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節切りの暦

二十四節気」の節をもとに1年を12カ月に分ける暦のことです。
二十四節気の一つの季節はおよそ15日なので、2つで30日。
つまり約1カ月です。
 
例えば、立春から啓蟄の前日までが1月、
啓蟄から生命の前日までが2月と言う風に。
最後は小寒から立春の前日までが12月となって、これで1年が巡ります。
 
節切りの暦 二十四節気 日付
立春 2月3日
雨水 2月18日
啓蟄 3月5日
春分 3月20日
清明 4月4日
穀雨 4月20日
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12 小寒 1月5日
大寒 1月20日
 
節切りの暦は、太陽が1年を巡るリズムに従い、
日本の四季に沿って移り変わるので、
農業などの暦として親しまれていたそうです。
これに対して、
月の満ち欠けによって、一月を区切る暦を「月切りの暦」と言います。
 
 

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