2025-07-31から1日間の記事一覧
「夏の土用の丑の日」と言うと、 鰻を食べるというイメージはありますが、 この他にも様々な風習があります。 土用祈祷(どようきとう) 土用護摩(どようごま) 土用念仏(どようねんぶつ) きゅうり封じ 焙烙灸祈祷(ほうろくきゅうきとう) 御手洗詣(み…
「土用の丑の日」 土用鰻(どよううなぎ) 鰻を食べるようになったのは江戸時代から! 平賀源内説 大田南畝説 春木屋善兵衛説 「うし」が2匹の鰻のように見えた説 万葉集にも登場「夏の鰻」 鰻と梅干しは食べ合わせが悪いのか? 絶滅危惧種に指定 「土用の丑…
「きゅうり封じ」とは、 梅雨が明け、本格的な暑さが始まる 「土用丑の日」に行われる 無病息災を願って 「きゅうり」に病を封じ込める 厄除けの伝統行事で、 「きゅうり加持 (きうり加持) 」とも言います。 きゅうり封じ 「きゅうり」封じとは 「きゅうり封…
「夏の土用」にすえる「お灸」のことを 「土用灸」(どようきゅう)と言います。 「夏の土用」の時期は、 二十四節気「小暑」の後13日から 「立秋」までの最も暑い時に当たります。 そのため、「土用灸」は 夏バテに効果があると言われ、 わざわざ「土用」を…
「土用の丑の日」に、 「紫陽花」(あじさい) を飾ると、 「疫病除けになるので病気に罹らない」とか、 「金運が上がる」、「家が栄える」などという 言い伝えが残っています。 ・秋田県横手市では、土用の丑の日に 紫陽花を家の入口に吊るすと、 厄病除けに…
「夏の土用」は、 一年で最も暑さが厳しいとされる時期であり、 「梅雨明け」も重なります。 体に一番負担の掛かるこの時期だからこそ、 滋養のあるものを食べると言われる 「食い養生」の風習が生まれました。 時代が変わっても、「土用の食い養生」の知恵は …
令和7(2025)年7月19・31日の 「土用の丑の日」と言えば、 「鰻」(うなぎ)の独占市場ですが、 この時季が旬の「泥鰌」(どじょう)も 「鰻」(うなぎ)に劣らぬ栄養価の高さで、 古くから各地で夏バテを防ぐスタミナ食として 重宝されてきました。 「泥鰌料理…
「蜆」(しじみ) は、「浅蜊」(あさり) と並び、 日本人に最も馴染み深い貝です。 食用の歴史は古く、 縄文時代に生活ゴミを捨てた「貝塚」では、 蜆の貝殻も多く見つかっています。 「土用蜆」と「寒蜆」 「土用蜆」(どようしじみ) 蜆の栄養成分 「土用蜆…
「土用餅」(どようもち)は、 「土用の丑の日」に食べる 夏の季節和菓子です。 江戸時代には広まっていた習慣で、 夏の暑い時期を 健康に過ごせるようにと無病息災を願って、 特に京都や金沢を中心に、 関西および北陸地方で食べられてきました。 「土用餅…
令和7(2025)年7月 [木曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 土用の丑の日 鰻以外の風習 胡瓜封じ 土用灸 紫陽花 食い養生 泥鰌料理 土用蜆 みたらし団子 土用餅 丑湯 月次 二十四節気 七十二候 大暑 土潤溽暑 行事・撰日など 行事・ウクライナ最高会議、…