うまずたゆまず

コツコツと

七種爪(七草爪)

 
「七草の日」に、
その年初めて手足の爪を切ることを
「七種爪(七草爪)」(ななくさづめ)または
「菜爪」「七日爪」などと言います。
 
 
この日に爪を切ると、
邪気を払うことが出来て、
一年間風邪を引いたり病気になったりしない
と言われています。
 
「爪切湯」(つめきりゆ)という
春の七草」を茹でた汁に手を浸けてから
爪を切ると良いとされます。
 
   
 
乾燥した爪を爪切りで切ってしまうと、
爪にかかる負荷が大きくなります。
ですから普段から、5分程度お湯に浸けたり、
お風呂上りで爪がしっとりと潤っている状態で
爪切りをするのが、一番負荷が掛りません。