うまずたゆまず

コツコツと

別天津神(ことあまつかみ)

世界で最初に現れた五柱の神々
 
 
造化三神(ぞうかさんしん)
宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこぢ)天之常立神(あめのとこたち)
二柱の神々を合わせて別天神(ことあまつかみ)と呼びます。
やがて現れてくる神代七代(かみよななだい) の神々に先立って誕生する神様です。
 
古事記』の初めには、「別天神(ことあまつかみ)のように、
一瞬だけ姿を現し、あっという間に消えていく不思議な神々が登場します。
 
 
宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこぢ)は、
国土浮漂の時、葦芽のように勢いよく芽生え伸びていくものを
神の依り代として化成した独神(ひとりがみ)です。
 
 
天之常立神(あめのとこたち)は、
国土浮漂の時、宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこぢ)の次に
葦芽に依って化成した独神(ひとりがみ)です。
 
 

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