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寒の内(寒中)

冬至を過ぎて、季節が「小寒」に変わると「寒の入り」です。
令和3年は1月5になります。
 
一年で最も寒い「寒」の到来です。
「寒」とは、二十四節気で冬の最後に当たる「小寒」と「大寒」の期間のことです。
 
年によって日付は若干前後しますが、
小寒」の日から「春の節分」までが「寒の内(または寒中)」、
それから「寒の開け」となり、「立春」を迎えます。
 
 

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大寒」とは、一年で一番寒さが厳しい冬の底で、
小寒」とは寒さが頂点に達するやや手前。
と言っても、「小寒の氷、大寒に解く」という言葉もあるように、
体感する寒さとしては、「小寒」の方が寒いということも昔からあるようです。
 
「寒中見舞い」は、この間の入りから節分までに送ります。
 

 
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