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[一覧]日本の神様・Ⅰ(別天神~三貴子)

日本全国に、神社は八万から十万ぐらいあると言われています。
そして、神社に祀られている神様は様々いらっしゃいます。
各々違う性質を持ち、働きも様々なので、当然、パワーやご利益も各々違います。
 
 

別天神(ことあまつかみ)

造化三神

  天之御中主神
  (あめのみなかぬしのかみ)
高御産巣日神
  (たかみむすびのかみ)
 [日本書紀高皇産霊尊
 [別称]高木神・高木大神 
御子神
 ・思金神(おもいかねのかみ)
 ・万幡豊秋津師比売命
   (よろずばたとよあきつしひめ)
神産巣日神
  (かみむすびほかみ)
御子神
 ・少名毘古那神(すくなびこなのかみ)
 ♦ 宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこじのかみ)
 ♦ 天之常立神(あめのとこたちのかみ)
 

神代七代(かみのよななよ)

1.国之常立神 (くにのとこたちのかみ) [紀]国常立尊(くにのとこたちのみこと)
2.豊雲野神  (とよぐもぬのかみ)
3.宇比地邇神 (うひぢにのかみ) 須比智邇神  (すひぢにのかみ)
4.角杙神   (つぬぐいのかみ) 活杙神    (いくぐいのかみ)
5.意富斗能地神(おおとのぢのかみ) 大斗乃弁神  (おおとのべのかみ)
6.淤母陀琉神 (おもだるのかみ) 阿夜訶志古泥神(あやかしこねのかみ)
7.伊邪那岐神 (いざなぎのかみ) 伊邪那美神  (いざなみのかみ)
 

国生み

大八島国(おおやしまくに)

1.淡道之穂之狭別島(あわじのほのさわけのしま)  :淡路島
2.伊予之二名島  (いよのふたなのしま) :四国
3.隠伎之三子島  (おきのみつごのしま) 隠岐島
4.筑紫島     (つくしのしま) :九州
5.伊伎島     (いきのしま) 壱岐島
6.津島      (つしま) 対馬
7.佐渡島     (さどのしま) 佐渡島
8.大倭豊秋津島  (おおやまととよあきつしま) :本州
 ※ 水蛭子(ひるこ)
 ※ 淡島 (あわしま)
 

神生み

大事忍男神(おほことおしをのかみ)
 

家宅六神

1.石土毘古神   (いわつちびこのかみ) :岩と土の男神
2.石巣比売神   (いわすひめのかみ) :岩戸砂の女
3.大戸日別神   (おおとひわけのかみ) :戸口の神
4.天之吹男神   (あめのふきおのかみ) :屋根葺きの男神
5.大屋毘古神   (おおやびこのかみ) :家屋の男神
6.風木津別之忍男神(かざもつわけのおしおのかみ)  :風の神
 

自然に関わる神

♦ 大綿津見神
 (おほわたつみのかみ)
:海の神
御子神
・豊玉毘売(とよたまひめ)
・玉依毘売 (たまよりひめ)
速秋津比古神
 (はやあきつひこのかみ)
:河口の神
速秋津比売神
 (はやあきつひめのかみ)
:河口の女神
御子神
沫那藝神  (あはなぎのかみ)
沫那美神  (あはなみのかみ)
頬那藝神  (つらなぎのかみ)
頬那美神  (つらなみのかみ)
天之水分神 (あめのみくまりのかみ)
国之水分神 (くにのみくまりのかみ)
天之久比奢母智神 (あめのくひざもちのかみ)   
国之久比奢母智神 (くにのくひざもちのかみ)
志那都比古神(しなつひこのかみ) :風の神
久久能智神 (くくのちのかみ) :木の神
大山津見神
 (おほやまつみのかみ)
:山の神
鹿屋野比売神(かやのひめのかみ) :野の神
御子神
天之狭土神(あめのさづちのかみ)
国之狭土神(くにのさづちのかみ)
天之狭霧神(あめのさぎりのかみ)
国之狭霧神(くにのさぎりのかみ)
天之闇戸神(あめのくらどのかみ)
国之闇戸神(くにのくらどのかみ)
大戸惑子神(おほとまとひこのかみ)
大戸惑女神(おほとまとひめのかみ)
 

生産に関わる神

鳥之石楠船神(とりのいはくすぶねのかみ)
 [別名]天鳥船(あめのとりふね)
:船の男神
♦ 大宜都比売神 (おほげつひめのかみ) 穀物や食物の女神
火之迦具土神 (ひのかぐつちのかみ) :火の神
 

産業に関わる神

伊邪那美命が大火傷に苦しみながらもお生みになられてた
産業においてなくてはならない神々
吐瀉物 金山毘古神
 (かなやまびこのかみ)
金山毘売神
 (かなやまびめのかみ)
:鉱山の神
大便 ♦ 波邇夜須毘古神
 (はにやすびこのかみ)
♦ 波邇夜須毘売神
 (はにやすびめのかみ)
:粘土の神
尿 ♦ 彌都波能売神
 (みつはのめのかみ)
和久産巣日神
 (わくむすひのかみ)
:灌漑用水の神
御子神
・豊宇気毘売神
 (とようけびめのかみ)
 :食物・穀物の女神
 
♦ 泣沢女神(なきさわめのかみ)・・・・・井戸の神
 

十拳剣より生まれた神

先端 ♦ 石折神   (いはさくのかみ)
♦ 根折神   (ねさくのかみ)
石筒之男神 (いはつつのをのかみ)
:剣の神
御子神
・経津主(ふつぬしのかみ)
    『日本書紀』のみ
根本 甕速日神  (みかはやひのかみ)
樋速日神  (ひはやひのかみ)
建御雷之男神(たけみかづちのをのかみ)
 
闇淤加美神 (くらおかみのかみ)
闇御津羽神 (くらみつはのかみ)
 
 

火之迦具土神の体から生まれた神々

♦ 正鹿山津見 (まさかやまつみのかみ)  
淤縢山津見神(おどやまつみのかみ)  
奥山津見神 (おくやまつみのかみ)  
性器 闇山津見神 (くらやまつみのかみ)  
左手 ♦ 志藝山津見神(しぎやまつみのかみ)  
右手 羽山津見神 (はやまつみのかみ)  
左足 原山津見神 (はらやまつみのかみ)  
右足 戸山津見神 (とやまつみのかみ)  
 

黄泉国

八雷神

伊邪那美命にまとわりついていた八雷神
  • 頭  ⇨ 大雷(おほいかづち)
  • 胸  ⇨ 火雷(ほのいかづち)
  • 腹  ⇨ 黒雷(くろいかづち)
  • 陰部 ⇨ 折雷(さくいかづち)
  • 左手 ⇨ 若雷(わかいかづち)
  • 右手 ⇨ 土雷(つちいかづち)
  • 左足 ⇨ 鳴雷(なるいかづち)
  • 右足 ⇨ 伏雷(ふすいかづち)
 

禊:身に付けていたものより生まれた神

衝立船戸神    (つきたつふなとのかみ)  
道之長乳歯神   (みちのながちはのかみ)  
時量師神     (ときはかしのかみ)  
和豆良比能宇斯能神(わづらひのうしのかみ)  
道俣神      (ちまたのかみ)  
飽咋之宇斯能神  (あきぐひのうしのかみ)  
左手の腕輪 奥疎神      (おきざかるのかみ)
奥津那芸佐毘古神 (おくつなぎさびこのかみ)
♦ 奥津甲斐弁羅神  (おきつかひべらのかみ)
 
右手の腕輪 辺疎神      (へざかるのかみ)
辺津那芸佐毘古神 (へつなぎさびこのかみ)
辺津甲斐弁羅神  (へつかひべらのかみ)
 
 

禊:川で禊を行っている時に生まれた神

黄泉の穢れから生まれた神

八十禍津日神(やそまがつひのかみ) :災厄を起こす神
大禍津日神 (おほまがつひのかみ) :災厄を起こす神
 

禍いを直そうとして生まれた神々

神直毘神(かむなおびのかみ) :凶事を吉事に直す神
大直毘神(おほなおびのかみ) :凶事を吉事に直す神
伊豆能売(いづのめ) :禍を正す神
 

水で清めた時に生まれた神々

水底 底津綿津見神
 (そこつわたつみのかみ)
底筒之男神
 (そこつつのをのかみ)
水中 中津綿津見神
 (なかつわたつみのかみ)
中筒之男神
 (なかつつのをのかみ)
水面 上津綿津見神
 (うはつわたつみのかみ)
上筒之男神
 (うはつつのをのかみ)
 
綿津見三神(海の神)

住吉三神
 

三貴子

 

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