2024-06-01から1日間の記事一覧
「下食時」(げじきどき)とも言います。 「時下食」(ときげじき)では、指定された時間に食事をすると 食べ物の栄養素が吸収されてしまうとか お腹が痛くなると言われています。 「下食時」(げじきどき)も 「天狗星」(てんこうせい)の精が 60日目に1日…
「下食時」(げじきどき)とも言います。 「天狗星」(てんこうせい)の精が下りてきて 食事をする時間のことを言い、 この時間に人間が食事をすると 「天狗星」の精に 食べ物の栄養をみな吸い取られてしまうため 、 この時間の飲食を忌む と言います。 また…
現在市販されている暦などには、 東京の「日の出」・「日の入り」の時刻、 「月の出」・「月の入り」の時刻が載っています。 国立天文台 日の出・日の入り 月の出・月の入り 国立天文台 国立天文台の「各地のこよみ」では、 都道府県庁所在地等の 「日の出・…
「十二支」(じゅうにし)とは、 「子」「丑」「寅」「卯」「辰」「巳」 「午」「未」「申」「酉」「戌」「亥」の 12種類からなり、 「十干」よりも古くからChinaで使われていたと されています。 古代Chinaでは、「年」を数える時には 「木星」の動きを基に…
「陰陽五行説」(いんようごぎょうせつ)とは、 古代Chinaに生れた 自然界の理を説く思想のひとつで、 「陰陽説」や「五行説」を融合した思想です。 「陰陽五行説」とは 陰陽説 代表的な陰陽の区分 陰陽太極図 五行説とは 相生関係 相克関係 比和 日本での陰…
日本で使われてきた「旧暦」とは、 正式には「太陰太陽暦」と言い、 月の運行に太陽暦の要素を加味した 「暦」です。 「旧暦」とは 暦の種類 太陽暦 太陰暦 太陰太陽暦 日本における暦の歴史 自然暦 旧暦 「新暦」の採用 「旧暦」と「新暦」の違い 閏月の有…
日々の暦の欄の下の方に記載されている 「暦注」(れきちゅう)のことを、 「下段」または「暦注下段」「暦の下段」と 呼びます。 現在の日本では、 「暦注」と言えば「六曜」となっていて、 「暦注下段」はあまり目にする機会は ないかも知れませんが、 今…
新年にその年の「干支」を表す 動物の置物を飾ったり、 「子年生まれ」「寅年生まれ」のように、 生まれ年を表すものとして親しまれている 「干支」(えと)。 本来は、干支は「かんし」と言って、 「十干」(じっかん)と「十二支」(じゅうにし)を 組み合…
カレンダーに書かれた日時や方位などの吉凶、 大安や大凶などその日の運勢などの注意事項のことを 「暦注」(れきちゅう)と言います。 旧暦時代は、暦の中の多くのスペースが暦注に使われたことからも、 当時の人気が分かります。 「暦注」の大半は、「干支…
「十二直」(じゅうにちょく)は暦注の一つで、 建・除・満・平・定・執・ 破・危・成・納・開・閉 の 十二語を毎日に割り当て、 日々の吉凶を占うものです。 「十二客」(じゅうにかく)とか 「十二建」(じゅうにけん)とも呼ばれます。 また暦の中段辺りに …