うまずたゆまず

コツコツと

2022-01-01から1日間の記事一覧

令和4年、各地の初日の出の時刻

「初日の出」の時刻は場所により異なりますが、 日本列島では、 6:40~7:40の1時間に 「初日の出」を迎えるスポットがほとんどです。 日本で一番早く初日の出が見られる場所は、 太平洋上の東京都小笠原村南鳥島の「5時25分」になります。 人が住んでいる場…

初日の出

一年の新しい始まり、 元旦の日に最初に昇る太陽のことを 「初日の出」と呼びます。 初日の出(はつひので)とは 四方拝(しほうはい) ご来光 初富士 初曙、初明かり、初茜 初東雲(はつしののめ) 初空 初日の出(はつひので)とは 一年の新しい始まり、元…

初寅(はつとら)

「初寅」(はつとら)は、 その年最初の「寅の日」のことを言います。 「寅の日」を縁日とする 「毘沙門天」(びしゃもんてん)は、 招福と勝負、鬼門を守護する神であり、 特に「初寅の日」を重んじます。 この日には、護摩法要が行われ、 福徳成就、商売繁…

1月1日

令和4年(2022)1月 1[祝・土] 「元日」 干支 甲寅 (こういん) 九星 一白水星(いっぱくすいせい) 旧暦 11/29 六曜 先負(せんぷ、せんぶ、せんまけ、さきまけ) 先負は「先んずればすなわち負ける」です。後手有利。急ぐ事凶。午前凶。午後は吉。 十…

12月

師走(しわす) 「しわす(しはす)」の語源には諸説あります。 最も有名な説は、師匠である僧侶がお経をあげるために 東西を馳せる月で「師馳す」(しはす)というものです。 他には、年が果てる(=終わる)という意味の 「年果つ」(としはつ)が「しはす」…

11月

霜月(しもつき) 「霜降り月、霜降月」(しもふりつき)が省略されて「霜月」に。 満ちた数字である十を「上月」とし、 それに対して「下月」(しもつき)になったという説、 その年の収穫を感謝する意味を持つ「食物月」(しものつき)が省略されたという説もあ…

10月

神無月(かんなづき) 10月は全国の八百万の神様が、一部の留守神様を残して 出雲大社へ会議に出かけてしまうと考えられてきました。 神様が出かけてしまう国では神様がいないので「神無月」、 反対に出雲の国では神様が沢山いらっしゃるので 「神在月」。 …

9月

長月(ながつき, ながづき) 日が昇っている時間がどんどん短くなり、 夜が長くなるので「夜長月」(よながつき)と 呼ばれていたのが略されたという説が有力です。 他には、稲穂が最も長く成長する時期なので 「穂長月」(ほながつき)が略されたという説、 …

8月

葉月(はづき、はつき) 落葉が始まる時期であることから、「葉落ち月」と呼ばれていたのが、短縮されて「葉月」となったという説が有力です。 他にも、葉が赤や黄色に色づき始めるので「はづき」と呼ばれるようになったという説や、渡り鳥の雁が飛んで来始…

7月

文月(ふみづき、ふづき) 稲の穂が実る頃という意味の「穂含月」(ほふみづき)が転じて、「文月」になったという説があります。 昔、七夕に書物を干す行事があって、書物(文)をひらく(披く)という意味から、「文披月(ふみひろげづき)」と呼ばれるようになり…

6月

水無月(みなづき、みなつき) 水無月は、水の無い月と書きますが、この無は「の」を意味する連体助詞の「な」であるため、水無月は「水の月」になるという説が有力です。 「陰暦六月」は田んぼに水を引く月であったため、それ以外の水が無いという説や、暑さ…

5月

皐月(さつき) 旧暦5月は田植えの時期で、「早苗月」(さなえづき)が略されて、 「早月」になったという説があります。 「早月」も「さつき」と読み、5月の異名のひとつなのですが、 「皐」という字には「神に捧げる稲」という意味があるため、 「皐月」とな…

3月

弥生(やよい) 三月になると少しずつ春が近づき始め、冬の間は縮こまっていた沢山の花や木草が一斉に成長する月なので、「木草(きくさ)弥(いや)生(お)ひ茂る月」が 「弥生」と詰まって呼ばれるようになったと言われる説が有力です。 令和4年月 行事…

2月

如月(きさらぎ) まだまだ寒さが厳しい時期ために、更に衣を重ね着するという意味から「衣更着」(きさらぎ)になったという説が最も有力とされています。 他にも、陽気が更に来る月だから「気更来」(きさらぎ)になった説、春に向けて草木が生え始めるか…

1月

睦月 正月に親類一同が集まり、睦み合うことから 「睦び月」(むつびつき)となり、 更に「睦月」となったという説が有力です。 始まる月・元になる月ということから 「元月」(もとつき)になり、 それが転じて「むつき」になったという説、 稲の実を初めて水に…

暦・歳時記-お正月の行事

お正月 1日 元日 初門出 初詣 初日の出(令和4年、各地の初日の出の時刻) 若火・若火迎え 若水・福茶 初竈(はつかまど)/初炊ぎ(はつかしぎ)/俎始(まないたはじめ) 着衣始(きそはじめ) <人生儀礼> 初正月○ 破魔弓○ 羽子板市 年男・年女 厄年○ 厄落とし…

五節句

「五節句」とは、「二十四節気」とともに伝わり、 日本古来の儀礼や祭礼などと結びついた行事として始まりました。 節句(節供)とは 節句(節供)とは 「節句」は、 奇数は吉を表す「陽数」、偶数は凶を示す「陰数」とする 古代Chinaの考え方に基づく行事で…

若火・若火迎え

新年の行事として、 大晦日に歳神様の祭壇に供える灯明の火種となる 新しい火を起こし、 福茶や雑煮を作る竈の火を焚くための神聖な火を迎える 「若火迎え」という行事がありました。 昔は、大晦日の夜に 神社で大きな篝火(かがりび)を焚いたり、 民家でも…

初竈(はつかまど)・初炊ぎ(はつかしぎ)・俎始(まないたはじめ)

元日に初めて竈を焚くことを「初竈」(はつかまど)と言います。 火や竈の神様に水を上げたり、塩で浄めたりして、 一年の火の用心を祈ります。 新年最初に飯を炊くことを「初炊ぎ」(はつかしぎ)と言います。 元日の朝はお雑煮を頂くので、元日の夜か2日…

初門出(はつかどで)

新年に初めて出掛けることです。 「初日の出参り」や「初詣」は勿論、 ちょっとした外出でも「初門出」と言って、 めでたいこととされています。 「門出」は人生の節目を迎える人に対して使われる言葉です。 「門出」には2つの意味があります。 1つ目は「…

初詣(はつもうで)

年の初めに神社やお寺にお参りする初詣。 お正月の「三が日」や「松の内」(7日、または15日まで)、 遅くても1月中くらいまでには 初詣に行くという方が多いのではないでしょうか。 「初詣」の由来は、 平安時代からある 「年籠り」(としごもり)とい…

国民の祝日

国民の祝日に関する法律 (昭和23年法律第178号) [第1条] 自由と平和を求めてやまない日本国民は、 美しい風習を育てつつ、 よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、 ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、 これを「国…

六曜

歴中の中で、現在最も知られているのが この「六曜」ではないでしょうか。 「六曜星」(りくようせい)が正式な名称となります。 六曜の始まり 六曜の仕組み 六曜の連続性の決まり 六曜星の意味 六曜の始まり 現代ではお馴染みの「六曜」ですが、 実はその起…

私の履歴書

~私について~ <資格・検定> 茶道文化検定[2級] 日本茶アドバイザー(インストラクター講座終了済) 紅茶検定[上級(プロフェッショナル)] 紅茶コーディネーター養成講座(日本創芸学院) UCC匠の珈琲講座(ユーキャン) スイーツコンシェルジュ通信教育…