うまずたゆまず

コツコツと

2021-01-01から1日間の記事一覧

初夢

初夢はいつ見た夢のことを示すかについては、いくつか説があります。 大晦日の夜から元旦にかけて見る夢 元旦から2日の夜にかけて見る夢 正月2日の夜に見る夢 縁起のいい初夢と言えば、 「一富士、二鷹、三茄子」 ( いちふじ、 にたか、 さんなすび ) こ…

お屠蘇

年の初めに長生きを祈って頂く薬酒が「お屠蘇」です。 お屠蘇に入れる「屠蘇散」は正式には「屠蘇延命散」と言います。 邪気を屠り、心身を蘇らせる効果があるということから、 正月にその一年の無病息災を願って、「屠蘇」の入った袋をお銚子に入れ、 酒や…

お節料理

おせちは「お節」と書きますが、これは元々節供からきた言葉です。 節供とは、折々の節目に神様に感謝し、 お供え物を捧げて神様と人が一緒にごはんをいただくことです。 そのお供え物を「節供料理」と言います。 中でも正月は一年で最も大事な節目なので、 …

お雑煮

「お雑煮」は 歳神様(年神様)にお供えした「餅」のご利益を頂戴するために、 年神様(歳神様)の魂が宿った「餅」を 野菜や鶏肉、魚介などと一緒に煮込んで作る、 お正月には欠かせない料理です。 お雑煮の由来 「お雑煮」の歴史は古く、 平安時代から既に…

令和3年、各地の初日の出の時刻

【各地の初日の出の時刻】 https://t.co/8QthIv6dRs このあと太平洋側では、初日の出を見られる所が多いでしょう。初日の出の時刻は東京都.. — tenki.jp (@tenkijp) December 31, 2020 初日の出情報202147都道府県と全国の主な場所での初日の出時刻、国内の…

初日の出

一年の新しい始まり、元旦の日に最初に昇る太陽のことを「初日の出」と呼びます。 「初日の出参り」が盛んになったのは、 明治の頃からと言われています。 元日の朝に天皇が行う「四方拝」が、やがて民間に広まり、 初日の出を拝む習慣が生まれたとも言われ…

若火・若火迎え

新年の行事として、大晦日に、 歳神様の祭壇に供える灯明の火種となる新しい火を起こし、 福茶や雑煮を作る竈の火を焚くための神聖な火を迎える 「若火迎え」という行事がありました。 昔は、大晦日の夜に神社で大きな篝火(かがりび)を焚いたり、 民家でも…

若水

「若水」は、元日の早朝に井戸から水を汲んで神棚に供えることです。 またその水のことも「若水」と言います。 邪気を除くと信じられ 「福水・若井・初井・生華水」などとも呼ばれています。 水を頂くことは、命を頂くこと・・・。 そう感謝して、元旦にその…

初門出(はつかどで)

新年に初めて出掛けることです。 「初日の出参り」や「初詣」は勿論、 ちょっとした外出でも「初門出」と言って、めでたいこととされています。 「門出」は人生の節目を迎える人に対して使われる言葉です。 「門出」には2つの意味があります。 1つ目は「自…

初詣(はつもうで)

年の初めに神社やお寺にお参りする初詣。 お正月の「三が日」や「松の内」(7日、または15日まで)、 遅くても1月中くらいまでには初詣に行くという方が多いのではないでしょうか。 「初詣」の由来は、 平安時代からある 「年籠り」(としごもり)という…

1月1日

令和3年(2021)1月 1[金] [お正月・元日] 干支 己酉 (つちのととり 、きゆう) 九星 六白金星(ろっぱくきんせい) 旧暦 11/18 六曜 仏滅(ぶつめつ)仏滅は「仏も滅するような最悪の日」という意味です。六曜の中では大凶日に当たり、何事も上手く…

[目次]暦・歳時記

月次(令和三年/西暦 2021年) 暦について 吉凶慣習 国民の祝日 季節の行事 月次(令和三年/西暦 2021年) 誕生石 誕生花 誕生木 誕生果物 季節の湯 暦について 節切りの暦 「年内立春」と「新年立春」 六曜 十二直 二十八宿 選日 吉日・凶日 吉凶慣習 吉 …

吉日・凶日

七箇の善日(ななこのぜんにち) 天赦日、神吉日、大明日、鬼宿日、天恩日、母倉日、月徳日の7つの吉日の総称 婚礼の吉日 十二直:「成」「平」「建」「定」は大吉日 「除」「破」は避ける 結納の吉日 十二直:「成」「満」「納」は吉日 「破」「除」「危」…

選日(せんじつ)

暦に書かれている暦注の中で、 六曜、十二直、二十八宿、九星、暦注下段に含まれないものをまとめて 「選日(撰日)」(せんじつ)または「雑注」と言います。 八専 「天干」と「地支」の五行の気が揃う日のこと。壬子から癸亥までの間に8日だけあるので、「…

二十八宿

「二十八宿」とは、 天の赤道に沿って選ばれた、 1日毎に月が宿る28個の明るい恒星のことです。 太陽が地球上を運行する黄道に沿って、 月の一周が28個に分割されました。 この区分を「宿」(「星宿」とも)と呼び、 星宿に星座名が当てはめられました…

十二直

「十二直」(じゅうにちょく)は 北斗七星の柄杓が季節によって指す方角を、十二支に割り当てたものです。 「十二直」の歴史は古く、日本のカレンダーによく記載される 大安や仏滅と言った「六曜」よりも古くから信じられてきたものです。 飛鳥時代から「十…

六曜

「六曜」はChinaの「六壬時課」という時刻の占いでしたが、 室町時代初期に渡来した後、日本独自の変化を遂げました。今日のような形になったのは 江戸時代・天保年間(1831年から1845年)からのこととされています。明治以前の暦には記載されていない、比較…