うまずたゆまず

コツコツと

2026-01-11から1日間の記事一覧

餅間(もちあい、もちあわい)

暮れに搗いた餅も食べ切り、 「小正月」までの間の 餅のない期間のことを 「餅間」(もちあい)と言います。 具体的には「大正月」(1月1日から7日)と 「小正月」(1月15日)の間、 正月8日から14日までの間を言います。 昔は年末だけではなくて 「小正月」にも…

冬の雷(ふゆのらい)

冬の雷(ふゆのらい) 「冬の雷」(ふゆのらい)とは 「冬の雷(冬季雷)」が発生する仕組み 「冬の雷(冬季雷)」の発生地域 「冬の雷(冬季雷)」は1970年代以降になってから注目 「冬の雷(冬季雷)」の特徴 寒雷(かんらい) 雪起し(ゆきおこし) 鰤起…

酒樽の蓋を開く「鏡開き」

1月11日は「鏡開き」です。 一年の健康と発展を祝って、 供えた鏡餅を割って食べる 新年の仕事・行事初めの儀式の一つです。 「鏡」は円満を、 「開く」は末広がりを意味します。 酒樽の蓋を開く神事も「鏡開き」と言います。 古くから、酒樽の上蓋は、 …

年卸(としおろし)

「年卸」(としおろし) とは、 「年桶おろし」(としおけおろし) とも言い、 1月11日、正月の年神祭りの終わりの日に 「年桶」(としおけ) を神前から卸し、 同時に年神を祀ってあった年棚も片付け、 更には「注連飾り」や「門松」を撤去し、 年神様にご帰還い…

蔵開き(くらびらき)

年末に閉じた蔵を 新年になって初めて開ける日のことです。 20日が三代将軍である徳川家光の 月命日になったことで、 「鏡開き」が1月20日から1月11日になると、 1月11日が旧暦で「大安」になることもあって、 「蔵開き」もそれに合わせて 「1月11日」に行わ…

帳綴(ちょうとじ)

紙を綴じて帳面を作ることを 「帳綴」(ちょうとじ) と言いますが、 江戸時代には、商家では、正月11日に 新年からその年度に用いる帳簿を作り、 表紙を書いて祝う行事がありました。 「帳祝」(ちょういわい) 、「帳書」(ちょうがき) 、「帳始」(ちょうはじめ…

手斧始(ちょうなはじめ)

「手斧始」(ちょうなはじめ)とは、 工事の安全と速やかな進行を祈り、 神前や仏前で執り行う建築儀式です。 今日の起工式に当たります。 「手斧」と書いて「ちょうな」と言います。 「ちょうな」は「ておの」の訛った言い方です。 木材を荒削りした後に、平…

日めくり「1月11日」

令和8(2026)年1月 [日曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 かがみびらき「鏡開き」 酒樽の鏡開き 年卸 帳綴じ 蔵開き 月次 二十四節気 七十二候 小寒 水泉動 行事・撰日など 行事 ・下弦の月(0:48) ・ミャンマー総選挙 第2回投票・米ゴールデン・グローブ賞 …