うまずたゆまず

コツコツと

2021-01-09から1日間の記事一覧

葵祭

京の三大祭の中で最も古いこの祭礼は、 正式には「賀茂祭」と言われ、 上賀茂神社(上社)と下鴨神社(下社)で 5月1カ月間に行われる祭礼の1日を指しています。 京都三大祭 葵祭・祇園祭・時代祭 『山城国風土記』によると、6世紀中葉の欽明天皇(540~5…

紅葉狩り(もみじがり)

赤や黄色に色づく紅葉を眺めに、山野や警告へ散策に出掛ける「紅葉狩り」。 日本各地に紅葉が美しい名所があり、 秋になるとそれらのスポットには、紅葉狩りを楽しむ人々が大勢訪れます。 「紅葉狩り」をする習慣は、 奈良時代や平安時代に貴族の間で始まっ…

「母の日」の起源

日本を始め、世界の多くの国々で 5月の第2日曜日は「母の日」として広がっています。 1907年5月、アメリカ・フィラデルフィアの教会で、 アンナ・ジャービスという女性が生前の母の活動や功績に心を打たれ、 「自分の亡き母を追悼したい」という想いから、…

1月9日

令和3年(2021)1月 9[土] 干支 丁巳 (ひのとみ 、ていし) 九星 七赤金星(しちせききんせい) 旧暦 11/26 六曜 赤口(しゃっく、じゃっく、しゃっこう、じゃっこう、せきぐち)赤口は正午が吉で、朝晩は凶です。祝い事は大凶で、火の元に気をつけろとい…

花祭り(灌仏会・仏生会・降誕会)

仏教での「花まつり」とは、 “お釈迦さまのご生誕をお祝いする日”のことです。 お釈迦さまの誕生日である毎年4月8日の前後には、 宗派に関係なく全国の寺院や地域をあげてお祝いをします。 「花まつり」という呼び名が定着しましたが、 正式名称は「灌仏会…

衣替え

更衣(こうい) 「衣替え」の歴史は、平安時代頃まで遡ります。 その頃は「衣替え」を「更衣」と呼んでいました。 古代Chinaの慣行に倣って、 宮廷では、旧暦の4月1日と10月1日に 「夏服」と「冬服」を切り替えていました。 江戸時代に入ると、 「更衣…

索餅(さくべい)

7月7日は「乾麺デー」(全国乾麺協同組合連合会 制定)であり、 「恋そうめんの日」(三輪山本 制定)でもあります。 どちらも「素麺を天の川にみたてて食べる風習があった」ことから 制定された記念日です。 この素麺の先祖は「索餅」(さくべい)という唐…

寒の水(かんのみず)

「小寒」と「大寒」の間の水のことです。 一年で最も寒いこの時期に汲む水は、霊力があるとされてきました。 質が最も良く、柔らかな味で、雑菌が少なく腐らないと言われ、 味噌や醤油に酒造り(寒仕込み)、鍛冶の焼き入れなどに重宝されてきました。 また…