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コツコツと

朝顔市(あさがおいち)

江戸という時代は園芸が盛んに流行った時代でした。
特に朝顔は品種改良が進み、
珍しい形の朝顔も出回ったことから、
園芸好きの間で好まれる花となりました。
次第に、江戸を始め、京都や大阪などの商業地域で
朝顔の品評会が開催されるようになったのが
「朝顔市」の始まりだと言われています。
 
「入谷朝顔市」は、「入谷朝顔まつり」とも呼ばれ、
下町の夏の風物詩となっている大人気のお祀りです。
毎年7月6〜8日の3日間に開催されます。
 
 

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