よりどりみどり~好き三昧~

色々やってます。

贈り物

開店祝い・開業祝い

門出を祝福するとともに、繁盛・発展を祈り励ますことが、 「開店祝い」「開業祝い」の大きな意味です。 前日までに送っておくと、当人の自信や励みに繋がります。 但し、テナントなどに入る場合は、 入居日との兼ね合いがあるので、注意が必要です。 披露パ…

お返し

人付き合いにおいて、お礼やお返しは基本的な礼儀です。 しかし、その名目によって、 お返しをするべきかどうかは異なってきます。 例えば、中元や歳暮には、お返しは不要とされています。 中元や歳暮は本来、盆や正月の先祖への供物だからです。 仕事関係で…

お見舞い

本来、誰かを訪問する意味の言葉でしたが、 やがて、不定期の贈答をも指すようになりました。 通夜、忌中、病気、火事、家の新築、出産、選挙の陣中など、 見舞いを贈る場面は祝儀・不祝儀、様々ですが、 いずれも相手の労をねぎらい、慰めることが目的です…

水引(みずひき)・熨斗(のし)

かつて贈り物には、水引や熨斗を付けるのがしきたりでした。 その歴史は室町時代まで遡ります。 水引は、婚礼用の祝儀樽に細い注連縄を掛ける習わしがあることから、 元々は神事用の酒や食品を贈るのに付けられたものが 一般的な贈り物にまで広まったとみら…

お裾分け(おすそわけ)

「お裾分け」は「お福分け」とも呼ばれるように、 頂いた幸せを近隣の人々で分かち合うという意味があります。 都市部では余り見られなくなりましたが、 近所付き合いが大切にされている地方では、今も盛んです。 お裾分けの作法には、 かなり地域差がありま…

手土産(てみやげ)

日本人はお土産をもらうのはもちろんですが、 お土産を買うことが好きな人も多いですねえ。 「お土産を買うという習慣」は、1000年以上前からあります。 「みやげ」は漢字で「土産」と書くために、 「土地の名産品」と思われがちなのですが、元々は、「…

祝い酒(いわいざけ)

日本酒は、元々古代に神様へのお供え物として造られたのが起源と言われ、 現代でも、おめでたい席や神聖な場では、伝統的に日本酒が用いられています。 「お清め」としても使われる日本酒は、 新たな人生の門出にピッタリの贈り物と言えるでしょう。 折角の…

角樽(つのだる)

「角樽」(つのだる)は、樽の左右から突き出した把手に、持ち手の柄を渡した 酒容器です。 婚礼や結納の他、誕生、新築、開店、創業記念、還暦・米寿、公演のご祝儀など おめでたい行事に使われる縁起物です。 その歴史は古く、室町時代頃に用いられていた…

引出物(ひきでもの)

「引出物」(ひきでもの)とは、結婚式など様々な祝宴において、 招いたお客に対して贈るお土産です。 足を運んでくれたお客様への感謝と、 お客様の家族へのお祝いのお裾分けと言う意味が込められています。 「引出物」は、結婚式披露宴に参列してくれたお…

お中元

夏のご挨拶である「お中元」は、 道教の年中行事である「中元」が起源とされています。 三元 日付(旧暦) 日付(新暦) 神徳 上元 1月15日 2月上旬~3月上旬 賜福(福を与える) 中元 7月15日 8月上旬~9月上旬 赦罪(罪を赦す) 下元 10月15日 11月上旬~1…

お歳暮(おせいぼ)

「お歳暮」は、一年の締めくくりとして、一年間の感謝を伝えるとともに、 「翌年のお付き合いも引き続きお願いします」という意味を込めて贈るものです。 「お歳暮」だけ贈るケースもあるので、 「お中元」より大切にされていると言えるかもしれません。 「…

お中元

夏のご挨拶である「お中元」は、 道教の年中行事である「中元」が起源とされています。 三元 日付(旧暦) 日付(新暦) 神徳 上元 1月15日 2月上旬~3月上旬 賜福(福を与える) 中元 7月15日 8月上旬~9月上旬 赦罪(罪を赦す) 下元 10月15日 11月上旬~1…

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