うまずたゆまず

コツコツと

着衣始(きそはじめ)

新年が明けて、「正月三が日」のうちの吉日に
新しい着物を始めて着ることを
「着衣始」(きそはじめ)と言います。
 
着物が日常着だった頃は、
お正月用の着物を新調して、新年を迎える習慣があり、
それを「着衣始(きそはじめ)」と言っていました。
 
因みに、この時着る、新年の新しい着物のことを、「春着」(はるぎ)と言います。
 
新年を迎えるに当たって新しい下着をおろすのも、気持ちのいいものです。
 

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