うまずたゆまず

コツコツと

2021-01-06から1日間の記事一覧

風祭

台風や強風に襲われる田畑の農作物を風害から守るために、 風を鎮める祈りを込めて「風祭」が各地で行われます。 強風の時期は土地ごとに異なるので、 祭りの日も様々ですが、お盆から冬にかけてが多いようです。 立春から数えて二百十日の9月1日頃は、 強…

初寅(はつとら)

「初寅」(はつとら)は、年の初めの「寅の日」のことを言います。 「寅の日」を縁日とする「毘沙門天」(びしゃもんてん)は、 招福と勝負、鬼門を守護する神であり、特に「初寅の日」を重んじます。 この日には、護摩法要が行われ、福徳成就、商売繁盛、家…

1月6日

令和3年(2021)1月 6[水] 干支 甲寅 (きのえとら 、こういん) 九星 一白水星(いっぱくすいせい) 旧暦 11/23 六曜 先負(せんぷ、せんぶ、せんまけ、さきまけ)先負は「先んずればすなわち負ける」です。勝負事や急用は避けて控えめに過ごすべき日…

日本各地で行われる収穫祭

三九日(みくにち) 刈上の節供(かりあげのせっく) 十六団子の日 十日夜(とおかんや) ずいき祭、芋煮会(いもにかい) 亥の子祭(いのこまつり) 霜月祭(しもつきまつり) くんち 三九日(みくにち) 旧暦の9月の9の付く日(9、19、29)は 「三…

秋の虫聞き

野や山に出掛けて、虫の声に耳を澄ませて楽しむことを、 「虫聞き」と言います。 平安時代には、既に「虫の声を愛でる文化」がありました。 『源氏物語』の中にも、 「花見」と同じく宮廷生活の文化として描かれています。 江戸時代になると、 「花見」「月…

十二支

「十二支」は、元々は、古代Chinaで考え出されたもので、 惑星の内で、最も尊い星と考えられていた木星が、 約12年で天球を一周することから、 その位置を示すために天球を12の区画に分けて それぞれに名前を付けたものが「十二支」の名の由来と言われて…

暑気払い

「暑気払い」とは、暑い夏、体に溜まった熱気を取り除くことを言います。 暑さや熱そのものに限らず、 弱った「気」(エネルギー)を元に戻して、「元気」になろうとすることです。 現在では、「夏に開催する飲み会」と思っている人も多いようですが、 本来…