うまずたゆまず

コツコツと

2026-01-07から1日間の記事一覧

松納(まつおさめ)

松納(まつおさめ) 飾納(かざりおさめ) 鳥総松(とぶさまつ) 松納(まつおさめ) 「門松」など、 正月飾りにした松を取り払うことを 「松納」(まつおさめ) と言います。 「松倒し」「松おろし」「松引き」「松送り」 などとも言います。 「門松」と言え…

七福神詣(しちふくじんまいり)

元日から七日までの間に 七福神(恵比寿、大黒天、毘沙門天、 福禄寿、弁財天、布袋、寿老人)を お祀する社寺を巡拝することを 「七福神詣」(しちふくじんまいり) と言います。 室町時代頃に京都で始まったと言われ、 江戸でも中期以降、正月の初詣として流…

松の内(まつのうち)

「門松」(かどまつ) を立てておく期間を 「松の内」(まつのうち) と言います。 この「門松」に「年神様」(としがみさま) が宿る 期間が「松の内」です。 「松七日まつなぬか」 とか 「注連の内しめのうち」 とも言います。 1月1日の「元日」に、 「門松」を目印…

人日の節句(じんじつのせっく)

五節句には、 「3月3日」「5月5日」「7月7日」「9月9日」と、 奇数の月と重なる日が選ばれています。 ですが、1月は1日の「元日」は別格として、 代わりに7日の「人日」(じんじつ)を 五節句(五節供)に入れています。 「七草」「七草の節句」 「七種(ななくさ)…

春の七草

「春の七草」は、正月七日に野に出て摘み取り、 「七草粥」とする若菜を言います。 「秋の七草」が「観賞用」なのに対して、 「春の七草」は「食用」です。 「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ 春の七草」 という和歌がありますが、…

若菜摘み

日本には古来より、 年の初めに雪の間から芽を出した若菜を摘み、 自然界から新しい生命力をいただくことで 一年の無病息災や健康長寿を願う 「若菜摘み」という風習がありました。 供若菜(わかなをくうず) 民間の人々の間でで古くから行われていた 「若菜…

薺打つ(なずなうつ)

「七草」の風習やその種類は、 地域によって違いもあると言うことですが、 6日の夜、厄を払う「七草囃子」(ななくさばやし) を 唱えながら七草を叩き刻むことを 「薺打つ」(なずなうつ) と言います。 「七草」の菜のうち 最も手に入れやすいものが 「薺」(な…

薺売(なずなうり)

江戸時代には、 「薺売り」(なずなうり) という商売が存在し、 正月七日の「七草用」の菜を、 その前日の六日に売り歩きました。 これは、江戸・京・大坂の三都共に 六日に見られた風習で、 困民や近郊の小農ら市中に出て、 「薺 (なずな)、薺 (なずな)」と呼…

七種爪(七草爪)

「七草の日」に、 その年初めて手足の爪を切ることを 「七種爪(七草爪)」(ななくさづめ)または 「菜爪」「七日爪」などと言います。 この日に爪を切ると、 邪気を払うことが出来て、 一年間風邪を引いたり病気になったりしない と言われています。 「爪…

七日正月(なぬかしょうがつ)

江戸時代、幕府は「五節句」(ごせっく) を 公式の祝日と定めました。 www.linderabell.com そうなると、1月7日の「人日の節句」を 「五節句」の最初の重要な節日と考えて、 「七日正月」(なぬかしょうがつ) と呼ぶように なりました。 www.linderabell.com …

令和8(2026)年の「初巳(はつみ)・初弁天(はつべんてん)」は1月7日

初巳(はつみ)・初弁天(はつべんてん) 弁財天 巳年の「初巳」に参拝したい神社! 大神神社(おおみわじんじゃ) 日本三大弁財天宝厳寺・竹生島神社 日本三大弁財天大願寺・厳島神社 日本三大弁財天江島神社 日本五大弁天奈良県天川村・天河大弁財天社 日…

1月7日 太宰府天満宮で「鷽かえ・鬼すべ神事」

鷽かえ神事 鷽かえ神事 参加するには 「替えましょ、替えましょ」 天神様と鷽鳥 鬼すべ 鷽かえ神事 鷽かえ神事 福岡県太宰府市の「太宰府天満宮」では、 毎年1月7日18時から、かつて樹齢千年と伝わる 「千年樟」(平成6(1994)年枯死) が立っていた 「天神ひろ…

日めくり「1月7日」

令和8(2026)年1月 [水曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 「人日の節句」 月次 二十四節気 七十二候 小寒 芹乃栄 行事・撰日など 行事 ・初巳 ・七日正月 ・太宰府天満宮 鷽かえ・鬼すべ神事・上賀茂神社 白馬奏覧神事・鹿島神宮 白馬祭・住吉大社 白馬…