
7月13日 (月) 、気象庁は
「九州南部が梅雨明けしたとみられる」と
発表しました。
平年より2日早く昨年より16日遅い
梅雨明けです。
なお、九州南部の梅雨明けが
九州北部より遅いままで確定した場合は、
平成22(2010)年以来の16年ぶりとなります。
梅雨明け早々、最高気温35℃以上の
「猛暑日」に迫る所が多く、
鹿児島県の全域と宮崎県に
熱中症警戒アラートが発表されています。
こまめに水分補給や休憩をとりましょう。
梅雨は季節現象であり、梅雨の入り・明けには平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間が
あります。
なお、この梅雨入りの発表は速報値です。
秋に再検討され、見直されることがあります。
令和8(2026)年の「梅雨明け」発表
7月13日 (月) 、気象庁は
「九州南部が梅雨明けしたとみられる」と
発表しました。
平年より2日早く昨年より16日遅い
「梅雨明け」です。
四国地方では、7月12日 (日) 、
平年より5日早く、昨年より15日遅く。
九州北部(山口県を含む)、中国、近畿では、
7月8日に、
平年より11日早く、昨年より11日遅く、
奄美地方では、7月1日に、
平年より2日遅く、昨年と比べて22日遅く、
「梅雨明け」しました。
| 地方 | R8(2026) 梅雨明け |
平年 | 昨年 |
| 沖縄 | 6/29 (6月下旬) |
6/21頃 | 6/7頃 |
| 奄美 | 7/01 (6月下旬) |
6/29頃 | 6/9頃 |
| 九州南部 | 7/13 (7/13頃) |
7/15頃 | 6/27頃 |
| 九州北部 | 7/08 (7/18頃) |
7/19頃 | 6/27頃 |
| 四国 | 7/12 (7/13頃) |
7/17頃 | 6/27頃 |
| 中国 | 7/08 (7/18頃) |
7/19頃 | 6/27頃 |
| 近畿 | 7/08 (7/20頃) |
7/19頃 | 6/27頃 |
| 東海 | (7/14頃) |
7/19頃 | 6/27頃 |
| 関東甲信 | (7/15頃) |
7/19頃 | 6/28頃 |
| 北陸 | (7/19頃) |
7/23頃 | 6/29頃 |
| 東北南部 | (7/20頃) |
7/24頃 | 7/18頃 |
| 東北北部 | (7/20頃) |
7/28頃 | 7/18頃 |
( )は予想日
令和8(2026)年の「梅雨明け」予想
ところで7月9日、日本気象協会は
最新の「梅雨明け予想」を発表しました。
九州南部と四国では、
湿った空気の流れ込みが収まり、
晴れる日が続くようになる7月13日頃に
「梅雨明け」となりそうです。
東海や関東甲信も
梅雨前線の影響を受けづらくなるタイミングで
「梅雨明け」となるでしょう。
東海は7月14日頃、関東甲信は7月15日頃の
予想です。
その後、度々線が南下する予想ですが、
次第に太平洋高気圧の張り出しが強まって
晴れる日が多くなる見込みです。
北陸では7月19日頃、
東北南部と東北北部では7月20日に
「梅雨明け」となりそうです。
梅雨末期の大雨に注意してください。