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勤労感謝の日

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11月23日は「勤労感謝の日」です。
「勤労をたつとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう」
国民の祝日です。
昭和23(1948)年に制定されました。
 

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日本では、古来から五穀の収穫をお祝いする新嘗祭があり、
この伝統行事が「勤労感謝の日」の由来となっているとも
言われています。
 
因みに「勤労感謝の日」という名前になったかは、
いくつかの説があります。
その一つに、アメリカの祝日が関係しているというものがあります。
アメリカで11月の第4木曜日に祝われている
「感謝祭(Thanksgiving Day)」と
アメリカの9月第1月曜日の「労働者の日(Labor Day)」、
この2つを合わせて作られた
「Labor Thanksgiving Day」を日本語訳し、
「勤労感謝の日」となったのだそうです。
 
  L a b o r  D a y
- 労働者の日 - (9月第1月曜日)
 
アメリカにおける「労働者の日」のことで、
労働者を称える日。
1882年9月5日に、レイバーデーの起源となる労働者によるパレードがニューヨーク市で初めて開催された。
このパレードを皮切りに、各市町村や州でレイバーデーを採択する法案が可決。
1894年にクリーブランド大統領が法案に署名し、
レイバーデーが正式に連邦政府の祝日と制定された。
Thanks giving Day
- 感謝祭 - (11月第4木曜日)
 
メイフラワー号でアメリカ大陸へ渡った清教徒達が、
最初の収穫の喜びを記念して、
神への感謝としたことに始まりました。
七面鳥、トウモロコシ、カボチャ、スクワッシュ、
ナッツ、そしてクランベリー・ソースを講壇に飾って
神の恵みを感謝するキリスト教の行事です。