うまずたゆまず

コツコツと

2022-01-20から1日間の記事一覧

二十日正月(はつかしょうがつ)

「二十日正月」は、 正月にお迎えした歳神様(年神様)がお帰りになる日と考えられています。 歳神様(年神様)がお帰りになられるので、 「二十日正月」を「正月の祝い納め」の日とし、 お正月の飾り物などを全て片付け終えて、 正月料理や餅なども全て食べ…

1月20日

令和4年(2022)1月 20[木] 「二十日正月」 干支 癸酉 (みずのととり ) 九星 一白水星(いっぱくすいせい) 旧暦 12/18 六曜 大安 (たいあん、だいあん) 大安は「大いに安し」という意味で大吉日です。万事には吉。但し有頂天は禁物。 十二直 成(な…

寒変わり

「小寒」から「大寒」に変わることを「寒変わり」と言います。 「冬至」から「小寒」になった時は、 「いよいよ寒の入りだ」と心を引き締めるものですが、 「大寒」になる時にはそれほど意識しないように感じます。 とはいえ、 まだ正月気分が残っていて晴れ…

二十四節気「大寒」

「大寒」は、二十四節気の第24節目で一年の最後の節気です。 江戸時代に発行された『暦便覧』(こよみびんらん)によると、 「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」 。 寒さが最も厳しくなる頃という意味です。 冬の季節の最後の節気で、 寒さが更に…

七十二候「欸冬華」

「ふきのはなさく」 と読みます。 「欸冬華」とは? 蕗の薹(ふきのとう) 蕗の薹の言い伝え 春を告げる爽やかな苦味 ふき味噌 「欸冬華」とは? ふきの花・ふきのとうが地中から顔を出し始める頃。 陽が徐々に増すことで 地中でも 水の流れや生命活動などが…

冬の土用

「冬の土用」は「立春」の直前の約18日間で、 令和4(2022)年の「冬の土用」は1月17日~2月3日に当たります。 土用の期間は、 土を司る「土公神」(どくしん・どくじん)という 土を司る神様が支配する時期とされ、 土を動かしてはいけないとされてきました。…