冬季うつ

冬季うつは「季節性感情障害」に分類される 季節の変化によって引き起こされる うつ病の一種です。 名前の通り冬になると発症しますが、 暖かい春になると軽快していくという 特徴があります。 冬季うつ 「冬季うつ」とは 一般的な「うつ病」との症状の違い …

「立冬」に因んだ記念日

本日11月7日 から二十四節気は「立冬」です。冬の始まりを意味する日で、 寒くなり始めるこの時期に、 温かい食べ物や飲み物で 体を内側から温めましょうということで、 「立冬」に因んだ記念日が制定されています。 www.linderabell.com 湯たんぽの日 HEALT…

11月1日は「ラジオ体操の日」

「ラジオ体操」は、昭和3(1928)年11月1日に、昭和天皇の「即位の礼」の 記念事業の一環として放送が開始されました。 ラジオ体操の日 「ラジオ体操」の効果 「ラジオ体操」の歴史 ラジオ体操の日 「ラジオ体操の日」は、 「かんぽ生命保険」が平成30(2018)年…

温め酒(あたためざけ、ぬくめざけ)

陰暦九月九日の「重陽の日」に、 酒を温めて飲むこと、またはその酒のことを 「温め酒」(あたためざけ・ぬくめざけ) と言います。 旧暦九月九日の「重陽の節句」の頃は ちょうど寒暖の境目であることから、 この日から酒は温めて飲むものとされ、 「温め酒」…

秋渇き(あきがわき)

今年は残暑が長引いて、 いつまでも暑かったのですが、 ここに来てこれまでの季節の遅れを 取り戻すかのように、 急速に秋が深まっているようです。 そうなると、過ごしやすい秋の気候の中で、 暑さのために減退した食欲も 著しく回復してきているような気が…

10月10日「銭湯の日」

昭和39(1964)年10月10日は、 我が国で初めてのオリンピックが 東京で開催された日です。 これを契機として 国民のスポーツに対する意欲が高まり、 健康増進の目的で スポーツ人口は年々増加しています。 スポーツで汗をかいた後に 入浴をすることや、 銭湯で…

果物の「ハッサク」

「ハッサク(八朔)」は日本原産のみかんです。 「ハッサク」の歴史 ハッサクの旬 ハッサクの主な産地 美味しい八朔の選び方 色・形 重さ 香り ハッサクの特徴 「ハッサク」の健康美容効果 ナリンギン オーラプテン クエン酸 アスパラギン酸 ビタミンC 「ハッ…

八朔の祝いの行事食「尾花粥」(おばながゆ)

昔、宮中では、疫病除けのために、 「八朔」(旧暦8月1日)の日に 黒焼きにしたススキの穂を粥に混ぜた 「尾花粥」(おばなのおかゆ) を食べる風習が ありました。 「尾花」(おばな) とはススキの異称です。 「粥」はハレの日の食物とされることが多く、 正月…

菊の節句

「重陽の節句」は、 古くは「菊の節句」とも呼ばれましたが、 現在の新暦9月9日には まだ「菊」の花は咲いていませんし、 店頭には一年中菊の花は並んでいますが、 「葬儀用の花」という印象が強くなって しまっています。 菊を眺める宴「観菊の宴」を催した…

「茱萸嚢(袋)」(しゅゆのう・ぐみぶくろ)

平安時代、「邪気払い」と「長寿」を願って、「端午の節句」に柱に掛けた「薬玉」を、 9月9日の「重陽の節句」になると 赤い絹の袋に菊と茱萸を挿した 「茱萸嚢(袋)」(しゅゆのう・ぐみぶくろ)に 取り替える風習がありました。 これは古代Chinaの風習が元…