うまずたゆまず

コツコツと

2021-05-05から1日間の記事一覧

天宇受賣命(あめのうずめのみこと)

天岩戸に籠った天照大御神を招き出すための祭儀の折り、 神がかりになって踊った女神です。 この時に踊った踊りが「石見神楽」のルーツと言われています。 芸能を司る神として、様々な芸能関係者から篤い崇敬を集めています。 芸能の神 神楽や俳優の原点 神…

天之手力男神(あめのたぢからおのかみ)

天岩戸伝承で、岩戸の中に閉じ籠った天照大御神を外の世界に引きずり出した神。 このため、「筋力の神」と称えられ、「スポーツの神」と言われています。 二度と天照大御神が岩戸の中に閉じ籠らないように、 遠くに蹴り上げた岩戸が、戸隠山になったと言われ…

布刀玉命(ふとだまのみこと)

天照大御神の天岩戸籠りで、 大きな賢木(さかき=榊)を太御幣(ふとみてぐら=神への立派な供物)として 手に持って、天照大御神の出現を祈った神です。 古代朝廷における祭祀を担当する忌部氏の祖先神です。 占いの神・祭具の神 天孫降臨 別称 神格 ご利…

天児屋命(あめのこやね)

天岩戸伝承に登場する神々の一神であり、祝詞の神様と言われています。 また、中臣氏の祖神様であることから、 中臣鎌足を祖とする藤原氏の氏神様として信仰されています。 占いの神・祭具の神 天孫降臨 藤原氏の祖神 別称 神格 ご利益(神徳) お祀りする神…

天津麻羅(あまつまら)

「天岩戸」の際、石屋に籠った天照大御神を外へ出すために、 鍛人として鏡の作成に携わった神様です。 今では金工や鍛冶の神として祭られています。 鍛冶の神 別名 神格 ご利益(神徳) お祀りする神社 鍛冶の神 天照大御神が天の岩屋戸に閉じ籠ってしまった…

思金神(おもいかね)

思金神(おもいかね)は、「天岩戸開き」や「国譲り」でアドバイスをする、 思慮深く、多くの知恵を持ち、高天原の知恵袋とも言える神です。 高天原を主導する「高御産巣日神」(たかみむすびのかみ)の御子とされます。 知恵を司る神 天岩戸開き 国譲り 天…

端午の節句

5月5日は「端午の節句」、男の子の成長を願う日されています。 「鯉のぼり」を上げ、「柏餅」や「粽」を頂き、「菖蒲湯」に浸かります。 「端午の節句」の「端」は始めという意味です。 ですから、「端午」とは月初めの「午」(うま)の日を指し、 「端午…

七十二候「蛙始鳴」

「かわずはじめてなく」と読みます。 カエルが鳴きはじめ、元気に動き回る頃です。 いよいよ田植えの準備が始まり、 代掻き(しろかき)や畦塗り(あぜぬり)の季節に入りました。 田んぼに水が引かれると 冬眠から目覚めたカエル達は早速、卵を産みにやって…

5月5日

令和3年(2021)5月 5こどもの日[祝・水] 干支 癸丑 (きちゅう) 九星 二黒土星(じこくどせい) 旧暦 3/24 六曜 友引(ともびき) 引き分け勝負なし。祝い事吉。葬式等仏事に凶。 十二直 成(なる) [小吉]物事が成就する日 [吉]建築、柱建て、移…

二十四節気「立夏」

「立夏」とは、二十四節気の1つで、 昼と夜の長さが同じ日である「春分」と、 1年で最も昼の長い日である「夏至」の丁度中間に当たります。 暦の上では夏の始まり。 この日から立秋の前日までが夏季になります。 この頃は、晴天の日が多く、天候が安定して…