童謡・唱歌
www.youtube.com ♪ 童謡『一年生になったら』は、 昭和41(1966)年の発表以来、 令和8(2026)年現在も、 幼稚園などの卒園式や小学校の入学式など 日本の入学シーズンの風景を象徴し続けている 不朽の名曲です。 今年はこの童謡が発表されてから60年ですね! …
www.youtube.com 『春よ来い』のアンサーソングのような タイトルの♪ 唱歌『春が来た』は、 明治43(1910)年に 「尋常小学読本唱歌」第三学年用に掲載された 日本の代表的な唱歌です。 季節の変化に対する感受性を養う歌として、 長く親しまれていて、 文化庁…
www.youtube.com 「春の小川」(はるのおがわ) は、 大正元(1912)年12月15日刊行の 『尋常小学校唱歌 第四学年用』に初掲載された 作詞 高野辰之、作曲 岡野貞一の 文部省唱歌です。 2回に渡り歌詞が変更されましたが、 世代を越えて現代まで100年以上に渡っ…
www.youtube.com 「桜」と名のつく曲はたくさんありますが、 唱歌『さくらさくら』は、 花見の季節には定番の日本の伝統曲で、 桜ソングの元祖です。 元々は、江戸時代に箏の練習用に作られた 曲のようです。 ほのぼのとした哀調の中にも、 明るさの漂う優雅…
3月は卒業シーズン。 日本全国各地の小・中・高学校及び各種学校、 大学では卒業式が行なわれます。 「涙」「感動」「別れ」の イメージがある卒業式ですが、 これは世界でも珍しい日本特有の学校文化で、 小中学校の卒業式で歌われる歌が こんなにもたくさ…
『かわいいかくれんぼ』は、 サトウハチロー作詞、中田喜直作曲による 日本の代表的な童謡です。 ラジオ番組から広まった童謡 かわいいかくれんぼ オノマトペ 失敗を責めずに思いやる 子供が自然と口ずさめる「ヨナ抜き長音階」 タッカのリズム 音が4度ジャ…
www.youtube.com 日本人なら、乳児から高齢者まで 誰もが知っている『ちょうちょう(蝶々)』。 この昔から愛されてきた春の歌は、 明治時代に日本で最初に作られた 「唱歌」のひとつで、今なお日本の子供達の 音楽の扉になっています。 唱歌『蝶々(ちょうちょ…
『どこかで春が』は、あちこちで生まれ始める 春の息吹が感じられる爽やかな童謡です。 どこかで春が 歌詞 「春」について 「東風」(こち)について メロディ ドラえもん「山おく村の怪事件」 大衆児童文学 芸術重視の「赤い鳥」系 「大衆児童文学」の誕生 …
www.youtube.com 『春よ来い』(はるよこい) は、誰もが良く知る、 春の訪れを待ち侘びる子供の 愛らしい様子を描いた 自然と笑顔が生まれる心優しい童謡です。 春よ来い 児童雑誌 明治児童文学「御伽噺」 「赤い鳥」運動、「童話」の時代 童謡の誕生 童画の…
www.youtube.com 雛祭りの歌の定番と言えば、 童謡『うれしいひなまつり』ですね。 サトウハチロー(別名:山野三郎)の作詞に、 河村直則(河村光陽)が日本独自の陰施法を 用いたメロディーをつけ、 日本情緒溢れる童謡が出来上がりました。 この童謡は昭…
『早春賦』(そうしゅんふ) は、 暦の上では「春」を迎えても まだ寒さが残る頃の 春を待ちわびる情景と心情を歌った 日本の唱歌です。 『早春賦』 生まれた背景 歌詞 賦(ふ) 一番の歌詞の意味 二番の歌詞の意味 三番の歌詞の意味 歌碑 作詞者・吉丸一昌 生…
♪ あたまを雲の上に出し『ふじの山』 現在も愛唱歌 タイトルの変遷 歌詞 雷様を下に聞く 作詞家・巖谷小波 生活に溶け込む「ふじの山」 ♪ 麓に雲ぞ かゝりける『富士山』(ふじのやま) 歌詞 作曲:ハイドン 作詞:加部巌夫 ♪ 直立一千二百丈『富士山』 歌詞 …
『紀元節』(きげんせつ)は、 明治21(1888)年2月に制定された唱歌で、 宮内庁御歌所長であった 歌人・高崎正風 (たかさきまさかぜ) が詞を書き、 東京音楽学校創始者として知られる 伊沢修二 (いざわしゅうじ) が曲をつけました。 「紀元節」(きげんせつ)…
www.youtube.com 『村祭』(むらまつり) は、秋祭りで豊作を祝い、 祭ばやしの笛や太鼓の音を 「ドンドンヒャララ ドンヒャララ」と 擬音で明るく賑やかに表現されている 楽しい唱歌です。 文化庁が選定した「日本の歌百選」にも 選ばれています。 ♪ 唱歌『村…
唱歌や童謡が、 音楽教科書から外される理由のひとつに 社会や世相が変わってしまったために、 「時代に合わなくなった」 「明治や大正の時代に書かれた歌詞が 現代の子供達には理解出来なくなった」 というのがあります。 その代表例が唱歌『村の鍛冶屋』で…
♪ 秋の夕日に 照る山もみじ~ が歌い出しの『紅葉」(もみじ) は、 明治44(1911)年に『尋常小学唱歌(二)』で 発表された「尋常小学唱歌」です。 世代を越えて親しまれ、平成18(2006)年には 「日本の歌百選」にも選定されています。 尋常小学唱歌 尋常小学読…
「夜半の秋」(よわのあき)とは、 とっぷりと更けた秋の夜のことを言います。 「夜半」 「よわ」?「やはん」? 気象用語としての「夜半」(やはん) 日本の文学作品の中で使われる「夜半」(よわ) 夜半の春・夏・秋・冬 <夜半の春> よわのはる <夜半の…
秋は「夕焼け」が一番きれいな季節ですね。 キレイな「夕焼け」を眺めていると 何だか早く家に帰りたくなるから不思議です。 全国の市町村では、「夕焼けチャイム」に 童謡の『夕焼け小焼け』のメロディーが 使われていて、外で遊んでいても、 その音が鳴る…
「あれ松虫が鳴いている」 から始まる唱歌『虫のこえ』は、 明治43(1910)年に出版された 『尋常小学読本唱歌』に掲載された 文部省唱歌です。 明治、大正、昭和、平成の時代を越えて、 100年以上経った現在も今も歌い継がれている 愛唱歌です。 どんな歌? …
「秋の月」は、「中秋の名月」を中心に 陰暦7月15日の「盆の月」から、 陰暦9月13日の「十三夜」まで、 ほぼ二カ月に渡って目で楽しむものです。 「秋の月」 お月見 「中秋」と「仲秋」 瀧廉太郎・作詞作曲『月(秋の月)』 秋の月・早見表 「秋の月」 俳句…
www.youtube.com 五節句「七夕」(たなばた) を代表する 唱歌の『たなばたさま』は、昭和16(1941)年に 国民学校教科書『うたのほん 下』に 初掲載されてから70年以上経った今でも 歌い継がれています。 『たなばたさま』の歌詞 「たなばたさま」の誕生 『たな…
www.youtube.com 『夏は来ぬ』(なつはきぬ)は、 明治29(1896)年に発表された 初夏を彩る風物を歌った童謡唱歌です。 唱歌『夏は来ぬ』 1番の歌詞 卯の花(うのはな) 時鳥(ほととぎす) 2番の歌詞 五月雨(さみだれ) 早乙女(さおとめ) 玉苗(たまなえ…
www.youtube.com 「八十八夜」(はちじゅうはちや) と言えば、 「茶摘み」というイメージがありますが、 これが定着したのは、文部省唱歌『茶つみ』がきっかけと言われています。 雑節「八十八夜」(はちじゅうはちや) 唱歌『茶摘み』 『茶摘み』の手遊び歌…