うまずたゆまず

コツコツと

2026-01-05から1日間の記事一覧

寒の内(寒中)

「寒の内(寒中)」とは、 二十四節気の寒さがますます厳しくなる 「小寒」の「寒の入り」から 春が始まる「立春」の「寒の明け」までの 「小寒」と「大寒」の期間のことです。 この間の約1ヶ月間が一年で最も寒い季節に なります。 令和8(2026)年の「寒の内…

二十四節気「小寒」(しょうかん)

令和8(2026)年1月5日から 二十四節気は「小寒」になります。 いよいよ一年で最も寒さが厳しくなる時期が 始まります。 『暦便覧』(こよみびんらん) 小寒(しょうかん) 「小寒」とは 寒の内 寒の入り 寒太郎(かんたろう) 寒四郎(かんしろう) 寒九(か…

「寒の入り」に小豆餅を食べる「寒固」(かんがため)

江戸時代には、「寒の入り」に 寒の入りに小豆餅を食べる風習があります。 これを「寒固」(かんがため)と言います。 江戸時代の文化3(1806)年に発行された 歳時記『改正月令博物筌』 (かいせいげつれいはくぶつせん)には、 「寒の入りにあづきを喰へば、…

七十二候:第67候「芹乃栄」(せりすなわちさかう)

「せりすなわちさかう」 と読みます。 芹が盛んに茂る頃となりました。 冷たい水辺で育つ芹は、 空気が澄み切るように冷えるこの時期に、 “競り合う”ように良く育ち、 1月から4月にかけて旬を迎えます。 「春の七草」の一つとしてもお馴染みの 「芹」は、昔…

令和8(2026)年の「初卯(はつう)」は1月5日

「初卯」は正月の最初の「卯」の日に、 神社に詣でることです。 「初卯」が三が日に来る年は 「二の卯」「三の卯」もあります。 東京では、江東区亀戸にある 亀戸天神社内の妙義社(「御嶽神社」)、 大阪では、住吉区住吉にある「住吉大社」、 京都の「石清…

情け有馬の水天宮(なさけありまのすいてんぐう)

毎月5日は「水天宮」の縁日です。 1月5日は一年最初の縁日であることから、 「初水天宮」と呼ばれ、 水天宮は多くの参拝客で賑わいます。 毎月5日は「水天宮」の縁日 「初水天宮」と「納めの水天宮」 なぜ5日なのか? 「情け有馬の水天宮」(なさけありまの…

御用始め(仕事始め)

「仕事始め」とは、新年になって初めて 仕事をする日のことです。 官公庁では1月4日を「御用始め」としていますが、 一般企業の仕事始めは職種によって様々です。 サービス業では、1月1日から仕事を始めているところもあります。 なお令和8(2026)年の「御用始め…

日めくり「1月5日」

令和8(2026)年1月 [月曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 「寒の内」 小寒 寒固め 月次 二十四節気 七十二候 小寒 芹乃栄 行事・撰日など 行事 ・御用始め(仕事始め)・大発会 ・初水天宮 <参考>情け有馬の水天宮 ・初卯 ・伏見稲荷大社 大山祭・赤…