うまずたゆまず

コツコツと

2022-04-01から1日間の記事一覧

牡羊座新月(15:26)

令和4年度の始まりの日4月1日の15:26頃に「牡羊座」で新月を迎えます。 新月は、目標を立てたり、 新しいことを始めるのに最適な時期です。 星座にはそれぞれテーマがあり、 その星座の力を上手に借りれば、 新月の願い事はもっと叶いやすくなります。 牡羊…

4月1日

令和4年(2022)4月 1[金] 干支 甲申 (きのえさる ) 九星 九紫火星(きゅうしかせい) 旧暦 3/1 六曜 先負(せんぷ、せんぶ、せんまけ、さきまけ) 先負は「先んずればすなわち負ける」です。後手有利。急ぐ事凶。午前凶。午後は吉。 十二直 執(とる…

4月

卯月(うづき) 「卯の花が咲く月」が省略され「卯月」になったという説が。稲を植える月という意味の「植月」(うゑつき)「種月」(うづき)。「田植苗月」(たうえなへづき)「苗植月」(なへうゑづき)が転じた説、1年の最初を意味する「初」「産」の「う」から「卯月」にな…

選日(撰日・雑注)

カレンダーに書かれた日時や方位などの吉凶、 大安や大凶などその日の運勢などの注意事項のことを 「暦注」(れきちゅう)と言います。 この「暦注」(れきちゅう)の中で、 六曜、七曜、十二直、二十八宿、九星、暦注下段以外のものを総称して 「選日(撰日…

「節月」(せつげつ)

明治5(1872)年まで使われていた「旧暦」では、 「月切り」(つきぎり)と「節切り」(せつぎり)という 二つの方法で年月日を表していました。 「月切り」で数えるひと月を「暦月」(こよみつき)、 「節切り」は「節月」と(せつげつ)と言います。 「月切…

九星

「九星」(きゅうせい)とは、 いかにも”星”や”天文”と関係ありそうに見えますが、 暦とも直接には関係がなく、むしろ「占法」に属するものです。 そもそも人の「運勢」や「吉凶を占う」ために生まれたものです。 「九星」とは 起源 年月日への配当 年の九星…

二十八宿(にじゅうはっしゅく)

「二十八宿」の「宿」とは星座のことで、 28種類の星座に吉凶の意味をつけ、 それを日々に配して占うものです。 「二十八宿」の起源 日本に伝わる 高松塚古墳とキトラ古墳 「二十八宿」の吉凶 東の青龍(せいりゅう) 角宿(かくしゅく) 【すぼし】 亢宿(…

十二支(じゅうにし)

「十二支」(じゅうにし)とは、 子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の 12種類からなり、 「十干」よりも古くからChinaで使われていたとされます。 古代Chinaでは、 「年」を数える時には「木星」の動きをもとにしていました。 「木星」は12年…

十干(じゅっかん)

「十干」(じっかん)は、 紀元前のChinaで生まれたと言われています。 甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の 10の要素からなり、 元々は、1か月を10日間一区切りにして、 その10日間の1日1日に 甲・乙・丙・丁・・・と名前を割り付け、 日を数えるた…

旧暦

日本で使われてきた「旧暦」とは、 正式には「太陰太陽暦」と言い、 月の運行に太陽暦の要素を加味した「暦」です。 「旧暦」とは 暦の種類 太陽暦 太陰暦 太陰太陽暦 日本における暦の歴史 自然暦 旧暦 「新暦」の採用 「旧暦」と「新暦」の違い 閏月の有無…

暦注下段

日々の暦の欄の下の方に記載されている「暦注」のことを、 「下段」または「暦注下段」「暦の下段」と呼びます。 現在の日本では、「暦注」と言えば「六曜」となっていて、 「暦注下段」はあまり目にする機会がないかも知れませんが、 今でも市販のカレンダ…

干支(十干十二支・六十干支)

新年にその年の干支を表す動物の置物を飾ったり、 「子年生まれ」「寅年生まれ」のように、 生まれ年を表すものとして親しまれている「干支」(えと)。 本来は、干支は「かんし」と言って、 「十干」(じっかん)と「十二支」(じゅうにし)を組み合わせた…

暦注(れきちゅう)

カレンダーに書かれた日時や方位などの吉凶、 大安や大凶などその日の運勢などの注意事項のことを 「暦注」(れきちゅう)と言います。 旧暦時代は、暦の中の多くのスペースが暦注に使われたことからも、 当時の人気が分かります。 「暦注」の大半は、「干支…

十二直

「十二直」(じゅうにちょく)は暦注の一つで、 建・除・満・平・定・執・破・危・成・納・開・閉の 十二語を毎日に割り当て、日々の吉凶を占うものです。 「十二客」(じゅうにかく)とか「十二建」(じゅうにけん)などとも 呼ばれます。 また暦の中段辺り…