よりどりみどり~好き三昧~

色々やってます。

お祝い

結婚祝い

「切る」「割る」「壊れる」を連想させる 刃物、ガラス製品、皿、スリッパは、結婚祝いの贈り物に相応しくないと言われます。 ご祝儀の場合は、 「汚れる」「折る」という言葉を忌み嫌うことから、 新札を使用します。 4万円あるいは9万円という金額も縁起…

万歳(ばんざい)

元々の言葉の意味は「永遠に生きること」。 古くは、、 古代Chinaの戦国時代に起源を発する言葉で、 「万歳」は文字通り、「一万歳」(いちまんさい)という年齢を表わす言葉で、 皇帝を称えるために使われた文句でした。 奈良時代頃に日本に伝わって、天皇…

水引(みずひき)・熨斗(のし)

かつて贈り物には、水引や熨斗を付けるのがしきたりでした。 その歴史は室町時代まで遡ります。 水引は、婚礼用の祝儀樽に細い注連縄を掛ける習わしがあることから、 元々は神事用の酒や食品を贈るのに付けられたものが 一般的な贈り物にまで広まったとみら…

乾杯(かんぱい)

今日のような「乾杯」の作法は外来の習慣です。 古代エジプトなどで神や死者のために神酒を飲んだ宗教的儀式が起源で、 それがやがて人々の健康や成功を祝福する儀礼に変化したそうです。 チーンとグラスを合わせるのかについては、諸説あります。 酒の中に…

手締め(てじめ)

物事が無事に終わったことを祝い、掛け声とともに打つ手拍子で、 「手打ち」とも言います。 祭りや冠婚葬祭などの式典、商談や株主総会などの終わりに行われますが、 元々は約束・和解の成立や神前での誓約のしるしでした。 天照大御神から出雲の国を譲るよ…

引っ越し蕎麦

「引越し蕎麦」は江戸時代中頃に江戸を中心に行われていた、 引越しの挨拶品として蕎麦や蕎麦切手という商品券を向こう三軒両隣に配っていた 風習と言われています。 東京を中心とした関東では、昭和の初め頃まではよく行われていて、 形を変えながら現在も…

新築祝い・新築披露

「新築披露」は、家が全て完成し、家具調度品など内外の整理が終わってから行います。 披露が目的なので、外観も見てもらえるように明るい昼間が良いでしょう。 お客様に見て頂きたいところを解放しましょう。 あくまでも「内祝い」なので、おもてなしは盛大…

祝い酒(いわいざけ)

日本酒は、元々古代に神様へのお供え物として造られたのが起源と言われ、 現代でも、おめでたい席や神聖な場では、伝統的に日本酒が用いられています。 「お清め」としても使われる日本酒は、 新たな人生の門出にピッタリの贈り物と言えるでしょう。 折角の…

赤いちゃんちゃんこ

日本では、奈良時代に「長寿の祝い」の習慣を取り入れ、 貴族達の間で広く行われるようになったのが始まりです。 この長寿の祝いは「年祝」とも呼ばれ、長寿に達したことを喜び、 それを記念する儀礼で、 当初は「四十の賀」「五十の賀」と40歳、50歳で…

退職祝い

長く務めた職場を、定年やそれに近い年齢でリタイアする場合、 誰の胸にも、きっと去ることの淋しさが去来することでしょう。 退職祝いは、長年の労を心からねぎらい感謝し、 新たな生活のスタートを温かく祝福するものです。 一般的なマナーにおいて渡すタ…

「内祝」(うちいわい)

「内祝」(うちいわい)は本来、「身内のお祝い」という意味です。 本来「内祝」は、自分の家でおめでたいことがあった時に、 親戚や近所の人などお世話になった人に贈り物をして、 その幸せをお祝いの品という形でお裾分けをしたことから始まっています 贈…

入園祝・入学祝

地縁・血縁が薄れつつある現代では、伝統的な子供成長に関する儀礼よりも、 入園・入学・卒業の方が重視される傾向にあります。 また、子供にとって入園・入学は、社会生活(集団生活)に旅立つ第一歩です。 祝福し、激励し、新しい友達との出会いの大切さを…

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