うまずたゆまず

コツコツと

2021-01-05から1日間の記事一覧

酉の市

「酉の市」とは、関東を中心とした神社で、 11月の酉の日の酉の刻(午後5時~7時)頃から開かれる露店市です。 「大酉祭」(おおとりまつり)、「お酉様」(おとりさま)などとも言われます。 熊手や招き猫などの縁起物を買い、一年の無事と来る年の福を願…

寒の内(寒中)

冬至を過ぎて、季節が「小寒」に変わると「寒の入り」です。 令和3年は1月5になります。 一年で最も寒い「寒」の到来です。 「寒」とは、二十四節気で冬の最後に当たる「小寒」と「大寒」の期間のことです。 年によって日付は若干前後しますが、 「小寒」…

二十四節気「小寒」

小寒は、一年で最も寒さが厳しくなる時期の始まりを意味しています。 江戸時代に発行された「暦便覧」には、 「冬至より一陽起こる故に陰気に逆らふ故、益々冷える也」 と記されています。 この一説にあるように ますます冷え込む時期であり、これから冬本番…

初水天宮

「安産祈願」で知られる「水天宮 」(すいてんぐう)は、 福岡県久留米市の水天宮(久留米水天宮)を総本宮とし、 日本全国にある神社です。 水天宮は水及び子供に縁の深い神社であり、 水には「流し出す」作用があり、 このことから、安産・病気治癒、水難除…

1月5日

令和3年(2021)1月 5[火] 干支 癸丑 (みずのとうし 、きちゅう) 九星 二黒土星(じこくどせい) 旧暦 11/22 六曜 友引(ともびき)友引の日は朝晩は吉、正午は凶です。昼は凶となります。友引の日は「凶事に友を引く」の意味からお葬式を避けます。 …

収穫祭

収穫祭は、元は「穂掛祭」と「刈上祭」の二度行われていました。 穂掛祭(ほかけまつり) 刈入れ始めに、実り出した稲穂を少し取り、 「穂掛け」といって神前に掛けます。 この時、新米の焼餅を供えるそうです。 刈上祭(かりあげまつり) 「穂掛祭」に次い…

宮中で行われる収穫祭

神嘗祭(かんなめさい/かんなめのまつり) www.youtube.com 「神嘗祭」は、10月17日に宮中と伊勢神宮で行われます。 今年穫れた作物、新穀を神様にお納めする意味を持ちます。 稲の初穂(田で初めて穫れた稲穂)を船に載せて伊勢神宮に奉納する、 「初…

七十二候「芹乃栄」

「せりすなわちさかう」と読みます。 芹が盛んに茂る頃となりました。 冷たい水辺で育つ芹は、空気が澄み切るように冷えるこの時期に、 “競り合う”ように良く育ち、1月から4月にかけて旬を迎えます。 「春の七草」の一つとしてもお馴染みの「芹」は、 昔か…