うまずたゆまず

コツコツと

日食を見る際、やってはいけないこと

 

「日食」の時にはいつも言われていることですが、
太陽は大変強い光と熱を出しています。
たとえ、「部分食」でも、光や熱が強いことに変わりはありません。
見た目では余り眩しく感じなくても、正しい方法で観察しないと、
気づかないうちに網膜を損傷してしまう危険性があります。 
 
 
やってはいけないこと!
  1. 肉眼で直接太陽を見る (数秒でも)
  2. 望遠鏡や双眼鏡を使う
  3. 下敷きやCDを使う
  4. フィルムの切れ端を使う
  5. 煤をつけたガラス板を使う
  6. サングラスやゴーグルを使う
  7. 日食グラスを使って、望遠鏡や双眼鏡をのぞく
 
直接太陽を見たり、市販のサングラス等を使っての日食観察は危険です。
ご注意下さい。
 
また、望遠鏡や双眼鏡は太陽の光や熱を集めて強くするため、
肉眼で太陽を見る以上に危険です。