うまずたゆまず

コツコツと

「寒四郎」(かんしろう)

「寒の入り」から4日目のことで、
寒さが最も厳しい時期に注意を促すためか、麦づくりの厄日とされます。
 

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この日の天候でその年の収穫を占う習わしがあり、
「彼岸太郎に八専次郎、土用三郎、寒四郎」
 (ひがんたろう  はっせんじろう どようさぶろう かんしろう)
と言って、
彼岸の一日目、八専の二日目、土用の三日目、そして寒四郎のこの日に晴れると、
その年は豊作になると言われてきました。
(雨や雪など悪天候であれば「凶作」だそうです。)
 
 
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