うまずたゆまず

コツコツと

師走(12月)

「しわす(しはす)」の語源には諸説あります。
最も有名な説は、師匠である僧侶が
お経をあげるために東西を馳せる月で
「師馳す」(しはす)というものです。
他には、年が果てる(=終わる)という意味の
年果つとしはつ」が「しはす」に変化したという説、
万葉集の頃から「シハス」と呼ばれていたという説、
四季の果てる月を意味する「四極しはつ」を語源とする説、
一年の最後になし終えるという意味の
「為果つ」(しはつ)を語源とする説などです。
 
 
行事・暦注など




1[金] 十方暮終わり
天一天上入り(~16日)


2[土]  
3[日]  
4[月]  
5[火] ・納め水天宮
6[水]  




7[木]  
8[金] 事納め針供養
・納め薬師
9[土] 大黒様のお歳夜
10[日] ・納め金毘羅
三隣亡
11[月]  


12[火]  
13[水] 正月事始め
煤払い
 

・射手座新月(8:32)
14[木] 赤穂義士祭
15[金]  
16[土] 念仏の口止め


17[日] 羽子板市(~19日)
18[月] 納め観音
19[火]  
20[水] 八専入り(~31日)
果ての二十日
21[木] 納め大師



22[金] 冬至

三隣亡
23[土]  
24[日] 納め地蔵納め愛宕
・クリスマスイブ
全国高等学校駅伝(京都)
25[月] 終い天神
・クリスマス
26[火]  


27[水] ・蟹座満月(9:33)
28[木] 御用納め、仕事納め
・納め不動
庚申日
29[金] 取引所大納会
30[土]  
31[日] 大晦日、年越し、大祓




「ポインセチア」
 
「ターコイズ」
 
「柿」
 
「モミ」
 
「柚子湯」