うまずたゆまず

コツコツと

5月

日めくり「5月4日」

令和8(2026)年5月 [月曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 国民の祝日「みどりの日」 月次 二十四節気 七十二候 穀雨 牡丹華 行事・撰日など 行事・日豪首脳会談 ・上賀茂神社,下鴨神社 斎王代御禊の儀・鷺森神社,修学院御旅所, 山端御旅所 鷺森神社例…

日めくり「5月3日」

令和8(2026)年5月 [日曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 「夏近し」 春深し 暮の春、行く春、春惜しむ、春愁 … 月次 二十四節気 七十二候 穀雨 牡丹華 行事・撰日など 行事 ・国民の祝日「憲法記念日」・小泉防衛相、インドネシア、 フィリピン訪問 (-7)・アジア…

雑節「八十八夜」(はちじゅうはちや)

立春から数えて88日目の5月2日〜3日目頃を 雑節「八十八夜」(はちじゅうはちや) と言います。 令和8(2026)年は5月2日(土)になります。 雑節「八十八夜」とは 農作業の目安となる日 八十八夜の別れ霜 八十八夜の忘れ霜 九十九夜の泣き霜 百五の霜(ひゃくご…

日めくり「5月2日」

令和8(2026)年5月 [土曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 雑節は ち じ ゅ う は ち や「八十八夜」 別れ霜 苗代時 水口祭 米作り 茶葉 淹れ方 レシピ 唱歌・茶摘み 月次 二十四節気 七十二候 穀雨 牡丹華 行事・撰日など 行事 ・福井銀行が 子会社の…

春の大型連休「ゴールデンウィーク」

4月末から5月の上旬の 「ゴールデンウィーク」。 春の行楽シーズン真っ只中となるこの期間は、 夏休み(お盆休み)に次いで、 レジャー、ツアーの需要が高まる季節です。 毎年、何連休となるのか日数は異なりますが、 今年、令和8(2026)年は一体、どうでしょ…

5月1日「令和改元の日」~改元の流れ

5月1日は、新しい元号 「令和」(れいわ)が始まった日です。 「令和はじまりの日」とか「令和スタートの日」などとも呼ばれています。 第125代天皇の御譲位 天皇陛下「お気持ち」表明 「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」の成立 約200年ぶりの御譲位 第…

令和8(2026)年5月の「暦」

旧暦5月は田植えの時期で、 「早苗月」(さなえづき)が略されて、 「早月」になったという説があります。 「早月」も「さつき」と読み、 5月の異名のひとつなのですが、 「皐」という字には「神に捧げる稲」 という意味があるため、 「皐月」となったそうで…

日めくり「5月1日」

令和8(2026)年5月 [金曜日] <<前の日 後の日>> 今日の話題 「令和改元の日」 月次 二十四節気 七十二候 穀雨 牡丹華 行事・撰日など 行事・天皇陛下即位7年・水俣病公式確認から70年 犠牲者慰霊式・高市首相、ベトナム、 オーストラリア歴訪に 出発 (-5…

4月後半からの「チューリップイベント」

4月を中心に見頃を迎える「チューリップ」は、 県花に指定されている富山県・新潟県をはじめ、見頃時期になると各地でお祭りやフェアが開催されます。 北海道 かみゆうべつチューリップフェア チューリップ・すずらんフェスタ サラキ岬チューリップフェア202…

春の行楽シーズン

春は、主に3月下旬から ゴールデンウィーク(5月上旬)にかけて、 暖かくお出掛けに最適な時期です。 桜の開花に伴う「お花見」が代表的で、 新緑、いちご狩り、ピクニックなど、 観光地や公園が賑わう行楽シーズンです。 行楽シーズンとは 春の行楽シーズン…

「新緑」のこの季節に「森林浴」!

「緑」の色の効果 木の香り「フィトンチッド」 緑の香り「青葉アルコール」と「青葉アルデヒド」 マイナスイオン 初夏は草々が育ち、木々の「新緑」が眩しい 「緑」の季節ですね。 柔らかくてみずみずしかった「若葉」も 夏に向かって緑濃くなった「青葉」に…

江戸の二大レジャーのひとつ「潮干狩り」

江戸の二大レジャーとして人気を博したのは、 老若男女が参加できる庶民の行楽 「花見」と「潮干狩り」でした。 特に「潮干狩り」は、江戸湾の干潟で アサリやハマグリを収穫する 大掛かりなイベントでした。 江戸時代、かつての東京湾には、 九州の有明海に…

観潮(かんちょう)

海上または海岸において潮の流れる様、 渦潮などを観賞することを 「観潮」(かんちょう)と言います。 「春の彼岸」の頃の大潮は、 干満の差が一年の中でも最も多く、 瀬戸内海のような内海では、 その落差を埋めるために 激しい潮流が発生することにより …

彼岸潮(ひがんじお)

「彼岸潮」(ひがんじお)とは、 春と秋の彼岸の頃に発生する「大潮」のことで この頃は潮の干満が一年で最も大きくなると 言われています。 なお単に「彼岸潮」(ひがんじお)と言うと 「春の彼岸潮」を指します。 海面が上がったり下がったりすることを 「…

納涼床(のうりょうゆか)・川床(かわどこ)

都の夏の風物詩のひとつ「納涼床」。 川のせせらぎや風で涼を取りながら、 食事を楽しむという、 暑い京都の夏ならではの伝統的な文化です。 「鴨川納涼床」「貴船の川床」 「高尾の川床」「しょうざん渓涼床」があり、 それぞれ違った風情を楽しむことが出…

7月21日は「神前結婚式の日」

7月21日は「神前結婚式」の日です。 神前結婚式の歴史は、 明治33(1910)年に当時皇太子であった 大正天皇の御結婚の礼が、 皇居内の賢所の御神前で行われたことに 始まります。 神前結婚式の日 伝統的な婚儀の形 神前結婚式のはじまり 「神前結婚式」につい…

五月蠅なす神(さばえなすかみ)

「五月蠅なす神」(さばえなすかみ)とは、 陰暦五月頃の騒がしく、煩わしい蠅のように 四方八方駆け巡る「悪鬼」「邪神」「疫神」「疫病神」のことです。 陰暦の五月は梅雨の最中で、 疫病の流行する時期でもあったため、 疫病などをもたらすものを、 蠅の…

5月29日「こんにゃくの日」

こんにゃくの日 「こんにゃく」ってどうやって出来る? こんにゃく芋 「こんにゃく芋」から「こんにゃく」に こんにゃくの「白」と「黒」の違いは? 板こんにゃく 玉こんにゃく 生さしみこんにゃく 白滝・糸こんにゃく 粒こんにゃく こんにゃくの歴史 こんに…

天正20年5月28日、豊臣秀吉、名護屋城で「黄金の茶室」を披露

天正20年5月28日(1592年7月7日)、 豊臣秀吉は、朝鮮の役の前線基地として 築いた肥前名護屋城の山里丸で 「黄金の茶室」を披露しました。 黄金の茶室(おうごんのちゃしつ) 「黄金の茶道具」一式、競売で3億円で落札 復元された「黄金の茶室」 黄金の茶室…

年に3回(5/28、8/1、8/7)もある「花火の日」

「花火の日」は、 5月28日、8月1日、8月7日の 年に3回もあります。 5月28日の由来は「両国の川開き」 8月1日の由来には「4つの説」がある 花火の解禁日説 「両国川開き大花火」再開日説 墨田区花火問屋爆発事故説 「教祖祭PL花火芸術」開催日説 8月7日の由来…

今から120年前の明治38(1905)年5月27日に「日本海海戦」が始まりました。

今から120年前の明治38(1905)年5月27日は、「日露戦争」の「日本海海戦」が始まった日 です。 欧州側からやって来た ロシアの「バルチック艦隊」は、 明治38(1905)年5月27日から28日にかけて、 待ち構えていた東郷平八郎が率いる日本艦隊と対馬海峡で戦って…

5月25日は「広辞苑記念日」

5月25日は 「広辞苑記念日」です。 昭和30(1955)年のこの日、 国民的な辞書『広辞苑』(こうじえん)の 初版が発行されたのを記念した日です。 編著した新村 出とは 『広辞苑』誕生 『辞苑』(じえん) 『辞苑』(じえん)の改定に着手 戦後、岩波書店を版元…

初鰹(はつがつお)

春から初夏にかけ、 黒潮に乗って太平洋岸を北上する鰹は、 「初鰹」(はつがつお) と言って、 江戸っ子の間で人気は熱狂を極めました。 旬は年2回!「初鰹」と「戻り鰹」 鰹の旬・1「 春」 鰹の旬2.「秋」 江戸っ子の「初物好き」 江戸っ子の「粋」の証 …

5月20日「東京港開港記念日」~東京港の歴史~

昭和16(1941)年5月20日、 「東京港」が国際貿易港として 開港の指定を受けました。 これを記念して東京都が 「東京港開港記念日」を制定しました。 この開港記念日を祝して、 「東京みなと祭」が開催されます。 東京みなと祭 「東京港」の歴史について 初期…

夏めく

「初夏」の季語には、「立夏」を始め、 「夏めく」「夏浅し」「夏兆す」「薄暑」 「夏の色」などがあります。 これらには同じような意味合いと感じが 重なるところがありますが、 それぞれ微妙に違うようです。 夏めく 夏浅し(なつあさし) 夏兆す(なつき…

御霊会(ごりょうえ)

「御霊会」(ごりょうえ) とは、疫病を流行させ、 災害を起こす怨霊を鎮めるための祭りです。 「御霊信仰」(おんりょうしんこう) 発祥の地、 「上御霊神社 (御靈神社)」「下御霊神社」では 5月1日から18日まで行われています。 御霊会(ごりょうえ) 初めての…

走り梅雨(はしりつゆ)

「梅雨入り」するには少し早い 5月中旬から6月上旬にかけて、 本来の「梅雨」に先駆けて 「梅雨」を思わせるような天気が続くこ とを 「走り梅雨」(はしりつゆ)と言います。 走り梅雨(はしりつゆ) 《参考》梅雨の言葉 雑節「入梅」 実際の「梅雨入り」 …

5月17日「お茶漬けの日」

「お茶漬け」と言ってまず思い浮かべるは、 永谷園の「お茶づけ海苔」ではないでしょうか? ご飯の上にパラパラと振りかけ お湯を注ぐだけで出来上がり。 サラサラと短時間で食べられる上、 小腹はしっかり満たされる。 日本人にとっては「カップメン」に並ぶ…

目黒のたけのこ

一般的に「たけのこ」と言えば、 「孟宗竹」(もうそうちく)のことを指します。 「孟宗竹」はChina江南地方原産の品種で、 日本には江戸時代の中期に、琉球へ、 更に琉球から薩摩へと伝えられました。 『江南竹記』(1837年)という書物によると、 元文元(173…

薄暑(はくしょ)の頃

「薄暑」(はくしょ)とは、 5月初旬の「立夏」を過ぎて、太陽はまだ、 ギラギラというほどではないけれども、 歩いているとうっすらと汗ばむほどの 「初夏」の暑さを言います。 そしてその日差しを「薄暑光」(はくしょこう) と 言います。 大正年間に定着し…