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金運・財運最強の日「己巳」(つちのとみ、きどのみ、きし)

f:id:linderabella:20200725054637j:plain 「巳の日」とは、
技芸上達・金運・財運開運・縁結び・
学業成就などにご利益のある
「弁財天」という神様にご縁のある日です。
 

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この日に弁財天様のお使い「白蛇様」にお願い事を伝えると、
それが弁財天様へと伝わり、
金運や財運アップに繋がるとされています。
金運の他にも多くのご利益があります。 
 
  • 技芸上達(芸能関連・音楽関連の芸事)
  • 金運・財運開運
  • 学業成就
  • 縁結び(縁切り)
  • 恋愛成就
  • 勝運・武運長久
  • 立身出世
  • 国家鎮護
 
弁財天様は、縁結びや恋愛成就のご利益が得られるとする一方で、
女性神の中でも嫉妬深い神様であることも有名です。
 
ですから、この日にカップルで行う
重要な物事を決定したり、実行したりすることはやめましょう。
また、昔から弁財天様が祀られている神社などに
カップルで行くことは避けた方が良いと伝えられています。
 
「己巳の日」(つちのとみのひ)とは、
「己」(つちのと)と「巳」が重なる日で、
60日に一度、つまり年に6回しか訪れない、
巳の日の中でも「金運・財運の最強開運日」です。
 
<令和4(2022)年の「己巳の日」>
  •  1月16日 [日]
  •  3月17日 [木]
  •  5月16日 [月]
  •  7月15日 [金]
  •  9月13日 [火]
  • 11月12日 [土]
 

 
「己巳の日」に行うと良いとされている開運行動に
「銭洗い」があります。 
一万円札を洗って財布に入ればいいのですが、出来れば
新しいお財布に新札の1万円札を用意して
弁財天を祀っている神社へお参りに行きましょう。
 

 
まず弁財天にお参りをし、それから一万円札を洗います。 
銭洗いが出来る神社では、
銭洗いに用いるためのザルやカゴが準備されていますので、
そこに一万円札を入れて、水をかけて洗い清めます。
水でジャブジャブ洗うのではなく、
一万円札の端っこの方を少し濡らすだけでいいようです。
 
一万円はちょっと・・・という場合は、
その時自分が準備できるお札や硬貨でもいいそうです。
 

 
浄めたお札をどうするかについては、
「2つの説」があります。
 
一つ目は
「大切にとっておいた方がいい」というもの。
銭洗いで洗い清めたお金「種銭」(たねせん)は
使うためのお金ではなく、財布の中に常に入れておくもので、
お金は寂しがり屋なので、
種銭を入れておくと、仲間を呼んでくれるので、
お金が貯まりやすくなるというものです。
 
もう一つは、
お金は循環させたほうが、金巡りが良くなるということから
「すぐに使った方がよい」という説です。
 
どちらを選ぶかは、あなた次第!
 
「巳待」(みまち)
「己巳」(つちのとみ)は六十干支の6番目に当たり、
「巳待」(みまち)とも言います。
「巳待」とは、
60日に一度訪れる「己巳」の日に行う弁財天の祭りです。
「巳」は十二支獣では「蛇」に当たり、
蛇は弁天様の使いと考えられているので、
「己巳」の日の巳の刻(午前10時頃)に、
「巳待」として福徳賦与の弁天様を祀るようになったのです。
 
その時刻を待って弁財天を祈ると、
弁財天の姿が現われ、
それを拝んだ者は幸運に恵まれると言われていました。
 
「巳待」は日本発祥の風習です。

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