7月
夏の夜空を美しく彩る「花火」は、 日本の夏の風物詩ですね。 全国各地で趣向を凝らした「花火大会」が 開催されています。 お盆と花火 「花火大会」の起源 令和7(2025)年の「隅田川花火大会」の日程 「玉屋」「鍵屋」は江戸時代の花火師の屋号 花火の日 日…
「土用の丑の日」 土用鰻(どよううなぎ) 鰻を食べるようになったのは江戸時代から! 平賀源内説 大田南畝説 春木屋善兵衛説 「うし」が2匹の鰻のように見えた説 万葉集にも登場「夏の鰻」 鰻と梅干しは食べ合わせが悪いのか? 絶滅危惧種に指定 「土用の丑…
「きゅうり封じ」とは、 梅雨が明け、本格的な暑さが始まる 「土用丑の日」に行われる 無病息災を願って 「きゅうり」に病を封じ込める 厄除けの伝統行事で、 「きゅうり加持 (きうり加持) 」とも言います。 きゅうり封じ 「きゅうり」封じとは 「きゅうり封…
「夏の土用」にすえる「お灸」のことを 「土用灸」(どようきゅう)と言います。 「夏の土用」の時期は、 二十四節気「小暑」の後13日から 「立秋」までの最も暑い時に当たります。 そのため、「土用灸」は 夏バテに効果があると言われ、 わざわざ「土用」を…
「土用の丑の日」に、 「紫陽花」(あじさい) を飾ると、 「疫病除けになるので病気に罹らない」とか、 「金運が上がる」、「家が栄える」などという 言い伝えが残っています。 ・秋田県横手市では、土用の丑の日に 紫陽花を家の入口に吊るすと、 厄病除けに…
「夏の土用」は、 一年で最も暑さが厳しいとされる時期であり、 「梅雨明け」も重なります。 体に一番負担の掛かるこの時期だからこそ、 滋養のあるものを食べると言われる 「食い養生」の風習が生まれました。 時代が変わっても、「土用の食い養生」の知恵は …
「土用餅」(どようもち)は、 「土用の丑の日」に食べる 夏の季節和菓子です。 江戸時代には広まっていた習慣で、 夏の暑い時期を 健康に過ごせるようにと無病息災を願って、 特に京都や金沢を中心に、 関西および北陸地方で食べられてきました。 「土用餅…
令和7(2025)年7月 [木曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 土用の丑の日 鰻以外の風習 胡瓜封じ 土用灸 紫陽花 食い養生 泥鰌料理 土用蜆 みたらし団子 土用餅 丑湯 月次 二十四節気 七十二候 大暑 土潤溽暑 行事・撰日など 行事・ウクライナ最高会議、…
令和7(2025)年7月 [水曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 三伏「中伏」 月次 二十四節気 七十二候 大暑 土潤溽暑 行事・撰日など 行事・7/30「梅干の日」・ 日銀金融政策決定会合 (-31)・米FOMC最終日・4-6米GDP速報値・4-6月期 ユーロ圏GDP速報値・決算…
令和7(2025)年7月 [火曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 け ん ざ ん や「献残屋」 月次 二十四節気 七十二候 大暑 土潤溽暑 行事・撰日など 行事・7月の月例経済報告・全国財務局長会議・米FOMC (-30) ・鴨川市民花火大会 ・アマチュア無線の日・ふ…
盛夏(せいか) 暑さの気象用語 夏日 日本気象協会が選ぶ暑さに関する新しい言葉 気象庁が発表する「夏季指数」 汗かき指数 不快指数(ふかいしすう) 冷房指数 アイス指数 ビール指数 〇暑 極暑(ごくしょ) 酷暑(こくしょ) 激暑/劇暑(げきしょ) 大暑…
都の夏の風物詩のひとつ「納涼床」。 川のせせらぎや風で涼を取りながら、 食事を楽しむという、 暑い京都の夏ならではの伝統的な文化です。 「鴨川納涼床」「貴船の川床」 「高尾の川床」「しょうざん渓涼床」があり、 それぞれ違った風情を楽しむことが出…
令和7(2025)年7月 [月曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 「暑さを表現する言葉」 熱帯夜 猛暑日のNG行動 病気の季語(夏編) 暑気払い 暑気払いに効く食べ物 納涼床 涼み舟 夏の冷たい和菓子 月次 二十四節気 七十二候 大暑 土潤溽暑 行事・撰日など 行事…
令和7(2025)年7月 [日曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 「スイカの日」 月次 二十四節気 七十二候 大暑 桐始結花 行事・撰日など 行事 ・米野球殿堂表彰式典 (イチローさん参加)・朝鮮戦争休戦72年 ・大分市ななせの火群まつり・登米市佐沼夏祭り・花火…
7月26日は「幽霊の日」です。 文政8(1825)年のこの日、 四代目・鶴屋南北作の『東海道四谷怪談』が 江戸・中村座で初演されたことに由来して います。 『東海道四谷怪談』 日本の幽霊のイメージ 幽霊に足がないのは? 日本最初の幽霊 『東海道四谷怪談』 『…
令和7(2025)年7月 [土曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 「幽霊の日」~恨めしや~ 月次 二十四節気 七十二候 大暑 桐始結花 行事・撰日など 行事・台湾リコール投票・相模原殺傷事件9年 ・茂原七夕まつり (-27)・知覧ねぷた祭・壱岐市 郷ノ浦祇園山…
毎年「夏の土用」の7月25日には、 京都市左京区の鹿ヶ谷の安楽寺では、 「中風まじない鹿ヶ谷かぼちゃ供養」が 行われています。 鹿ケ谷南瓜(ししがたにかぼちゃ) 鹿ヶ谷かぼちゃ供養 由来 住蓮山安楽寺 鹿ケ谷南瓜(ししがたにかぼちゃ) 「鹿ヶ谷南瓜」…
かき氷の日 夏氷(なつごおり) 最高気温記念日 「かき氷」の歴史 けづりひ(削り氷) 横浜・馬車道「氷水店」 氷旗(こおりばた) 「氷削機」の発明 「氷菓」と「アイスクリーム類」の違い アイスクリーム類 氷菓(ひょうか) かき氷の日 7月25日は「かき氷…
令和7(2025)年7月 [金曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 「鹿ヶ谷かぼちゃ供養」 月次 二十四節気 七十二候 大暑 桐始結花 行事・撰日など 行事・かき氷の日 ・イラン英仏独が核協議 (トルコ・イスタンブール)・米大統領、英スコットランド訪問 (-29)・和歌山…
令和7(2025)年7月 [木曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 大幸運日⁈ 天赦日 月次 二十四節気 七十二候 大暑 桐始結花 行事・撰日など 行事・中・EU首脳会談・ECB定例理事会・中央最低賃金審議会 目安に関する小委員会 ・地蔵盆 ・大阪天神祭 (-25)・下…
毎月23日は「ふみの日」 文月ふみの日 「文月」(ふみづき)の由来 世界で最初の切手「ペニー・ブラック」 日本で最初の切手「竜文切手」 毎月23日は「ふみの日」 毎月23日は「ふみの日」です。 当時の郵政省(現:日本郵政)が 「手紙の楽しさ、 手紙を受け…
令和7(2025)年7月 [水曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 「文月ふみの日」 月次 二十四節気 七十二候 大暑 桐始結花 行事・撰日など 行事 ・天一天上[7/23-8/7] ・日・EU定期首脳協議 (首相官邸)・独仏首脳会談 (ベルリン)・国際司法裁判所(ICJ)、 …
土用三郎(どようさぶろう) 土用東風(どようごち) 土用凪(どようなぎ) 土用波(土用浪) 土用あい 土用三郎(どようさぶろう) 「夏の土用」入りの日を「土用太郎」、 二日目を「土用次郎」、 三日目を「土用三郎」 と呼びます。 この「土用三郎」の日…
令和7(2025)年7月 [火曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 二十四節気「大暑」 暑さの言葉 猛暑日NG行動 病気の季語 暑気払い 〃飲食物 月次 二十四節気 七十二候 大暑 桐始結花 行事・撰日など 行事・閣議・3カ月予報 ・会津田島祇園祭 (-24)・長野県…
「海の日」(うみのひ)とは 「海の恩恵に感謝するとともに、 海洋国日本の繁栄を願う」日として、 平成8(1996)年に制定された 「国民の祝日」です。 当初は7月20日の「海の記念日」を 「海の日」と定めていましたが、 その後、平成15年からは 7月の第3月曜…
土用に入って三日目を 「土用三郎」(どようさぶろう) と言います。 この「土用三郎」の日の天気で、 最も気になる秋の収穫の豊凶を占う風習が ありました。 「土用三郎」の日が、晴れれば「豊作」、 雨ならば「凶作」になると言われています。 「土用」は季…
7月21日は「神前結婚式」の日です。 神前結婚式の歴史は、 明治33(1910)年に当時皇太子であった 大正天皇の御結婚の礼が、 皇居内の賢所の御神前で行われたことに 始まります。 神前結婚式の日 伝統的な婚儀の形 神前結婚式のはじまり 「神前結婚式」につい…
令和7(2025)年7月 [月曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 国民の祝日「海の日」う み の ひ 月次 二十四節気 七十二候 小暑 鷹乃学習 行事・撰日など 行事・土用三郎・神前結婚式の日 ・石破自民党総裁、記者会見 続投表明 (午後2時から)・台湾海峡危機…
令和7(2025)年7月 [日曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 三伏「初伏」 月次 二十四節気 七十二候 小暑 鷹乃学習 行事・撰日など 行事 ・参院選の投開票・フィリピン大統領、訪米 (-22) ・山口祇園祭 (-27)・土崎港曳山まつり 土崎神明社祭の曳山行事 (-21)…
土用干し 衣類、書物の「土用干し」 梅の土用干し 田の土用干し 雪駄の土用干し 天気を表す言葉 土用三郎 土用凪(どようなぎ) 土用波(どようなみ) 土用間(どようあい) 土用隠れ(どようがくれ) 土用芽(どようめ) 土用竹(どようだけ) 「暑中見舞い…