よりどりみどり~好き三昧~

色々やってます。

家庭でのお祀り

神宮大麻(じんぐうたいま)

年末年始に頂くお札には、氏神様の御神札の他に、 伊勢神宮の御神札である「神宮大麻」が全国に頒布されています。 www.isejingu.or.jp 伊勢神宮は、皇室の大御祖神(おおみおやがみ)である 皇祖・天照大神をお祀りする神社です。 氏神様はそれぞれの地域を…

真榊(まさかき)

「真榊」(まさかき)とは、神事の場で祭壇の左右に立てる祭具です。 直立した棒の上に榊を付け、 緑・黄・赤・白・青の五色絹の幟(のぼり)のを垂らし、 向かって左側には「草薙剣」(くさなぎのつるぎ)を、 右側には「八咫鏡」(やたのかがみ)と「八尺…

玉串(たまぐし)

「玉串」(たまぐし)は神前にお供えするものとして、 米・酒・魚・野菜・果物・塩・水等の「神饌」(しんせん)と同様の意味があると 考えられています。 「神饌」(しんせん)と異なる点は、 「玉串拝礼」という形で、自らの気持ちを込めて供え、お参りを…

紙垂(しで)

「紙垂」(しで)とは、「注連縄」や「玉串」、「祓串」(はらいくし)、 「御幣」(ごへい、おんべい、おんべ)などにつけて垂らす、 特殊な断ち方をして折った紙のことを言います。 「紙垂」(しで)には「聖域を表す象徴」という意味があります。 その形は「…

三宝・三方(さんぼう)

「三宝」(さんぽう)とは、 神道の神事において使われる、「神饌」(しんせん)を載せるための台で、 「折敷」(おしき)と穴があいた台(胴)とで成り立っています。 - 神饌(しんせん) - 「御饌」とも言って、お祭りなどで神様に献上するお食事のこと 「…

神鏡(しんきょう)

「神鏡」とは神具の中でも特に大きな役割を担うもので、 三種の神器の一つである「八咫鏡」(やたのかがみ)の模型です。 三種の神器 黒鉄風セット【受注発注】◆八咫鏡 黒鉄風、草薙之剣 黒鉄風、八尺瓊之勾玉◆古事記 日本書紀 天照大御神は、瓊瓊杵尊(にに…

神饌(しんせん)

「神饌」(しんせん)とは、「御饌」(みけ)とも言って、 お祭りなどで神様に献上するお食事のことです。 神様にお食事を差し上げておもてなしをして、 そのお下がりを参列した人達でいただく行為・「神人共食」が、 日本の祭りの特徴であるとも言われてい…

蘇民将来符(そみんしょうらいふ)

蘇民将来(そみんしょうらい)は、 各地に伝わる説話や伝承に登場する人物名です。 「蘇民将来」の伝説 昔、北の海におられた「武塔神」 (むとうのかみ)と称される神が、 南の海の神の娘のところへ行かれる途中で日が暮れてしまった。 そこに蘇民将来と巨旦…

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