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コツコツと

棚機津女(たなばたつめ)

Chinaから「乞巧奠」(きこうでん)の行事が伝えられる以前から、
日本には「棚機津女」(たなばたつめ)という神職の巫女が、
神に仕えて機を織る習わしがありました。
 
7月6日の夜から7日にかけて、
水辺の機屋に籠って衣を織り、七夕の神様を迎えるとされます。
 
 
 

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