うまずたゆまず

コツコツと

2021-01-08から1日間の記事一覧

七夕飾りの意味

江戸時代になり、七夕行事が「五節句」の一つとなると、 七夕は庶民の間にも広まり、全国的に行われるようになりました。 人々は野菜や果物を供えて、詩歌や習い事の上達を願いました。 そして、短冊に色々な願い事を書いて笹竹に吊るし、 星に祈るお祭りと…

「暑中見舞い」と「残暑見舞い」

「暑中」と言うのは、夏の暑い時期のこと、あるいは夏の土用の期間を言います。 (夏の土用は立秋の前日を最終日とする18日間) 以前は、「暑中見舞い」と言えば、 直接挨拶に伺えない遠方の人に送る夏の便りで得した。 それが、お世話になっている人や親…

初荒神(はつあらがみ)

毎月28日は「三宝荒神」の縁日で、 一年で最初の縁日は「初荒神」と呼ばれています。 「荒神信仰」には大別すると 家庭の台所で祀る「三宝荒神」と、地域共同体で祭る「地荒神」とが あります。 「三宝荒神」は日本特有の神で、不浄を許さない厳しさを持つ…

天神様(てんじんさま)

古くから学問の神様として広く信仰されている天神様。 天神様とは、平安時代初期の政治家で、優れた学者でもあった 菅原道真のことですね。 京都の「北野天満宮」や東京の「湯島天神」、福岡の「太宰府天満宮」など、 道真ゆかりの各地の天満宮では、 2月に…

初金毘羅(初十日祭)

「金比羅」(こんぴら)様は、 元々は、「クンピーラ神」とされています。 「クンピーラ神」は、 ガンジス川に棲む「蛟竜」(こうりゅう)または 「鰐」(わに)が神格化されたもので、 仏教では、薬師如来の「十二神将」の筆頭 「宮比羅大将」(くびらたい…

初薬師

「薬師如来」は、 正式名を「薬師瑠璃光如来」(やくしるりこうにょらい)と言います。 病気を平癒し、身心の健康を守って下さる現世利益の仏様として、 日本中に信仰が広まりました。 サンスクリット語名は、「バーイシャジヤグル」です。 「バーイシャジヤ…

1月8日

令和3年(2021)1月 8[金] 干支 丙辰 (ひのえたつ 、へいしん) 九星 八白土星(はっぱくどせい) 旧暦 11/25 六曜 大安(たいあん、だいあん)大安は「大いに安し」という意味で大吉日です。めでたい日であり、結婚式を挙げる人の多い日です。旅行、…

羽衣伝説

七夕にまつわる昔話に「羽衣伝説」があります。 天女が地上に降り、川で水遊びをしていると、 村の若者が天女の羽衣を隠してしまいます。 羽衣がなく、天井に帰ることが出来なくなった天女は、 若者に嫁ぎ、一緒に暮らします。 三年が立ち、若者が隠し場所を…

棚機津女(たなばたつめ)

Chinaから「乞巧奠」(きこうでん)の行事が伝えられる以前から、 日本には「棚機津女」(たなばたつめ)という神職の巫女が、 神に仕えて機を織る習わしがありました。 7月6日の夜から7日にかけて、 水辺の機屋に籠って衣を織り、七夕の神様を迎えるとさ…

七夕伝説

縁結びの神様 京都地主神社からの抜粋です。 因みに、地主神社(じしゅじんじゃ)は、 縁結びの神様「大国主命」を主祭神として、 その父母神、 「須佐之男命」(すさのおのみこと)・「櫛名田比売命」(くしなだひめのみこと)、 櫛名田比売命の父母神、 「足名…

商売繁盛を願う「十日えびす」

「十日えびす」とは、 「漁業の神」「商売繁盛の神」「五穀豊穣の神」 として有名な「七福神」の戎(恵比寿)様を祀るお祭りで、 縁起物を吊るした「福笹」などが売られます。 毎年1月9日から3日間行われます。 9日「宵 戎」 (よいえびす) 10日「本 戎…