うまずたゆまず

コツコツと

2021-05-04から1日間の記事一覧

住吉三神(すみよしさんしん)

住吉三神(すみよしさんしん)とは、 「底筒之男命」(そこつつのをのかみ)・「中筒之男命」(なかつつのをのかみ)・ 「上筒之男命」(うはつつのをのかみ)の総称のことです。 海の神 航海の安全や大漁を願う海の神 和歌の神 別名 神格 ご利益(神徳) お祀りする神社…

禍津日神(まがつひのかみ)

黄泉国から生還した伊邪那岐命が禊を行った際、 その穢れから生まれた 「八十禍津日神」(やそまがつひのかみ)と「大禍津日神」(おほまがつひのかみ)を 合わせて「禍津日神」(まがつひのかみ)と言います。 災いの神 別名 ご利益(神徳) 伝承地 お祀り…

意富加牟豆美命(おおかむづみのみこと)

黄泉の国から逃走した伊邪那岐命が黄泉比良坂で投げつけた桃の実のこと。 邪気を祓う呪力を秘めた桃の実 別名 神格 ご利益(神徳) お祀りする神社 邪気を祓う呪力を秘めた桃の実 伊邪那岐命が、亡くなった伊邪那美命の変わり果てた姿を見て、 畏れ逃げ帰り…

黄泉醜女(よもつしこめ)

「黄泉醜女」(よもつしこめ)は 「予母都志許売」とか「泉津醜女」とも表記される鬼女です。 黄泉の国で醜い死体となっていた伊邪那美命を見た伊邪那岐命が逃げ帰ろうとした時、 「渡しに恥をかかせたわね」と憤った伊邪那美命が呼び寄せ、後を追わせました…

建御雷之男神(たけみかづちのおのかみ)

妻・伊邪那美命の死を嘆き悲しんだ伊邪那岐命が 死因の原因となった火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)を斬った剣の鍔についた血が 岩石に飛び散り生まれたのが「建御雷之男神」(たけみかづちのおのかみ)です。 軍神・武神として祀られることの多い神です…

泣沢女神(なきさわめのかみ)

伊邪那美命が火の神である火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)を産んだことによる 火傷によって、遂にお亡くなりになりました。 「愛しい私の妻を、ただ一人の子に代えようとは思いもしなかった」と 伊邪那岐命が言って、伊邪那美命の枕元に腹這いになって泣き…

豊宇気毘売神(とようけびめのかみ)

穀物の神様である「和久産巣日神」(わくむすひのかみ)の娘。 食物の神様であることが知られており、 伊勢神宮の御饌(みけ)の神様として、伊勢神宮外宮に祀られています。 食物・穀物を司る女神 別名 神格 ご利益(神徳) お祀りする神社 食物・穀物を司…

和久産巣日神(わくむすびのかみ)

火の神を生んだことによって火傷をした伊邪那美命は病に臥し、 苦しみながらも生んだ、「神生み」の最後に生まれた神です。 後に豊受大神を生んだ、自然を育てる若々しい生成の力を神格化した存在です。 水の神 養蚕の神 別名 神格 ご利益(神徳) お祀りす…

彌都波能売神(みつはのめのかみ)

火の神を生んだことによって火傷をした伊邪那美命は病に臥し、 苦しみながらも生んだ、水の女神様です。 水の女神 神格 ご利益(神徳) お祀りする神社 水の女神 『古事記』によると、 伊邪那美命は火の神・火之加具土神(ひのかぐつちのかみ)を生んだこと…

波邇夜須毘古神(はにやすびこのかみ)・波邇夜須毘売神(はにやすびめのかみ)

『古事記』によれば、伊邪那美神が「神生み」の最後に火の神を生み、 自らの陰部に致命的な大火傷を負って病床についた時に放った糞から生まれたのが 「波邇夜須毘古神」(はにやすびこ)と「波邇夜須毘売神」(はにやすびめ)です。 粘土の神 土・大地・農…

金山毘古神(かなやまひこのかみ)・金山毘売神(かなやまびめのかみ)

火の神を生んだことによって火傷をした伊邪那美命は病に臥し、 苦しみながらも生んだ、金属・鉱物・鉱山の神様です。 金属・鉱物・鉱山の神 別名 神格 ご利益(神徳) お祀りする神社 金属・鉱物・鉱山の神 『古事記』によると、 伊邪那美命は火の神・火之加…